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2017年04月25日

「行く」「居る」にリアル書店の価値を 丸善丸の内本店

 JR東京駅のホームからも高層ビルの側面に見えるイニシャル「M」のマーク。丸善丸の内本店は、1~4階までのフロアに和書100万冊、洋書12万冊を取りそろえる。  浮き沈みの激しいビジネスの街にオープンして13年。常に多く………[もっと読む]

2017年04月06日

学術界に貢献を 紀伊國屋書店新宿本店人文書売場

■瞬発力で店頭を作る  「本の購買意欲が最も高まるのは、その存在を知った瞬間だと思うんです」。新聞やテレビで紹介されたら極端な話、1秒後には店頭に並べたい。それくらいの心づもりでいると、この3月、紀伊國屋書店新宿本店3………[もっと読む]

2017年04月03日

トレンドを提供 遊び心との出会いも 三省堂有楽町店

●「本が動くスピードが違う」  午前10時、三省堂書店有楽町店が開店すると、客が次々と入ってくる。1階のフロアーを通り過ぎるように、さっと買って出ていく客もいれば、新刊コーナーに並ぶビジネス書や文芸書のページをめくった………[もっと読む]

ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。

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