新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、出版業界の最新情報をご紹介しています。

『華竜の宮』(上・下)早川書房より11月9日(金)発売

2012年11月09日

『華竜の宮』(上・下)早川書房より11月9日(金)発売

ホットプルームによる海底隆起で多くの陸地が水没した25世紀。人類は未曾有の危機を辛くも乗り越えた。陸上民は僅かな土地と海上都市で高度な情報社会を維持し、海上民は〈魚舟〉と呼ばれる生物船を駆り生活する。青澄誠司は日本の外交官として様々な組織と共存のため交渉を重ねてきたが、この星が近い将来、再度もたらす過酷な試練は、彼の理念とあらゆる生命の運命を根底から脅かす。日本SF大賞受賞作。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/21085.html

『伊集院静の「贈る言葉」』集英社より発売中

2012年11月05日

『伊集院静の「贈る言葉」』集英社より発売中

2000年より成人の日と4月1日の新社会人の入社の日にサントリー新聞広告に掲載された23の熱きメッセージ。「大人になるとは?」「働くとは?」というシンプルだが、誰もが一度は向き合うテーマを考える上でヒントになる言葉が満載。若者ばかりでなく、人生に迷っている人、部下を抱える会社員の人々にも必読の一冊。(集英社)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-771488-3&mode=1

『ニール・ヤング自伝Ⅰ』11月2日(金)白夜書房より発売

2012年11月02日

『ニール・ヤング自伝Ⅰ』11月2日(金)白夜書房より発売

ニール・ヤングは過去40年間のロック史とポップ・カルチャー全般において、独自の地位を占めてきた男だ。1960年代のバッファロー・スプリングフィールド時代《アフター・ザ!・ゴールド・ラッシュ》《ハーヴェスト》などの画期的なソロ・アルバム、クロスビー・スティルス&ナッシュとレコーディングした大ヒット作の数々をへて、グランジの守護天使として再登場したヤングはつねに、自分の心と頭だけに従う妥協を知らないアーティストを体現してきた。驚くほどあけすけで、ウィットに富み、アメリカの古典となる定めにある本書は、音楽を愛する人々がずっと待ち望んでいた一冊だ。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3495

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』早川書房より11月1日(木)発売

2012年11月01日

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』早川書房より11月1日(木)発売

女子大生のアナスタシア・スティールは、卒業を控えたある日、友人に学生新聞用のインタビューを頼まれ、巨大企業の若き創業者兼CEOのクリスティアン・グレイのオフィスへと向かう。そこに現れたのは、灰色の瞳が魅力的な圧倒されるほどハンサムな青年だった。文学の世界に没頭し、引っ込み思案で男性とろくにつき合ったことがないアナスタシアだったが、グレイと出会い、初めて友人以上の関係になりたいと感じ、動揺する。その後再びグレイと出会う機会があり、二人は心を通わせていく。ある日、グレイから伝えたいことがあると告げられ、住まいであるシアトルの高層ビルのペントハウスに連れてこられるアナスタシア。秘密保持契約の書類にサインし、部屋に通される。そこは様々な拘束具とムチが置かれたSM部屋だった。SMプレイでしか女性との関係を持てないと告げたグレイは、3カ月間のSM契約を持ちかける……。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/125701.html

『報道写真でわかる 朝日新聞 必読ニュース 2012年版』朝日新聞社より10月27日(土)発売

2012年10月27日

『報道写真でわかる 朝日新聞 必読ニュース 2012年版』朝日新聞社より10月27日(土)発売

朝日新聞社が1年間の重大ニュースを、報道写真を使ってわかりやすく解説する教材。入試予想問題の比重が高い既存の重大ニュース教材に比べ、本教材では写真や図表などから視覚的な理解を促す解説が中心になっている。時事を学習する小・中学生、学校や学習塾の指導者など、重大ニュース教材を使う多くの方々、必読の一冊。(朝日新聞社)

http://www.asagaku.jp/news/new_book.html

『カンパニュラの銀翼』早川書房より10月24日(水)発売

2012年10月24日

『カンパニュラの銀翼』早川書房より10月24日(水)発売

第2回アガサ・クリスティー賞受賞作。哲学、論理学、神学、科学、詩、文学、生物学などの圧倒的な知を盛り込み、ファンタジー、SF、幻想文学、ゴシック、冒険小説、恋愛小説の興趣をすべて持つ、壮麗美麗なミステリ大作。1920年代後半の英国。エリオットには秘密があった。資産家の子息の替え玉として名門大学で学び、目が見えなくなった「血のつながらない妹」のため、実の兄のふりをして通いつめる日々。そんなエリオットの元に、シグモンド・ヴェルティゴという見目麗しき一人の男が現れ、想像を絶する世界へと導いてゆく。物憂い眩暈、エレガントな悪徳、高貴な血に潜んでいる病んだ「真実」。精緻な知に彩られた、めくるめく浪漫物語。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/112193.html

『演劇vs.映画』刊行記念トークイベント(10月23日)のお知らせ

2012年10月17日

『演劇vs.映画』刊行記念トークイベント(10月23日)のお知らせ

新作『演劇』二部作(10月20日公開)を完成させた映画作家・想田和弘さん。その新作を作り手自身が完全解剖する新著『演劇vs.映画』の発売(19日)を記念して、トークイベントを開催します。想田監督と語り合うのは『暇と退屈の倫理学』が大反響の哲学者・國分功一郎さん。初顔合わせの貴重な機会です! 平田オリザさんと青年団を被写体にした『演劇』二部作を入り口に、表現行為や思想の最先端をめぐり刺激的な話が期待できます。10月23日(火)19:30~ 青山ブックセンター本店にて。ただいま同店にて予約受付中です。(岩波書店)

http://www.iwanami.co.jp/topics/index_e.html

『頼れない国でどう生きようか』10月15日(月)PHP研究所より発売

2012年10月15日

『頼れない国でどう生きようか』10月15日(月)PHP研究所より発売

拝金主義と相互不信が当たり前の階級社会、元祖「頼れない国」の中国。止まらない少子高齢化や財政赤字に苦しみ「頼れない国」化が進行中の日本。両国での生き方について、同学年の二人が上海と東京で考え、議論し、自らの経験を語り合う。1時間で5000字の文章を書く国際コラムニストの加藤は「執筆前にはランニングで心身を整える。コンディショニングがすべて」と語り、気鋭の社会学者の古市は「自分には強い武器がないからポジショニングを重視している」と打ち明ける。さらに語学習得法や人脈の築き方、衣食住の話まで。熱血とまったり、北京大学と東京大学、ランナーとロングスリーパー(長時間眠る人)……好対照の二人による異色対談!(PHP研究所)

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-80817-8

『よりぬきサザエさん』朝日新聞出版より復刊決定!

2012年10月10日

『よりぬきサザエさん』朝日新聞出版より復刊決定!

「夕刊フクニチ」「朝日新聞」と、長らく新聞の4コママンガとして読者を魅了した『サザエさん』。新聞連載は後に単行本化され、全68巻となった。その中から長谷川町子さんは、後世も読み継がれるような「ベスト版」をつくりたいと考え、群をぬいておもしろいものだけを自ら「よりぬき」、出版されたものが『よりぬきサザエさん』。長らく絶版となっていた『よりぬきサザエさん』は、多くのファンに復刊を待ち望まれていた。12月7日、刊行開始。全13巻。予約受付中。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/yorinuki/

『じてんしゃ日記 2012』早川書房より10月5日(金)発売

2012年10月05日

『じてんしゃ日記 2012』早川書房より10月5日(金)発売

身長150センチの女子・一本木蛮が、ヒルクライム・レースに挑戦する。自転車選びから練習方法、実際のレースの模様まで、すべてのヒルクライマーに捧げる、汗と涙と感動のドキュメント。高千穂遙が永遠の初心者・一本木蛮に指南する自転車マンガ第三弾。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/113764.html

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