朝日新聞デジタル トップへ

隔離の文学

表紙画像

★★★★☆ (みんなの評価 未評価みんなのレビュー:0

ブックマする 1ブックマ レビューを書く

著者:荒井裕樹
書肆アルス / 単行本 / 2011-11-01
ISBN: 9784990559540
価格: ¥2,310

朝日新聞書評

[評者] 中島岳志(北海道大学准教授・南アジア地域研究、政治思想史) [掲載]2012年01月29日 

■文学への衝動生んだ葛藤 かつてハンセン病は一等国には相応(ふさわ)しくない「国辱病」とされ、後進性の象徴として隔離・撲滅が図られた。その中で綴(つづ)られた患者たちの「自己表現としての文学」に………[もっと読む]

この本をブックマしたユーザー全1人

みんなのレビュー(0件)

この本に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?レビューを書く

Facebookアカウントでコメントする

ページトップへ戻る

ブック・アサヒ・コム サイトマップ