美しいタイトルと、卓越したイメージ力、予期せぬストーリー展開に魅せられる!伊坂幸太郎特集 楽天ブックス

2000年に『オーデュボンの祈り』でデビュー。その後も数々の文学賞を受賞し、老若男女からの支持を不動のものとした。独創性のあるストーリーはもちろん、多くの作品で描かれる【舞台・仙台】や【役者のようにそれぞれの作品に姿を現す魅力的な登場人物たち】は伊坂幸太郎ならではの享楽と言えるでしょう。また、自身もこだわっているという美しいタイトルにも注目!(宮川彩子/楽天ブックス)

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首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)

被害者は一瞬で首を捻られ、殺された。殺し屋の名は、首折り男。テレビの報道を見て、隣人が犯人ではないか、と疑う老夫婦。しかし、彼にはいじめられっ子を助けるという別の顔もあった――。息つかせぬ展開に一気読み確実。伊坂幸太郎の神髄、ここに極まる!

火星に住むつもりかい?

住人が相互に監視し、密告する。危険人物とされた人間はギロチンにかけられる。たとえ容疑に身に覚えがなくとも――。そんな世界が果たして許されるのだろうか?こんな世界になってしまうかもしれない・・・と思わせる伊坂幸太郎の世界観には圧倒される。リアルに迫る恐怖は、伊坂幸太郎の現代への懐疑といえる。

終末のフール (集英社文庫)

もしあと3年で地球が滅亡すると知ったら―。あなたは誰と何を、どのように過ごしますか?生きている人間たちの普遍のテーマである、【生きることの意味】について知るための小説。晴れの日も、曇りの日も、雨の日でも、粛粛と生きていきたいという気持ちにさせてくれる1冊。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

卓越したイメージ力、洒脱の効いた会話、予期せぬストーリー展開。抑えようのない才気がほとばしる!第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伊坂幸太郎伝説のデビュー作!これを読まずして、伊坂幸太郎は語れない。

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

映画化もされ話題となった。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年が追手集団から孤独な必死の逃走を図る。行く先々に見え隠れするのは謎の人物、そして運命の鍵を握る古びた記憶の欠片たち。スリル満点超ド級エンターテイメント小説!

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