新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、出版業界の最新情報をご紹介しています。

為末大著『負けを生かす技術』朝日新聞出版より発売中

2013年04月19日

為末大著『負けを生かす技術』朝日新聞出版より発売中

2012年6月、25年間のプロ陸上選手生活にピリオドを打った為末大。男子400mハードルの世界大会において、日本人初の2度の銅メダルを獲得した伝説のハードラーだ。一方で「走る哲学者」の異名ももち、深い思索から紡ぎだす鋭い言葉が多くの人の心を打ち、ツイッターのフォロワー数は約16万人(2013年4月時点)。現在はテレビのコメンテーターやナビゲーターとして活躍の場を拡げている。本書は、そんな為末が現役生活で培った勝利も挫折も自身の成長につなげる心と体の操縦法を説いたものだ。「頑張れば夢は叶う、やればできるは嘘だ」「加速する周囲の期待に気をつけろ」「他人との比較でモチベーションは保たない」「嫌われることを恐れて自分を捨てるな」「自分の北極星があればいい」など、ビジネスパーソンが実践できる考え方やノウハウが心に刺さる言葉で綴られている。4月から新しいスタートを切った、すべての人に手に取ってほしい一冊。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14870

『会員制おばんざい店の人気の味、いただきます!「青家(あおや)」のごはん』集英社より4月5日(金)発売!

2013年04月05日

『会員制おばんざい店の人気の味、いただきます!「青家(あおや)」のごはん』集英社より4月5日(金)発売!

お酒にもご飯にもあって、体がラクになるレシピの数々! カリカリ感が絶妙な九条ねぎのパジョン、だしで味がなじんだおから煮、食べたらとまらない鶏の唐揚げ、肉のおいしさを閉じ込めた豚の角煮など、お店の常連がリピートする人気の味を、2~3人の家庭でも作れるレシピに。(集英社)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-780668-7

『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史――1 二つの世界大戦と原爆投下』早川書房より4月4日(木)発売

2013年04月04日

『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史――1 二つの世界大戦と原爆投下』早川書房より4月4日(木)発売

『プラトーン』、『JFK』などの映画で知られ、近年はドキュメンタリー制作を通じてアメリカの歴史の真実を問い続けている映画監督のオリバー・ストーンと、アメリカン大学助教授のピーター・カズニックとの共著。「帝国」として世界に君臨し、他国を蹂躙した暗く血なまぐさい「知られざるアメリカ史」の一面を、第1次大戦から現代までの時期を対象に赤裸々に暴いた。日本に原爆が投下されたのは太平洋戦争を終わらせるためではなく、スターリンを怯えさせるため、という仮説が取られているなど、日本人にとってセンセーショナルなテーマが多く含まれている。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/111556.html

『殺戮の世界史 人類が犯した100の大罪』早川書房より3月22日(金)発売

2013年03月22日

『殺戮の世界史 人類が犯した100の大罪』早川書房より3月22日(金)発売

戦争や大量虐殺など、あらゆる記録に残る残虐な行いをひも解き、新しい視点で人類史を俯瞰した歴史読本の決定版『殺戮の世界史 人類が犯した100の大罪』を刊行。古代から現代まで、時系列に沿ってトピックごとに記述した事典風の造りで、紀元前480年の第二次ペルシア戦争から、1995年の第二次コンゴ戦争までが対象となっている。秦の始皇帝や、チンギス・ハン、サダム・フセインなど、人物についての項目もあり、著者による100のリストの総合解説も充実。また、歴史事典として学習教材にも。歴史ファンはもとより、事件ノンフィクションファンにとっても必携の一冊。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/113183.html

『マリッジ・プロット』早川書房より発売中

2013年03月12日

『マリッジ・プロット』早川書房より発売中

大学の卒業式の朝、ベッドに横たわるマデリン(英文学専攻)は騒々しく鳴り続ける玄関ブザーの音にびくりとなった。鳴らしているのは式を楽しみにやってきた両親だ。しかし彼女の髪は乱れに乱れ、ひどい二日酔いのせいで意識は朦朧。深酒をした理由なんて思い出したくもない。すべては恋愛のせいなのだ。それでもマデリンは立ち上がり、ドアへと向かう――こうしてはじまる恋愛喜劇。マデリンがミッチェル(宗教学専攻)とレナード(生物学、哲学専攻)と繰り広げるこじれた三角関係が行方は? 1980年代のアメリカの大学を舞台に、ピュリッツァー賞作家が流麗な筆致で描く現代のマリッジ・プロット。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/117161.html

『トゥルー・カラーズ シンディ・ローパー自伝』白夜書房より3月11日(月)発売

2013年03月11日

『トゥルー・カラーズ シンディ・ローパー自伝』白夜書房より3月11日(月)発売

2012年9月、全米で発売された、待望の『シンディ・ローパー自伝』の日本版翻訳権を白夜書房が獲得し、3月11日に発売。「わたしは17で家を出た。持っていったのは歯ブラシ、替えの下着、リンゴ、そして『グレープフルーツ』というオノ・ヨーコの本だけ。『グレープフルーツ』はわたしにとって、芸術を通じて人生を見るための窓になっていた」という書き出しで始まるシンディ・ローパーの自伝。何度も来日し、震災直後にはあえて帰国せずにツアーをおこなうなど、日本との関わりが深い彼女は、この本の後半部分で3.11の時の思い出をふり返っている。それ以外の部分は、もちろんミュージシャンとしての自伝で、少女時代~17歳での家出~さまざまな職業遍歴~バンド、ブルー・エンジェルでのデビュー~バンドの解散、不遇時代~マネージャー兼恋人、デイヴィッド・ウルフとの出会い~『She’s So Unusual』での再デビュー~80年代を代表する女性シンガーに~その後のスランプとウルフとの別れ~より地に足の着いた活動ができるようになった90年代~俳優、デイヴィッド・ソーントンとの結婚、出産などが、彼女らしい、率直な筆致で綴られている。尚、この日本翻訳版は「白夜基金」の一環として刊行されるもので、収益の一部は、日本赤十字を通じて、被災地復興に寄付される。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3882&gname=shoseki_musictalent

『夜に生きる』3月8日(金)早川書房より発売

2013年03月08日

『夜に生きる』3月8日(金)早川書房より発売

禁酒法時代末期のボストン。市警幹部の息子ながら、今はギャングの手下になっていたジョーは、強盗に入った賭博場でエマと出会う。二人はたちまち恋に落ちるが、彼女は対立組織のボスの情婦だった。やがて起きる抗争。その渦中、エマに惚れていたがためにジョーの運命は大きく狂っていった……。街の無法者から刑務所の囚人へ、そし てそこから再びのし上がらんとする若者を待つ運命とは? 激動の時代を腕一本で乗り切ろうとするギャングたちの生きざま。『ミスティック・リバー』の巨匠がアメリカ裏面史を描く大作。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/211869.html

『あらゆるストレスを解消するインド式セラピー チャンピサージ入門』朝日新聞出版より発売中

2013年03月06日

『あらゆるストレスを解消するインド式セラピー チャンピサージ入門』朝日新聞出版より発売中

チャンピサージとは、インドで伝統的に行われているヘッドマッサージを現代のニーズに合わせて改良したセラピーのこと。頭痛、肩こり、目の疲れなどのストレスケアを目的として、リラクセーション効果が期待できることも魅力だ。チャンピサージの創始者、ナレンドラ・メータ氏に師事した、日本における第一人者による初の入門書。現在、病院、美容院、介護施設など各方面で導入されている注目のテクニックを紹介する。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14682

『3.11 あの日を忘れない』秋田書店より発売中

2013年03月01日

『3.11 あの日を忘れない』秋田書店より発売中

月刊女性コミック『エレガンスイブ』で1年以上掲載され、読者からの反響を受けたドキュメンタリーシリーズ『3.11 あの日を忘れない』が単行本としてまとまった。①飯舘村・ほんの森でまってる ②陸前高田 命をつないだホーム ③「陸の孤島」南相馬の子どもたち ④気仙沼に消えた姉を追って ⑤希望への復興 ドキュメンタリー作品集の5タイトル同時発売。震災を風化させないために親から子へと語り継いでいきたい、心を震わせる物語の数々が収録されている。漫画家、編集者が被災地に赴き、綿密な取材を敢行した上で作った臨場感がそれぞれの作品から感じられる。(秋田書店)

http://www.akitashoten.co.jp/comics/search/?search_word=%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%82%92%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84&x=61&y=7

『「知」の挑戦 本と新聞の大学Ⅰ』集英社より発売中

2013年02月27日

『「知」の挑戦 本と新聞の大学Ⅰ』集英社より発売中

2012年3月、朝日新聞社と集英社が創設し、各分野の第一人者が連続講義を行った「本と新聞の大学」。白熱した講義の様子を、受講生との質疑応答も含め完全に再現。新聞・政治学・中国・科学といったテーマについて、今まさに解決せねばならない課題と向き合い、分野を超えた新たな「総合知」として体系化。今の時代を考える道標を示した。冒頭には一色清と姜尚中による「日本のこれからを考える」対談を収録。「本」「新聞」「雑誌」それぞれの場で培われた「知」を余すことなく盛り込むことで実現した、まったく新しい「大学」の姿を書籍化したものである。(集英社)

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0677-b/index.html

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