こゝろちゃん 2015年07月号

『春琴抄』 谷崎潤一郎

『春琴抄』 谷崎潤一郎

 夏もやっぱり本が好き。こゝろです。今回は度の過ぎた献身ぶりがなんだか艶めかしい、愛の物語を紹介します。 大阪の大商家に生まれ、九歳で視力を失った春琴が、芸事の師匠宅への送迎役に指名したのは、四………[もっと読む]

[掲載]2015年07月06日

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