神保町で本の“いま”を語ろう 「本の学校」出版産業シンポジウム

2017年10月13日

 NPO法人「本の学校」が11月3日、「本の学校出版産業シンポジウム2017 in東京」を東京・神保町で開催します。本の学校は1995年に設立され、「大山緑陰シンポジウム」や「出版産業シンポジウム」など本の未来を考えるための活動に取り組んできました。
 本や本を取り巻く環境が激変している現代において、本の持つ魅力や本との接し方をより豊かにしていくにはどうしたらよいか。基調フォーラムと5つの分科会、交流会を通して、作家や業界関係者らが語り合います。有料。事前申し込み制。

日時:2017年11月3日(金・祝)12時半~17時45分 受付12時
会場:専修大学神田キャンパス(東京都千代田区神田神保町3-8)
主催:NPO法人 本の学校
後援:日本書店商業組合連合会、書店新風会、日本書籍出版協会、日本雑誌協会、
   日本出版インフラセンター、出版文化産業振興財団、版元ドットコム、
   日本出版学会、専修大学文学部
プログラム構成
 基調フォーラム「神保町で本の“いま”を語ろう」
 第1分科会「編集長が本気で取り組むWebメディア」
 第2分科会「ブックイベントはやめられない ~仕掛け人が語る舞台裏」
 第3分科会「ベストセラーが生む“出版プロモーション力”」
 第4分科会「出版はどこででもできる ~ローカルパブリッシャーのすすめ~」
 第5分科会「もっと売るための書誌情報とは? ~JPRO第2フェーズの幕開け~」
 交流会(トラットリアパパミラノ神保町店)
参加費
 基調フォーラム  1,000円
 分科会(通し券) 2,000円(学割:1,000円)
 交流会      4,000円(学割:3,000円)
※分科会は各時間帯から1分科会ずつを選択可

申し込みは
ウェブサイト(http://www.honnogakko.or.jp/archives/1026)、
またはメール(info@honnogakko.or.jp
FAX(0859-31-9231)で受付。
詳細は「本の学校」ウェブサイトをご覧ください。

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