コミック・ブレーク (広告特集)

コミック・ブレーク (広告特集)
コミック・ブレークは、毎月第3週水曜日に朝日新聞に掲載されるコミックの広告ページです。著名人が好きなコミックについて語る「私のコミック履歴書」など、コミックについてのさまざまな情報が満載です。なお「マンガ今昔物語」はブック・アサヒ・コムのオリジナルコラムです。

2018年02月号

〈私のコミック履歴書〉女優 小松菜奈

〈私のコミック履歴書〉女優 小松菜奈

ジャズでつながる友情 ――小さいころはどんなマンガを読んでいましたか。 小松 お兄ちゃんはマンガ好きで「コロコロコミック」とかすごい読んでいて、学校ではマンガを回し読みしている友達も多かったんですけど、わたし自身はあま………[もっと読む]

[掲載]2018年02月21日

〈くるり・岸田繁の奇想転外〉碧いホルスの瞳 ―男装の女王の物語―

〈くるり・岸田繁の奇想転外〉碧いホルスの瞳 ―男装の女王の物語―

ぐいぐい読ませる力が魅力の価値ある作品  犬童千絵さんによる痛快な歴史モノマンガ作品。舞台は古代エジプト。当時の文化や生活、王族のルールなどをリアルに描きながらも、現代社会への痛烈な風刺になっている作風はたいへんスリリ………[もっと読む]

[掲載]2018年02月21日

〈マンガ今昔物語〉第89回 古代の英雄をハイテンションに描く!

〈マンガ今昔物語〉第89回 古代の英雄をハイテンションに描く!

 日本一の成り上がり男といえば豊臣秀吉だが、中国にはそれ以上の立身出世を遂げた人物がいる。一介の農民から身を起こし、皇帝となった漢の高祖・劉邦(りゅうほう)だ。 彼を主人公にした『赤龍王』は、本宮ひろ志が「週刊少年ジャン………[もっと読む]

[掲載]2018年02月21日

クローズ EXPLODE [作]髙橋ヒロシ [画]神田哲也/クローズ外伝 鳳仙花 the beginning of HOUSEN [作]髙橋ヒロシ [画]齋藤周平

クローズ EXPLODE [作]髙橋ヒロシ [画]神田哲也/クローズ外伝 鳳仙花 the beginning of HOUSEN [作]髙橋ヒロシ [画]齋藤周平

新たなる『クローズ』伝説  映画『クローズZEROⅡ』の1カ月後。滝谷や芹沢が卒業し、リンダマンこと林田が3年生になった3作目の映画がコミカライズされた。ちょうど坊屋春道(本編の主人公)が転校してくる年ということになる………[もっと読む]

[掲載]2018年02月21日

二月の勝者 ―絶対合格の教室― [作]高瀬志帆

二月の勝者 ―絶対合格の教室― [作]高瀬志帆

最強最悪の塾講師、登場!  もはや東京の小学生にとって、中学受験はまったく特別なものではなくなっている。ほとんどの学校が2月1日に試験を行うが、森上教育研究所によると昨年この日に私立中学を受験した児童は3万6888人。………[もっと読む]

[掲載]2018年02月21日

ハクメイとミコチ [作]樫木祐人

ハクメイとミコチ [作]樫木祐人

森の自然を美しい筆致で描く  身長9センチメートルの女の子、ハクメイとミコチ。二人の森の中で暮らす日々を綴(つづ)ったマンガ作品。  ハクメイは元気でボーイッシュ。修理屋を営み、ミコチは料理と裁縫が上手な堅実派。基本1………[もっと読む]

[掲載]2018年02月21日

パパと親父のウチご飯 [作]豊田悠

パパと親父のウチご飯 [作]豊田悠

2組の父子が共同生活  清一郎(せいいちろう)の「パパ」である編集者の晴海(はるみ)。愛梨(あいり)の「おやじ」である整体師の千石(せんごく)。シングルファーザーのふたりは、晴海のマンションでルームシェアすることになり………[もっと読む]

[掲載]2018年02月21日

2017年12月号

〈私のコミック履歴書〉落語家・作家 立川談四楼

〈私のコミック履歴書〉落語家・作家 立川談四楼

いいとこに目ぇつけたな ――子どものころはどんなマンガを読んでいましたか。 談四楼 地元の町には本屋さんがなかったので、(群馬県)館林市まで自転車で30分かけて通ってました。最初は「少年」や「少年画報」みたいな月刊誌だ………[もっと読む]

[掲載]2017年12月20日

〈くるり・岸田繁の奇想転外〉僕たちの新世界 [作]せきやてつじ

〈くるり・岸田繁の奇想転外〉僕たちの新世界 [作]せきやてつじ

どうしても熱と血の気の多さが盛り込まれてしまうのは絶対的魅力  イタリア料理店を舞台にした『バンビ〜ノ!』など、熱のこもった画風と作風で知られる、せきやてつじ氏の新作。  舞台は東京都日野市。犯罪や事故などによる「未来………[もっと読む]

[掲載]2017年12月20日

〈マンガ今昔物語〉第88回 キャラ立ちまくりの女子剣道マンガ!

〈マンガ今昔物語〉第88回 キャラ立ちまくりの女子剣道マンガ!

 格闘技の中でも剣道を描いたマンガは多くない。昭和生まれの世代にとって、真っ先に思い浮かぶ作品は『六三四の剣』(村上もとか)だろう。「岩手の虎」こと夏木六三四の幼少期から高校時代までを描いた大河剣道マンガであり、1980………[もっと読む]

[掲載]2017年12月20日

赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD [作]山本おさむ

赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD [作]山本おさむ

終戦直後、ハリウッドに吹き荒れた「赤狩り」の嵐  オードリー・ヘプバーンを一躍世界的スターにした名作『ローマの休日』は、長いことイアン・マクレラン・ハンターが脚本を書いたと言われていた。しかし、実はドルトン・トランボが………[もっと読む]

[掲載]2017年12月20日

夢で見たあの子のために [作]三部けい

夢で見たあの子のために [作]三部けい

幼いころ、「火の男」に家族を惨殺された高校生  アニメ化と映画化に続き、今月からNetflixでドラマの配信も始まった大ヒット作『僕だけがいない街』の三部けい。待望の新作は、東京下町を舞台にした異色のダークサスペンスだ………[もっと読む]

[掲載]2017年12月20日

BEASTARS [作]板垣巴留

BEASTARS [作]板垣巴留

多感な少年少女を描く“動物版ヒューマンドラマ”  舞台は肉食動物と草食動物が共存する異世界。最大のタブーは「肉を食べる」ことで、肉食獣も(表向きは)卵や乳製品でガマンしている。彼らは人間のように服を着て二足歩行する。首………[もっと読む]

[掲載]2017年12月20日

2017年11月号

〈私のコミック履歴書〉タレント・歌手 高橋みなみ

〈私のコミック履歴書〉タレント・歌手 高橋みなみ

3年間待ってました ――初めてハマったマンガは何ですか。 高橋 両親が持っていた『SLAM DUNK』と『ホットロード』ですね。字が読めるようになって、すぐ読んだんです。そこから少年マンガにハマっていきました。『ホット………[もっと読む]

[掲載]2017年11月15日

〈くるり・岸田繁の奇想転外〉おやすみカラスまた来てね。 [作]いくえみ綾

〈くるり・岸田繁の奇想転外〉おやすみカラスまた来てね。 [作]いくえみ綾

■オトナは行きつけのバーのひとつやふたつ持っておくと心が安らぐ  オトナの社交場であり、心のオアシスでもある「酒場」を舞台に繰り広げられる、いくえみ綾先生の作品。古いバーのマスターの幽霊(!?)の後を継ぐことになった主………[もっと読む]

[掲載]2017年11月15日

〈マンガ今昔物語〉第87回 恐るべき「少年ジャンプ」の舞台裏!

〈マンガ今昔物語〉第87回 恐るべき「少年ジャンプ」の舞台裏!

 大ヒット作の一方で怪作も少なくない大御所・本宮ひろ志だが、最大の問題作は1982年に「週刊少年ジャンプ」で始めた『やぶれかぶれ』だろう。主人公は『男一匹ガキ大将』や『俺の空』で30代半ばにして“集英社のVIP”になって………[もっと読む]

[掲載]2017年11月15日

昭和天皇物語 [作]能條純一 [原作]半藤一利 [脚本]永福一成 [監修]志波秀宇

昭和天皇物語 [作]能條純一 [原作]半藤一利 [脚本]永福一成 [監修]志波秀宇

■知られざる「昭和天皇の実像」を能條純一が描く!  1945年9月27日、連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーと初めて会った昭和天皇は、日本が起こした戦争について「自分が全責任を負う」と宣言。その言葉に驚愕(きょう………[もっと読む]

[掲載]2017年11月15日

ネコノヒー [作]キューライス

ネコノヒー [作]キューライス

■残念な猫の「SUCCESS!!」ストーリー!!  かわいそうで、なんだかかわいい、ツイッター発の4コママンガ『ネコノヒー』が待望の単行本化。ほんのり哀愁が漂う愛くるしい猫のキャラクターと、くすっと笑える「失敗あるある………[もっと読む]

[掲載]2017年11月15日

机上の九龍城―ケンカの合間にムダ話!? 編 [作]長沢13センチ

机上の九龍城―ケンカの合間にムダ話!? 編 [作]長沢13センチ

■テッペンなんて興味なし。今日もひたすらムダ話!  タイトルだけ見るとシリアスなSFサスペンスかと思うが、作者のペンネームを見れば決してそんな大層なものではないことがわかるだろう。どうやら「机上の空論」から思いついたダ………[もっと読む]

[掲載]2017年11月15日

2017年10月号

〈私のコミック履歴書〉俳優 浅野忠信

〈私のコミック履歴書〉俳優 浅野忠信

「適当」にやってます ――浅野さんはツイッターやインスタグラムでマンガを発表したこともありますが、読者としてはいかがですか。 浅野 大好きです。もともと映画デビューは『バタアシ金魚』だったし、『ねじ式』や『鮫肌男と桃尻………[もっと読む]

[掲載]2017年10月18日

〈くるり・岸田繁の奇想転外〉ヒナまつり [作]大武政夫

〈くるり・岸田繁の奇想転外〉ヒナまつり [作]大武政夫

■『崖の上のポニョ』にあらず“タワマンのLDKのタマゴ”  大武政夫氏のデビュー作品であり、人気連載である『ヒナまつり』。超能力少女と若手ヤクザが共同生活をしながら、事件を解決したり巻き込まれたりドタバタ劇を繰り広げる………[もっと読む]

[掲載]2017年10月18日

〈マンガ今昔物語〉第86回 「憂国の極道」と「暴走の官僚」!

〈マンガ今昔物語〉第86回 「憂国の極道」と「暴走の官僚」!

 この夏、故郷の長野県佐久市に4億円を寄付し、奨学金を創設したことも話題を呼んだ武論尊。『ドーベルマン刑事』(画・平松伸二)や『北斗の拳』(画・原哲夫)で知られる大物原作者だが、史村翔名義では何といっても『サンクチュアリ………[もっと読む]

[掲載]2017年10月18日

平成地獄ブラザーズ ハード・コア [作]狩撫麻礼 [画]いましろたかし

平成地獄ブラザーズ ハード・コア [作]狩撫麻礼 [画]いましろたかし

■伝説の黄金コンビが放つ、魂の叫びを聞け  狩撫麻礼(かりぶまれい)という漫画原作者がいた。デビューは大友克洋への原作。谷口ジローやたなか亜希夫など優れた劇画家と一時代を画す傑作を生み、かわぐちかいじ、浦沢直樹、岡崎京………[もっと読む]

[掲載]2017年10月18日

信長を殺した男 ~本能寺の変431年目の真実~ [作]藤堂裕 [原案]明智憲三郎

信長を殺した男 ~本能寺の変431年目の真実~ [作]藤堂裕 [原案]明智憲三郎

■明智光秀はなぜ織田信長を殺したのか?  明智光秀はなぜ主君・織田信長を殺したのか? これは日本史上最大の謎のひとつだろう。豊臣秀吉が書かせた『惟任(これとう)退治記』では「傍若無人な信長を恨み」という怨恨(えんこん)………[もっと読む]

[掲載]2017年10月18日

ドラえもん物語~藤子・F・不二雄先生の背中~ [作]むぎわらしんたろう

ドラえもん物語~藤子・F・不二雄先生の背中~ [作]むぎわらしんたろう

■“最後の弟子”が描く藤子・F・不二雄の素顔  今年の春、「月刊コロコロコミック」創刊40周年記念企画として掲載され、幅広い世代から注目された話題作が単行本化。発売早々に緊急重版するほどの反響を呼んでいる! 作者は藤子………[もっと読む]

[掲載]2017年10月18日

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