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著者に会いたい

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孤塁の名人 合気を極めた男・佐川幸義 津本陽さん
 「要するに魔法なんですよ」。98年に95歳で亡くなった大東流合気柔術の達人・佐川幸義さんの技を初めて見た日のことを、津本陽(つもとよう)さんは鮮烈に覚えている。  佐川さんが85………[記事全文]
[文]西秀治 [写真]東川哲也  [掲載]2008年05月11日
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オタクはすでに死んでいる 岡田斗司夫さん
 アニメやマンガをはじめ、今や海外でも認知されるようになった日本の「オタク文化」。その擁護者であるオタク評論の第一人者、岡田斗司夫(おかだ・としお)さんが、オタクにとって衝撃的とも………[記事全文]
[文・写真]住吉琢二  [掲載]2008年05月04日
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女は胆力 園田天光光さん
 長女に天光光(てんこうこう)、次女に天星丸(てんほしまる)、三女に天飛人(あまひと)。娘たちに大きな名前をつけた父親の、大きな愛情を思わずにいられない。「父・松谷正一は非常に進歩………[記事全文]
[文]大上朝美 [写真]鎌田正平  [掲載]2008年04月27日
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そのノブは心の扉 劇団ひとりさん
 最初の一言は「元気のない劇団(げきだん)ひとりです……」。ちょっと情けないあいさつはお笑い芸人のもの。ドラマや映画にも出演し、小説『陰日向(かげひなた)に咲く』は100万部を超え………[記事全文]
[文]中村真理子 [写真]菊池康全  [掲載]2008年04月20日
「美」を生きる 千住博さん
 世界的に高い評価を得ている日本画家の千住博(せんじゅ・ひろし)さんが、これまでの半生を初めて本格的に語った本だ。  その冒頭に、3人のきょうだいの中で「一番おっちょこちょい」だっ………[記事全文]
[文]山口栄二 [写真]安藤由華  [掲載]2008年04月13日
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極楽谷に死す 西木正明さん
 70年代の熱気のまっただ中で、「平凡パンチ」全盛期の編集者として若者文化に向き合ってきた西木正明(にしき・まさあき)さんもまもなく68歳。30年を経て「懐かしさとむなしさと反省が………[記事全文]
[文・写真]加藤修  [掲載]2008年04月06日
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書で自己表現―自分と向き合う高校生たち 須田章七郎さん
 「書道」は自己表現の芸術だ、と強調する一方で、手本どおりに書けたら上手と評価しているのは矛盾だし、生徒たちも失望する。そんな悩みから、高校教師の須田(すだ)章七郎(しょうしちろう………[記事全文]
[文・写真]前田浩次  [掲載]2008年03月30日
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呼び寄せる島 又吉栄喜さん
 リゾートホテルのすぐ裏に祈りの場所がひっそりとある。手を合わせる人がいる。現在と過去が融合する沖縄。又吉栄喜(またよし・えいき)さんは浦添生まれ。「沖縄にはいろんなものがつまって………[記事全文]
[文・写真]中村真理子  [掲載]2008年03月23日
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シュルレアリスム落語宣言 平岡正明さん
 月刊誌に毎月、原稿用紙にして24枚。連載でなく、1回ごとに勝負をかける気合で書いた。落語にまつわるあれこれ50題。しかしそこは平岡正明(ひらおかまさあき)さんのことだから、各回の………[記事全文]
[文]大上朝美 [写真]安藤由華  [掲載]2008年03月16日
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禁断のパンダ 拓未司さん
 料理の描写が秀逸だ。最初の結婚披露宴のシーン。オードブルの「フォアグラのメレンゲ仕立て」が登場すると、一気に食の世界に引き込まれる。言葉が舌を刺激する。主人公の若き料理人幸太と、………[記事全文]
[文]丸山玄則 [写真]西畑志朗  [掲載]2008年03月09日
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エビと日本人2 村井吉敬さん
 エビを通して日本と東南アジアの関係を描いた『エビと日本人』を出したのが、バブル景気時の88年。本書は、その後を追った続編だ。バブル崩壊から失われた10年を経て現在へ。その間に世界………[記事全文]
[文・写真]三ツ木勝巳  [掲載]2008年03月02日
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冤罪弁護士 今村核さん
 16年間の弁護士生活で、8件の無罪判決を勝ち取った。日本の刑事裁判の有罪率は約99.9%、無罪になるのは起訴された人約1000人に対して1人にすぎないといえば、この「8件」の重み………[記事全文]
[文]山口栄二 [写真]郭允  [掲載]2008年02月24日
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もう誘拐なんてしない 東川篤哉さん
 ヤクザの組長の娘を誘拐してしまった大学生が巻き込まれたどたばたを軽妙に描いた。組の名は「花園組」、代紋はテキ屋の象徴である一本のバナナ……。  ユーモアミステリーとも脱力系ミステ………[記事全文]
[文]加藤修 [写真]山谷勉  [掲載]2008年02月17日
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医学のたまご 海堂尊さん
 デビュー作『チーム・バチスタの栄光』が映画になった。医師で作家の海堂尊(かいどう・たける)さんの最新刊は、初めて中高生向きに書いた小説だ。  表紙にはヨシタケシンスケさんが描くほ………[記事全文]
[文]中村真理子 [写真]郭允  [掲載]2008年02月10日
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サイコーですか? 最高裁! 長嶺超輝さん
 総選挙と同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査。やめさせた方がよいと思う人に×印をという投票だが、はたしてどれだけの人が、裁判官の名前と実際の判決を知った上で投票しているだろう………[記事全文]
[文・写真]前田浩次  [掲載]2008年02月03日

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