「メディアは誰のものなのか」 姜尚中・一色清が贈る白熱授業 第6期「本と新聞の大学」が応募開始

2017年10月03日

「本と新聞の大学」

「本と新聞の大学」

 2017年10月2日より、第6期となる「本と新聞の大学」(主催:朝日新聞社/集英社)が募集を開始しました。今期のテーマは「メディアはだれのものなのか」。急速に低下するメディアへの信頼度を前に、テレビ、ラジオ、新聞、SNS等、各メディアで活躍する全国的に著名な発信者、メディア論を専門とする記者、研究者、等々、第一級の識者6名を、講師陣に迎えて問題の病巣と対処法を講義と対話で探っていきます。
 前回に引き続き、モデレーターに姜尚中、一色清。権力とメディア、メディア不信、フェイクニュースなど講師ならではの切り口をテーマに据えた、本格的な内容を予定しています。この機会に是非、白熱した授業をご体感ください。

<ゲスト講師陣> ※予定
・池上彰
・青木理
・津田大介
・金平茂紀
・林香里
・平和博

■開講日時:2017年11月21日~2018年3月6日 毎回平日 午後7時開催予定
■受講料:¥69,120(税込)/全8回

■定員:78名
■会場:朝日新聞社/集英社
※会場は開催日によって異なります。詳細はウェブサイトをご確認ください。

お問い合わせ:お申込み【本と新聞の大学HP】
http://www.asahi.com/ad/hontoshimbun/

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