スペシャルコンテンツ

2017年06月07日

コンピューターでは得られない情報を ジュンク堂書店池袋本店

■開店20年  「書棚を見ていると、日本のあらゆる知識や文化がここにあると思うんです」   ジュンク堂書店池袋本店副店長の田口久美子さんは、愛おしそうに店内の書棚を見つめながら、そう語る。  田口さんは書店員の大ベテラ………[もっと読む]

2017年05月30日

創業百年超 本との出会いを演出 有隣堂伊勢佐木町本店

■昭和レトロの香り漂う店舗  有隣堂伊勢佐木町本店(以下、本店)は、わくわくする本との出会いを演出してくれる書店だ。  伊勢佐木町の商店街に入ってすぐの場所にある本店は、神奈川県を中心に首都圏で展開する有隣堂の旗艦店だ………[もっと読む]

2017年05月30日

読み返してぼろぼろになった『冒険スパイ小説ハンドブック』 三省堂書店有楽町店

■三省堂書店有楽町店店長 牧野優さん  折角このようなコーナーに文章を書く機会をいただいているので、人気作家の新刊や話題の本を紹介した方がよいのかもしれませんが、そういう本はもっと紹介が上手い人があちこちで取り上げると………[もっと読む]

2017年04月26日

書店員の知恵が詰まったフェア 三省堂書店有楽町店

■三省堂書店有楽町店店長 牧野優さん  書店では、大小様々なフェアを開催している。  棚1段で数点のこじんまりしたミニフェアから、催事スペースなどを使って数百点を揃えた大規模なものまで色々なパターンがある。  有楽町店………[もっと読む]

2017年04月25日

「行く」「居る」にリアル書店の価値を 丸善丸の内本店

 JR東京駅のホームからも高層ビルの側面に見えるイニシャル「M」のマーク。丸善丸の内本店は、1~4階までのフロアに和書100万冊、洋書12万冊を取りそろえる。  浮き沈みの激しいビジネスの街にオープンして13年。常に多く………[もっと読む]

2017年04月06日

学術界に貢献を 紀伊國屋書店新宿本店人文書売場

■瞬発力で店頭を作る  「本の購買意欲が最も高まるのは、その存在を知った瞬間だと思うんです」。新聞やテレビで紹介されたら極端な話、1秒後には店頭に並べたい。それくらいの心づもりでいると、この3月、紀伊國屋書店新宿本店3………[もっと読む]

2017年04月03日

トレンドを提供 遊び心との出会いも 三省堂有楽町店

●「本が動くスピードが違う」  午前10時、三省堂書店有楽町店が開店すると、客が次々と入ってくる。1階のフロアーを通り過ぎるように、さっと買って出ていく客もいれば、新刊コーナーに並ぶビジネス書や文芸書のページをめくった………[もっと読む]

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