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朝日新聞出版の新刊

愛国経済 中国の全球化(グローバリゼーション)  [著]吉岡桂子

[掲載]2008年05月04日

■赤いマネー、巨大市場、巧みな外交戦術で存在感を増す中国。独自の動きや行方を内外からあぶり出す最新ルポ

 世界有数の貿易大国、投資受け入れ国として国境を越えてカネや人が行き交う「全球化」(グローバリゼーション)の網の目のなかにどっしりと座りながら、国家臭を漂わす中国。日本を含めて既存のルールで動いてきた側は自らの国や政府、そして自分自身のあり方を考えざるをえなくなっている。一方中国も、急速に進んだ開放政策のなかで世界との接点が広がり、国家と企業、個人との関係を見つめ直さねばならない。そんな中国を内外から見つめる最新ルポルタージュ。

朝日新聞出版

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