新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、新刊のご案内や本に関するイベントなど、出版業界の最新情報をご紹介しています。

40代女性向けファッション雑誌『GLOW』8月号

2017年06月21日

40代女性向けファッション雑誌『GLOW』8月号

 6月28日(水)に、宝島社から発売される40代女性向けファッション雑誌『GLOW(グロー)』8月号に、毎年恒例の「DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)」の保冷バッグが付いてくる。昨年は40万部が1週間で完売したほどの人気を誇る付録だ。
 昨年は大小2個セットだった保冷バッグを、今年は大中小の3個セットに。大きいものは500mlのペットボトルが6本入るサイズ。中サイズは薄型のお弁当箱に、小サイズはデザート入れにちょうどいい大きさ。3サイズを用途によって使い分けできる。
 保冷生地には薄型の新素材を使用。従来の保冷バッグよりも軽いうえに、折りたたんでもかさばらず、使わないときはバッグなどに入れて持ち運べる。売り切れ必至なので、購入はお早めに。

■宝島社『GLOW』ホームページ
http://tkj.jp/glow/

ヨガ美女たちのキレイの秘密 『ヨガジャーナルビギナーズ』創刊

2017年06月20日

ヨガ美女たちのキレイの秘密 『ヨガジャーナルビギナーズ』創刊

 「ヨガっていいよね~!」最近よく聞く会話。芸能人の趣味でもヨガは大人気。でも、何が必要かわからないし、どの教室がいいのか…と、今一歩のところで躊躇されていませんか?
 習い事としてヨガが気になっている人、ヨガを始めてちょっとハマりつつある人、そんな人に読んでほしい、ライフスタイルとしてのヨガ雑誌が6月20日に創刊されました。
 「ヨガをライフスタイルに取り入れている人って、どんな暮らし方をしているの?」「リーズナブルな価格のウェアでヨガを楽しみたい」「ヨガでやせるって、ホント?」「ヨガ専門スタジオって敷居が高そう…」など、ヨガに関心を抱く女性たちのために、その素朴な疑問や小さな悩みにこたえる企画をラインナップしています。
 ヨガ先進国アメリカで絶大な人気を誇るヨガ専門誌『YOGA JOURNAL』。2011年から『ヨガジャーナル日本語版』を出版しているセブン&アイ出版が今年2月に実施した日本のヨガマーケット調査では、日本でも月1回以上ヨガを実施している人は約590万人。今後2-3年でヨガを実施してみたい潜在ニーズを含めたヨガ人口は1600万人と推定されました。国民全体の健康志向、若い女性のヘルシー志向など、拡大・成長しつつあるヨガマーケット。長年、「ある程度、ヨガに親しんでいる人のための技術向上」を大きなテーマに『ヨガジャーナル日本版』を発行してきた出版社が手掛ける充実した内容が魅力です。
http://7net.omni7.jp/detail/1204978554

【創刊号の特集】
・リアルプライスで叶えるヨガ的アスレジャー
・ホットヨガメソッドでお腹やせヨガ
・「ひとりヨガ」のためのDVD/BOOK 厳選 46

  <提供 セブン&アイ出版>

角野栄子さんほかJBBY賞受賞

2017年06月19日

角野栄子さんほかJBBY賞受賞

 JBBY(一般社団法人日本国際児童図書評議会 = Japanese Board on Books for Young People)は、国際児童図書評議会(IBBY)の「子どもの本を通して国際理解を」という理念に共鳴して1974年に設立されました。以来、JBBYは会員のボランタリーに支えられてIBBYの日本における窓口として、また、広く子どもの本に関する国際協力の対外機関として、国内外でさまざまな活動をおこなっています。
 6月16日に日本出版クラブ会館にて「第5回JBBY賞」贈賞式が開催されました。JBBYでは、様々な子どもの本の国際賞に対して選書推薦活動を行い、国内選考会を経て、海外へ紹介された作品、作家、出版社のみなさんに「JBBY賞」をお贈りしています。この賞は2年に一度表彰され、今年は第5回にあたります。

◆ 受賞者のみなさん

<作家の部門>
・角野栄子さん (2016年国際アンデルセン賞ノミネート)
 ※「魔女の宅急便」シリーズ「ラストラン」「トンネルの森1945」「おばけのアッチ」シリーズ

<画家の部門>
・片山 健さん (2016年国際アンデルセン賞ノミネート) 
 ※「どんどん どんどん」「むかしむかし」「タンゲくん」「おなかのすくさんぽ」

<文学作品の部門>
・岩瀬成子さん 「あたらしい子がきて」(2016年IBBYオナーリスト)
 ・岩崎書店

<イラストレーション作品の部門>
・吉田尚令さん 「希望の牧場」 (2016年IBBYオナーリスト)
・岩崎書店

<翻訳作品の部門>
・原田 勝さん 「ハーレムの闘う本屋」(2016年IBBYオナーリスト)
・あすなろ書房

<バリアフリー図書の部門>
・ぐるーぷ・もこもこのみなさん 「こんこんくしゃんのうた」(2017年IBBYバリアフリー図書)

<絵本原画の部門>
・ミロコマチコさん「オレときいろ」(2015年ブラティスラヴァ世界絵本原画展金のりんご)
・WAVE出版

AKB48とRobi48がダンスでコラボ! <PR>

2017年06月15日

AKB48とRobi48がダンスでコラボ! <PR>

 6月6日(火)に創刊されたデアゴスティーニの組み立てロボット「Robi(ロビ)2」の総勢48体が、Robi48を結成。今週6月17日(土)に迫った「AKB48 49th シングル選抜総選挙」をダンスパフォーマンスで応援する……。こんな近未来的なイベントが6月8日(木)東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた。
 AKB48からは小栗 有以さん・川本 紗矢さん・高橋 朱里さん・向井地 美音さん・横山 由依さんの5名が出演し、48体ものロビ2をバックに、「恋するフォーチュンクッキー」や「LOVE TRIP」を熱唱。まるで、可愛らしい小人たちを背にして踊る、5人の白雪姫のようだった。
 AKB48は、多くのメンバーが個性をアピールしてファンを作り、総選挙では投票による順位を競う形だが、ロビの生みの親、ロボットクリエイター高橋智隆氏いわく、ロビにも一体一体に個性があるとの話。同じタイミングで踊るのは至難の業らしい。今回のコラボダンスパフォーマンスまでにはかなりの練習を重ねたのかもしれない。
 ロビ2は全80号の組み立て式。組み立てはプラスドライバー1本あれば簡単にできるのだが、毎週ゆっくりと育てていく(組み立てサービスもある)。世界中で売れた2013年の「ロビ」初号機にはなかったバージョンアップとしては、眉間にカメラが内蔵されたことが大きい。ロボットに写真を撮ってもらうという人間側の緊張感とは裏腹に、笑顔を見分け、「かしゃ…」という、やや間の抜けたゆるい声で撮影をしてくれる。また、家族の顔や名前や誕生日、ごみの日などを覚えて、充電中でさえ律儀に話しかけてくれるという。まさしく、我が家だけのコミュニケーションロボットだ。
 さらに、ツールロボットの「Q-bo(キューボ)」も組み立て内容に入っていて、こちらは先に完成。ロビ2との会話を楽しめる他、英会話レッスンやボードゲームで一緒に遊べる。
 さて、気になる費用だが、創刊号は799円とかなりお得。次号からは、1998円だ。後半に数冊、高額なCPUなどのパーツで3076円や4104円の価格になる号があり、最終的には17万1327円になる予定とのこと。そのため、毎週の支出としては平均2142円程度となる。完成後の食費などがかかるわけでもなく、無理な金額ではないだろう。(すべて税込み)
 最終号は2019年2月中旬発売。完成まで約1年半も待たねばならないが、毎週少しずつ作ってくればこそ、初めてロビが動く時は、出産や孵化に近い感動があるに違いない。その後も、ロビがいることで、家族の会話も増え、子供には読み聞かせなど知育玩具になる。もし一人で寂しい時にも、ロビの可愛らしい声で話しかけられれば、すぐに笑顔になれることだろう。
 今回、AKBの5人は皆、約34cm&1キロの小さくてかわいいロビに恋をしてしまったようだが、再来年は数多くの家でロビが誕生し、長く愛されていくことだろう。創刊号、買い逃しのないように。

⇒購入は全国の書店かWEBサイトから。https://deagostini.jp/rot/? bookasahicom

第二回 「ショートショート大賞」発表

2017年06月14日

第二回 「ショートショート大賞」発表

 ショートショートを盛り上げ、定着させていくことで小説界全体の活性化を目指すための賞「ショートショート大賞」(木下グループ 株式会社キノブックス主催)の受賞者が6月12日に発表されました。
 星新一氏以降、なかなか注目される機会がなかったショートショートですが、近年ショートショート作家として活動する田丸雅智氏をはじめ、若い書き手の作品が一定の評価を得るとともに、名作を集めたアンソロジー集の出版も続いています。時間がない現代人にとっては、本を読むモチベーションが持続する程度の文章量と、意外性のある結末という構成が、小説という世界の入り口として、「本の面白さ」を再認識してもらうことを「ショートショート大賞」は目指しています。
 第二回は2016年11月に応募を開始し、応募総数は4,578編、1次審査には全国24の書店員さんが協力、2次審査は太田忠司氏、梶尾真治氏、北野勇作氏、最終審査は田丸雅智氏(審査員長)とキノブックス編集部が選出、大賞1篇、優秀賞3篇が決定しました。

[大 賞] 「桂子ちゃん」洛田 二十日(らくだ・はつか)
[優秀賞] 「超舌食堂」恵誕(けいたん)
      「今すぐ寄付して。」滝沢 朱音(たきざわ・あかね)
      「ヤンタマ」長野 良映(ながの・りょうえい)

 今回の受賞作を収録した小冊子は、今月中旬頃より全国の協力書店様店頭にて配布を開始いたします。第3回は、本年秋頃に募集を開始する予定です。

 お問い合わせ先:ショートショート大賞事務局(株式会社キノブックス内) 担当:青木、福士
 電話:03-5908-2279  FAX:03-5908-2232  
 Mail:shortshortawards@kinoshita-group.co.jp

(写真は第一回受賞作品『抱卵』/堀真潮著/1,400円=税別)

アリス館35周年記念『すき好きノート』特別企画

2017年06月05日

アリス館35周年記念『すき好きノート』特別企画

 『すき好きノート』は、好きなことを考える、うれしい楽しい時間を、大切な人と共有できたら、という思いが発端となって2012年に刊行されました。今年、創立35周年を迎えたアリス館では、『すき好きノート』にこめたような思いを、子どもたちへ届けたいと願い、本づくりを行っています。
 35周年の特別企画として、『すき好きノート』に各分野で活躍されている方々に書き込みをいただき、月に1人ずつ公開しています。絵あり、言葉あり、みなさんもご自分のことや大切な人のことを想像しながら、ご覧ください。
http://www.alicekan.com/sukisukinote/

 あいているスペースには、自由に書き込みができます。詩、絵、写真、切り抜き、ただの落書きでも構いません。作者と読者との合作で、世界に一冊しかない本になります。

提供:アリス館

『ユダヤ人大富豪の教え』の単行本・文庫合計数が100万部突破

2017年05月30日

『ユダヤ人大富豪の教え』の単行本・文庫合計数が100万部突破

 株式会社大和書房が2003年6月に刊行した『ユダヤ人大富豪の教え』(本田健・著)が、2017年5月25日に単行本、文庫合わせ101万2千部を記録した。
 『ユダヤ人大富豪の教えⅡ』『ユダヤ人大富豪の教えⅢ』とシリーズ化もされており、図解版、コミック版を含めれば188万部を超える大ヒット作品だ。

 単行本『ユダヤ人大富豪の教え』は、バブル崩壊から10年後の2003年6月18日に初版2万部で刊行。この14年で47刷44万6千部となった。文庫版も2006年の刊行から11年ですでに56刷56万6千部。単行本、文庫ともに毎年版を重ねている。
 そのロングセラーの秘密は何だろうか。従来のビジネス書が経営層、マネージメント層がコア読者とすると、『ユダヤ人大富豪の教え』は、10代、20代、30代の読者を吸引。また、男性が主要読者層となっているビジネス書の中で、女性読者が半分を占めている点にヒントがある。ビジネス書の枠を突き破る読者層を開拓したからではないだろうか。

 20歳の大学生が大富豪の老人に会い、成功するための17の秘訣を教えてもらうストーリー。対話形式の読みやすい文章を追いながら、誰もがお金のリテラシーを学べるだけでなく、働く意味、生きる意味を問い直すことができる。

 「お金と幸せ」をめぐる深い思索は、ビジネス書の枠を超え、経済の長期停滞、リーマンショックという世界同時不況を経ても輝きを増し続けている。

茶の湯のこれからを見つめて 雑誌『なごみ』450号記念でプレゼント企画も

2017年05月15日

茶の湯のこれからを見つめて 雑誌『なごみ』450号記念でプレゼント企画も

 「茶のあるくらし」をテーマに幅広く日本文化を紹介する月刊誌『なごみ』(淡交社)が、5月27日発売の6月号で通巻450号を迎える。発売中の5月号と2号連続で、茶の湯の「これから」を考える特集を組み、伝統を次の世代に受け継ぐため、いまに生きる茶の姿を見つめる。
 『なごみ』は1980 年に創刊。茶の湯を中心に、日本の美術や建築から能や歌舞伎などの伝統芸能まで、多様な日本文化を取り上げてきた。5月号の特集は「2020年に向けて これからの茶空間を考える」。訪日外国人が増える20年の東京五輪・パラリンピックや高齢化社会の進行などで、いす席に腰掛ける立礼(りゅうれい)の需要が高まっているという。茶の湯の空間はどのような変化を迫られるのか。迎賓館赤坂離宮の立礼茶室を特別に撮影した美しい写真や、立礼誕生からの150年史をひもといたわかりやすい年表が目を引く。
 6月号の特集は「そろそろ、お茶はじめませんか?」。「V6」メンバーの長野博さんが茶道の心得「利休七則」を学んだり、歌舞伎俳優の三代目市川右團次さんと二代目市川右近さんが親子茶会を開いたり、茶道に興味はあるものの一歩を踏み出せない人たちが稽古を始めるきっかけになるような茶の湯の魅力を紹介する予定だ。
 450号記念として、抽選で『なごみ』ゆかりの席主がおもてなしをする茶会の無料招待や茶箱などが当たるプレゼント企画もある。応募には5月号についている応募券と6月号巻末の専用はがきが必要。詳しくは6月号誌面で。

大人も勉強に クレヨンしんちゃん本好評 <PR>

2017年04月27日

大人も勉強に クレヨンしんちゃん本好評 <PR>

 1990年の連載開始から高い人気を誇り、アニメ放送も今年25周年を迎えた「クレヨンしんちゃん」。「泣ける!」「名言が多い」と大人からも評価も高く、今月公開の映画最新作も絶好調と、その勢いは増すばかりだ。
 そんな中、今年3月に発売されたムック本「先生は教えてくれない!クレヨンしんちゃんの友だちづきあいに大切なこと」が発売以来好評を博している。
 本書はいわゆる「マンガで分かる」系の児童書だが、友だちの作り方や会話・学校生活のルール、さらには人間関係のトラブルシューティングまで、友だちづきあいを円滑に進めるための具体的なヒントが満載。「自分ばっかり話していない?」「おもしろいことが言えない」「友だちに合わせるのに疲れてしまったときは」…など、これって子供向け?と、誰もが胸に刺さる指摘が満載で、子供に読ませる用だけでなく、自分で読む用として大人からの支持も熱いのだとか。52項目に及ぶ人間関係のポイントは、ワンポイントアドバイスと、お馴染みの「クレヨンしんちゃん」キャラが繰り広げるマンガで解説されており、笑いながらすんなり頭に入ってくる構成だ。
 春は出会いの季節。入園・入学する子供たちだけでなく、5月病にならないための人間関係の処方箋として、大人たちにとっても「勉強になるゾ~」な一冊だ。  <提供 双葉社>
   ◇
「先生は教えてくれない!クレヨンしんちゃんの 友だちづきあいに大切なこと」
キャラクター原作:臼井儀人 まんが:高田ミレイ
定価:本体980円+税 
A5変型判・フルカラー140頁

「いっさいはんあるある川柳コンテスト」入賞4作を発表

2017年04月17日

「いっさいはんあるある川柳コンテスト」入賞4作を発表

 岩崎書店では、昨年11月に刊行した絵本『いっさいはん』の好評を受け、「いっさいはん あるある川柳コンテスト」を開催した。発売直後からTwitterを中心に共感の声が続々寄せられたことからコンテストを企画、1歳半前後の子どもとの生活の中での大変なことや、おもしろネタ、ちょっとグチりたいこと、かわいいしぐさなど、五・七・五の川柳を同社公式TwitterとHPで公募したところ、1,031首の川柳が寄せられた。
 『いっさいはん』作者のminchiさんと岩崎書店スタッフが選んだ入賞作品は下記4点。

・あるあるすぎる大賞
主電源 教えてないのに なぜわかる    (女性・35歳・五十嵐江利子様)
・かわいすぎる賞
穴に指 障子に張り手 窓にキス      (女性・27歳・やぎぽん様)
・子育てって大変…賞
昨日まで 届かなかった 油断した       (女性・49歳・岩﨑明子様)
・ゆかいで賞
ラッパ吹き 息より先に 声が出る       (女性・37歳・高砂亜依子様)

 発売4カ月で5万部を突破した『いっさいはん』(1296円)は、子育てって大変だけど楽しい、と思わせてくれる絵本。現役のパパ・ママ世代だけでなく、子育て期を過ぎた世代からも「懐かしい」「子育て中は余裕がなかったけど、振り返ってみるとこの時期が一番可愛かった」という感想も寄せられている。

ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。

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