11ユーザーがレビューを書いています
kageさん 2012年05月13日
辞書ができるまでの過程がこんなにタイへな物とは知りませんでした。作品中で辞書制作に関わる人たちが、みんな魅力的。私は結構西岡氏がすきです。作品中に出てくる人物を主人公にしたスピンオフを書いてほし………[もっと読む]
マキコマキさん 2012年04月21日
何気なく使っていた辞書。今まで辞書を作る作業に思い至ることは無かったけど、広い広い海を小さな手漕きボートで進むような地道な作業。登場人物それぞれの視点から進んでいく15年におよぶ辞書作り。最近ネッ………[もっと読む]
ヨネQさん 2012年03月23日
新しい国語中辞典を編纂して発行する。その間15年。紆余曲折を経ながら辞書「大渡海」は遂に完成する。主人公の恋愛や結婚、監修者の病死などのエピソードを織り込みながらも、物語はほとんどある出版社の辞………[もっと読む]
rikimaruさん 2012年03月14日
私は辞書や事典が大好きです。今は便利になって、わからない言葉に出会うとすぐググってしまうため、辞書を引くことは皆無になりつつあります。ググれば大抵のことは何でも分かってしまう。むしろ分からないケ………[もっと読む]
ハゲさん 2012年03月05日
そーいえばここのサイトってネタばれOKだっけ?っと今までかなりネタばれありでレビュー書いてた事に気付く。私のレビューはネタばれありです。すみません。内容は他の方も書いてある通り辞書製作のお話です………[もっと読む]
hiromi.nさん 2012年02月28日
正直、ほとんど期待しないで読み始めた。表紙マンガだし・・・。タイトルに魅かれてページをめくっていく。う~ん、くやしいけど、だんだん面白くなっていくなあ。 主人公のホノボノくんに「こんなヤツ、今………[もっと読む]
リエママさん 2012年01月31日
辞書作りにかける情熱や一つのものを作り上げる仲間の存在、そして、恋愛も含め、一見地味な小説かと思いきや、これが、なかなか面白い作品でした。三浦しをんさんの作品は、特に気に入ってるので、新刊が出た………[もっと読む]
まあ、ええがなさん 2012年01月29日
辞書が好きなので、たまらない小説でした。「ぬめり感」を求める馬締さんにはしびれました。装丁も「辞書的」ですばらしいです。登場人物の陰影は深まらない気もしますが、背景の辞書作りのディテールが効いて………[もっと読む]
ほんよみくーまさん 2011年12月07日
一気読みしました。もともと三浦しをんさんは好きだけど。それにしたってよい本です。私も辞書編集部で働きたくなりました。もっとも、前は確か駅伝に出たくなったような気が。そのもっと前は古本屋・・・!?[もっと読む]
わわさん 2011年11月15日
今回の舞台は出版社。編集者=小説、雑誌などの編集者を思い浮かべがちだか、そんなありきたりじゃ物足りない。ことば(辞書)をこよなく愛す変人達が集う場所、辞書出版部。松本先生、編集長荒木を筆頭に辞書………[もっと読む]
どら猫さとすけさん 2011年11月05日
辞書編集部が舞台の小説は滅多にないので、本書の登場はちょっとした話題になるだろう。三浦しをんさん、目のつけどころがいいですね。人物像やストーリー展開はややユニークだが、内容は熱い。辞書づくりのプ………[もっと読む]