エコな人にはムッと来るタイトル。「そのくらいでちょうど目を引くと考え付けました」と担当編集の相馬裕子さん。「これまでのエコ活動が否定されるようで手にとるのが怖かった」という感想が………[記事全文]
年NaN月NaN日
はじめは自費出版だった。それがドラマ化もされ、今や文庫は32万部を突破。これがデビュー作となる著者は刊行当時60歳。本書の背景は中身と同じくドラマチックだ。「定年を迎えた後、孤独………[記事全文]
[評者]瀧井朝世(ライター) [掲載]2008年9月21日
8月11日、北島康介選手が金メダルをとったのち、注文が殺到、在庫の千冊が1日でなくなった。著者が講師として、北島選手をはじめ日本水泳陣に闘うときの心構えを伝えたことが話題となった………[記事全文]
[評者]小柳学(編集者) [掲載]2008年9月14日
世界中にわずか三十数点しかないといわれると、ぜひ全点見てみたいと思う。それが日本でも人気の17世紀オランダの画家、ヨハネス・フェルメールの作品とくればなおさらだ。本書はニューヨー………[記事全文]
[評者]瀧井朝世(ライター) [掲載]2008年9月7日
自民党本部で別の政治家の面会ののち、著者は自民党記者クラブでの会見場に勝手にもぐりこむ。フリージャーナリストとして質問すると、スタッフが近づきこう言う。 「困ります。断じて困り………[記事全文]
[評者]小柳学(編集者) [掲載]2008年8月31日
クイズ番組での珍解答で注目され、グループ「羞恥心(しゅうちしん)」で出した歌がヒットを飛ばし、ブログも大人気。とはいえこの売れ方は尋常じゃない。今年7月末の刊行前、特典つきという………[記事全文]
[評者]瀧井朝世(ライター) [掲載]2008年8月24日
がんで余命数カ月と宣告された大学教授のランディ・パウシュ。「最後の授業」で何を語るか。死について? パウシュは思う。いや、伝えるべきは人生を楽しむこと。 こうして、自分が夢を叶………[記事全文]
[評者]小柳学(編集者) [掲載]2008年8月10日
例えばもし子供に「私、みんなから嫌われているの?」と聞かれたらどう答えるか。「そんなことないよ」と否定すれば心のモヤモヤが霧散するとは限らない。でもそう言われた以上、子供は自分の………[記事全文]
[評者]瀧井朝世(ライター) [掲載]2008年8月3日
ごっつい響きの地頭力(じあたまりょく)なる言葉、さらにサブタイトルは「問題解決に活(い)かす『フェルミ推定』」と、むずかしそう。しかし、メーンの読者のビジネスパーソンからは「考え………[記事全文]
[評者]小柳学(編集者) [掲載]2008年7月27日
笑って、泣いて、励まされた。そしてビックリした。あまりの文章のうまさに。「スポーツカーのスピード感と、ブルドーザーの破壊力をもった文体」という、担当編集者の粕谷大介さんの表現にも………[記事全文]
[評者]瀧井朝世(ライター) [掲載]2008年7月20日
明日人類がいなくなったら、地球はどうなるのか。 まず排水機能が失われ地下から水があふれ、街に新しい水路ができる。地下鉄は水没。一方で、石油化学工場や油田で次々と火災が起きる。大………[記事全文]
[評者]小柳学(編集者) [掲載]2008年7月13日
野菜ってこんなに“可愛い”ものなのか。本書の写真を眺めていると、そう思えてくる。スーパーで入手しやすい野菜、穀物、海藻など100種類以上を掲載。産地、旬、栄養成分はもちろん、選び………[記事全文]
[評者]瀧井朝世(ライター) [掲載]2008年7月6日
本書でこれまでのサッカー人生を振り返った著者の頭に浮かぶのは、成功ではなく、失敗や迷いの体験がほとんど。 中2でレギュラーだったのに中3で外されイラ立ち、せっかくイタリアのレッ………[記事全文]
[評者]小柳学(編集者) [掲載]2008年6月29日
役立たずなのに、人気者。冴(さ)えないのに、問題解決の立役者。戦国時代、現在の埼玉県行田市に、そんな武将がいたという。忍城(おしじょう)の成田長親(ながちか)。本書は長親率いる武………[記事全文]
[評者]瀧井朝世(ライター) [掲載]2008年6月22日
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