世界の文学に影響を与える日本の作家【村上春樹】特集! 楽天ブックス

「ハルキスト」という言葉を生むほど熱烈な読者も多い村上春樹の文学。ファンタジーからエッセイまで、独特の比喩表現とリズム感ある文体は読むものを魅了します。
さらに小説にとどまらず、世界の文学作品を独特の世界観で翻訳した作品たちにも魅せられます。待望の新刊もひかえた、村上春樹を特集します。(宮川彩子/楽天ブックス)

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騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

「1Q84」以来、7年ぶりとなる、村上春樹待望の新刊。完全書き下ろしで、原稿用紙換算では2000枚となる。今、新たな村上春樹ワールドに酔いしれよう。

風の歌を聴け (講談社文庫)

群像新人賞受賞の村上春樹デビュー作。1970年の夏、帰省した“僕”と、友人の“鼠”と、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る僕。それぞれの愛を受容するうち、ほろ苦い、僕の青春はとっくに過ぎようとしていた―。青春時代独特の青さを味わう、村上春樹を知るうえで大変重要な作品。

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

村上春樹、10作目の長編小説となった作品。世界でいちばんタフな15歳の少年と、猫と話す老人の人生がクロスしたとき、何が起こるのか―。ファンタジーな世界にいくつも浮かび上がっては消える謎に、きっと魅了されることでしょう。個性的な登場人物たちにも注目。

女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)

男と女に徹底的にフォーカスした、6つの短編から構成された作品。中でも【イエスタデイ】は村上春樹の魅力を存分に感じられる、情緒的なラストシーンが印象的。

職業としての小説家 (新潮文庫)

村上春樹が語る、小説家とは何者であるのか―ということ。そして自ら小説家となった頃を振り返り、【文学賞について】【作品のオリジナル性】ついて潜考する。
小説家・村上春樹の生きる姿勢、アイデンティティーを感じよう。

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