特集一覧

獏さんのまんが噺 1

獏さんのまんが噺 1

 マンガ好きで知られる作家の夢枕獏さんが、2点ずつお気に入りの作品を紹介します。懐かしい名作から最新の連載まで、ときにファンとしてときに専門家(原作者)として………[もっと読む]

[掲載]2011年12月08日

種村季弘の書評宇宙

種村季弘の書評宇宙

 西洋の錬金術や魔術から中国のエロス、江戸の美まで、古今東西の異端の文化を紹介し、澁澤龍彦とともに日本に幻想文学を根付かせたドイツ文学者の種村季弘さん(193………[もっと読む]

[掲載]2011年12月02日

世界に誇る日本の鉄道

世界に誇る日本の鉄道

 乗る人がいれば、撮る人がいる。1872年に新橋~横浜間で開業した日本の鉄道は、この140年で単なる輸送手段から「愛でる」存在になった。そんな「鉄道への愛」が込められた………[もっと読む]

[掲載]2011年11月26日

イギリスをもっと知る

イギリスをもっと知る

 来年7月のオリンピック会場となるロンドンの文化は、日本人の生活や文化にも大きな影響を与えた。ロンドンは五輪会場としての歴史が古く、1908年から数えて同一都市とし………[もっと読む]

[掲載]2011年11月17日

ジョブズが読んだ本

ジョブズが読んだ本

 伝記(講談社刊)が日本でもたちまち100万部を突破するなど、死後ますます注目を集めるスティーブ・ジョブズ。同書からは、決して熱心な読書家ではなかったが、人生の節………[もっと読む]

[掲載]2011年11月11日

新保博久が読むクリスティー

新保博久が読むクリスティー

 クリスティーと初めて出会ったのは、私には祖父との別れの日であった。半世紀も前、小学四年生のとき祖父の葬式に連れて行かれ、おとなしく本でも読んでいるようにと、………[もっと読む]

[掲載]2011年11月07日

須賀敦子の本棚

須賀敦子の本棚

 イタリア文学者、須賀敦子(1929-98)が残した作品は今も新鮮な驚きに満ちている。イタリア生活やミラノ・コルシカ書店での体験を描いたエッセーは、明晰(めい………[もっと読む]

[掲載]2011年11月04日

池井戸潤、自作を語る

池井戸潤、自作を語る

 デビュー作『果つる底なき』から直木賞受賞作『下町ロケット』まで、作家・池井戸潤さんが転換点となった7作品を振り返る。「『下町ロケット』を出したら読者がいなく………[もっと読む]

[掲載]2011年11月04日

西田宗千佳が読むスティーブ・ジョブズ

西田宗千佳が読むスティーブ・ジョブズ

 バラク・オバマから孫正義まで、世界中の著名人がこぞって弔意を示し、製品を扱う店の店頭には手向けの花が幾重にも積み重ねられた。希代のヴィジョナリー(先進的起業………[もっと読む]

[掲載]2011年10月31日

北杜夫を偲ぶ

 「どくとるマンボウ」として親しまれた作家の北杜夫さんは、ユーモアエッセーだけでなく、「楡家の人々」などの純文学作品から父・茂吉の評伝まで多彩な作品を残した。………[もっと読む]

[掲載]2011年10月26日

特集 夏休みの課題図書

特集 夏休みの課題図書

 第57回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書の中から、Amazon.co.jpが特におすすめしたい本をピックアップしてご紹介。Amazon.co.jpで………[もっと読む]

[掲載]2011年10月21日

美食の秋、おいしい読書はいかが?

美食の秋、おいしい読書はいかが?

 大地の実り、旬の魚。食欲の秋がやってきました。越前ガニを愛した開高健、イラン料理のほのぼの小説・・・・。おいしい本を読んで、おなかをすかせてみましょう。[もっと読む]

[掲載]2011年10月14日

ノーベル文学賞受賞作家の饗宴

ノーベル文学賞受賞作家の饗宴

 読書の秋、2010年受賞のバルガス=リョサから、パムク、ル・クレジオ、大江健三郎ら、東西のノーベル文学賞受賞作家の味わい深い作品を読み比べてみませんか。[もっと読む]

[掲載]2011年10月05日

小島慶子のこの本にキラ☆キラ

小島慶子のこの本にキラ☆キラ

 休日でも仕事、育児、家事に追われ、好きな本をゆっくり読む時間がほとんどないという小島慶子さん。そんな中で読む本は、ネタになるような本ではなく、自分が本当に友………[もっと読む]

[掲載]2011年09月30日

探偵はどこにいる

探偵はどこにいる

 タフな探偵が事件を解決するハードボイルド小説。ハメットやチャンドラーが作り上げた男のやせ我慢の美学は、この半世紀の間に大きく変わった。懐かしい名作から男らし………[もっと読む]

[掲載]2011年09月30日

池上冬樹 マイ・ベスト・レビュー

池上冬樹 マイ・ベスト・レビュー

 90年代以降、書評家として第一線で活躍を続ける池上冬樹さんにベストレビュー5点を選んでもらった。海外文学から時代小説まで、幅広い読書体験が生み出す豊かな書評………[もっと読む]

[掲載]2011年09月30日

水木しげる「福島原発の闇」ほか、原発新刊本特集

水木しげる「福島原発の闇」ほか、原発新刊本特集

 32年前に、水木しげるさんが描いた、福島原発で働く労働者たちの実態とは・・・。ほか、原発本の話題の新刊を集めました。原発の問題は、まだまだ続きます。[もっと読む]

[掲載]2011年09月16日

漕ぎ出よ、大海原の冒険へ

漕ぎ出よ、大海原の冒険へ

 毎朝の通勤電車で、夕食後のリビングで、ひとたびページをめくれば、胸踊る冒険の世界が待っている。さあ、主人公と一緒に、大海原を駆けめぐる旅に出かけよう。[もっと読む]

[掲載]2011年09月09日

アフリカを読む

アフリカを読む

 ナイジェリアにセネガル、ルワンダ、ウガンダ、さらにはアフリカから奴隷として連れ去られた人たちの子孫が住むアメリカまで。アフリカの多様性を感じられる本を紹介します。[もっと読む]

[掲載]2011年09月08日

三島由紀夫 偏愛ライブラリー その3

三島由紀夫 偏愛ライブラリー その3

 三島由紀夫(1925-1970)と同世代で親交が深く、「その作品を処女作から絶筆にいたるまで、すべて発表の時点で読んでいる」という作家・渋澤龍彦が書評などで取り上げた三島………[もっと読む]

[掲載]2011年09月02日

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