シンポジウム「社会と地形学のコミュニケーション」開催

2017年04月13日

 日本地形学連合では、「地形の辞典(朝倉書店刊)」の発行を記念して、下記シンポジウムを開催します。事前申込不要、参加費無料です。ぜひご参加ください。

■ 「社会と地形学のコミュニケーション」―地球環境変動・自然災害と地形用語―
日時:2017年4月22日(土)13:00〜18:00(12:30~受付開始)
場所:中央大学駿河台記念会館2階285号室
 (東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
 
http://www.tsukyo.chuo-u.ac.jp/current/access/surugadai.html


主なプログラム:
●鈴木隆介・砂村継夫・松倉公憲(日本地形学連合『地形の辞典』責任編集)「『地形の辞典』に期待される役割」
●丸谷知己(砂防学会会長/北海道大学)「自然災害とくに土砂災害における地形や地学現象に関わる用語の現状と問題点」
●宮下敦(成蹊中学・高等学校)「初等中等教育現場から見た日本の地理地学関係の教科書について」
●三橋浩志(文部科学省)「地形学習を巡る最近の動向」
●前田安正(朝日新聞メディアプロダクション)「新聞報道と地形用語―読者の理解と専門性について」
●山口勝(NHK放送文化研究所)「メディアから見た地形用語―防災・減災に活かすためには?」

問い合わせ先:
日本地形学連合事務局
(電話0774-38-4097/ljgu@slope.dpri.kyoto-u.ac.jp)

地形の辞典

著者:日本地形学連合、鈴木 隆介、砂村 継夫、松倉 公憲
出版社:朝倉書店

表紙画像

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