新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、出版業界の最新情報をご紹介しています。

英語版 被爆証言集「Hiroshima and Nagasaki:That We Never Forget Hibakusha share their testimonies of survival」9月1日刊行 <PR>

2017年08月14日

英語版 被爆証言集「Hiroshima and Nagasaki:That We Never Forget Hibakusha share their testimonies of survival」9月1日刊行 <PR>

 被爆証言集『女性たちのヒロシマ』『男たちのヒロシマ』『語りつぐナガサキ』『家族から見た「8・6」』(いずれも和英併記)の4冊から、英語部分だけを凝縮、巻末にヒロシマ・ナガサキの被害と核兵器の現状を伝える資料を加えた1冊が、第三文明社より刊行される。戸田城聖創価学会第二代会長による「原水爆禁止宣言」(1957.9.8)から60年を記念しての発刊。
 「Hiroshima and Nagasaki:That We Never Forget Hibakusha share their testimonies of survival」(第三文明社 Soka Gakkai Youth Division<創価学会青年部>編 1500円<税別> 416ページ)
 ※この作品は、全て英語で書かれています。

長谷川義史さん『だじゃれ日本一周』の姉妹編 『だじゃれ世界一周』刊行 <PR>

2017年08月02日

長谷川義史さん『だじゃれ日本一周』の姉妹編 『だじゃれ世界一周』刊行 <PR>

 だじゃれで世界をめぐる楽しい絵本『だじゃれ世界一周』が刊行された。「これだれのかしっとるこ?」「おらんだ!」などなど。絵本の中で、47ヵ国の人たちがだじゃれでコミュニケーションする。 各国の特産品や世界遺産も描かれている。地球もウフフな一冊。27万部突破の大人気絵本『だじゃれ日本一周』(理論社・1300円)の待望の姉妹編だ。

<長谷川義史さんプロフィール> 
絵本作家。1961年大阪府生まれ。ユーモラスな作風で人気を集める。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。『ぼくがラーメンたべてるとき』(日本絵本賞など。教育画劇)、『おたまさんのおかいさん』(講談社出版文化賞絵本賞。解放出版社)、沖縄の小学生の詩を絵本にした『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)など著書多数。毎日放送「ちちんぷいぷい」の「とびだせ!えほん」コーナーも人気。絵本ライブを全国で開催。

秘密のレッスンをはじめましょう「魔女学校の教科書」発売 <PR>

2017年07月24日

秘密のレッスンをはじめましょう「魔女学校の教科書」発売 <PR>

 昔、ドイツで魔女修行をした著者(魔女名ザーゲ)。これまで弟子をとらずにきたが、「どうしても魔女になりたい!」という熱い声にこたえ、ついに秘密の魔女学校を開校することになった――という設定で、魔女についてのあれこれを子供たちにやさしく説く本「魔女学校の教科書」(静山社・1200円)が刊行された。
 魔女の晩餐会、大鍋のつくりかた、魔法入門、薬草入門、魔女の教養・歴史、現代の魔女についてのレッスンを薬草や古い絵など、わくわくするような図版で紹介。
 魔女を語る上では欠かせない悲しい歴史「魔女狩り」についても、児童が理解できる範囲で触れている。著者は、その構図は現代の「いじめ」ととてもよく似ているとした上で、魔女として生きるための大事な心がまえは、「自分の意見、感性を大事にすること」「誰のこともいじめず、見て見ぬふりをしないこと」と読者にやさしく説く。対象は小学中高年から。
 
<著者:西村佑子さん紹介>
主にドイツで修行をした魔女。主な著書に『グリム童話の魔女たち』(洋泉社)、『魔女の薬草箱』『不思議な薬草箱』(ともに山と渓谷社)、『あなたを変える魔女の生き方』(キノブックス)など。2015年には「魔女の秘密展」(東映、中日新聞社企画)の監修もつとめた。

鈴木紗理奈さん主演映画の原作本著者、脇谷みどりさん最新刊「晴れときどき認知症 父と母と私の介護3000日」発売 <PR>

2017年07月21日

鈴木紗理奈さん主演映画の原作本著者、脇谷みどりさん最新刊「晴れときどき認知症 父と母と私の介護3000日」発売 <PR>

 脳性麻痺(まひ)の娘を抱えた脇谷みどりさんが、うつ病と認知症を併発した故郷の母に5,000枚の葉書を送り、母は奇跡的に病を克服。そのドラマを綴った『希望のスイッチは、くすっ』の続編、「晴れときどき認知症 父と母と私の介護3000日」(鳳書院)が刊行された。
 ※『希望のスイッチは、くすっ』は鈴木紗理奈さん主演で映画化、鈴木さんは「マドリード国際映画祭」の最優秀外国映画主演女優賞を受賞した。
 2008年11月、故郷・大分を離れた90歳の父・たかかずさんと81歳の母・まっちゃんが、脇谷さんと同じ団地に越してきた。それは、高齢の両親の面倒をみながら、脳性麻痺の娘を介護する激闘の日々の始まりだった・・・。
 やがて母は脳梗塞(こうそく)を発症。発見が早く大事には至らずも、日常生活には介助が必要に。さらに今度は父が認知症に――。新刊は、たかかずさんと著者の触れ合いを軸にしながら、「トリプル介護」の日々の奮闘を、前作同様の明るい筆致で描いている。
 ほっこりとする筆者直筆のイラストとコラムは「介護あるある」が満載で、「介護される側」の心に迫り、「老老介護」を示唆する1面もある。「一流の介護者は、笑うのよ!」一人で悩み、抱え込まないで、周囲の助けを借りながら、笑って過ごしましょう―全編を通して、すべての介護者に贈る励ましにあふれている。

斉藤洋さん新刊「オレンジ色の不思議」7月19日(水)発売 <PR>

2017年07月13日

斉藤洋さん新刊「オレンジ色の不思議」7月19日(水)発売 <PR>

 不朽のロングセラー『ルドルフとイッパイアッテナ』シリーズから、「西遊記」「ギリシャ神話」などの再話まで、多彩な作品で知られる児童文学作家の斉藤洋さん。新刊は、謎の美少女が現れると、わたしの周囲に不思議な光景があらわれる「オレンジ色の不思議」(静山社・1300円)。
 道を歩いている警察官のあとを、わたしと少女が追いかける。しかし、どんなに走っても警察官には追いつけない。(「去りゆく警察官」) 
 公園のブランコでカップルの男女が、まるで芝居のセリフのように、同じ会話をなんども繰り返している。(「ブランコのカップル」)
 日常と幻想がまじわる「オレンジ色」の7つのゴースト・ストーリー。まるでトリックアートのような世界を楽しむことができる。怖いお話が好き、不思議なショートショートが好き、そんな子どもたちにオススメ。

人気インスタグラムの子育て絵日記が待望の書籍化

2017年07月05日

人気インスタグラムの子育て絵日記が待望の書籍化

 インスタグラムでの絵日記が絶大な人気を誇るぴよとと なつきさんの、思わず頷きたくなるアホかわいい男児との日常を描いたコミックエッセイ『#ピヨトト家~うちのアホかわ男子たち~』(マガジンハウス)が好評発売中です。
 毎日の子育てで起こる騒動や感動をイラストや絵日記にして、インスタグラムに投稿するママが急増。3歳と1歳の男の子のママ・ぴよとと なつきさんは、フォロワー10万人超の人気インスタグラマー。長男のシンくん、次男のカイ君のかわいらしさ、ユニークさ、兄弟育児の大変さを、個性豊かなイラストに描き上げています。今まで投稿した中から選りすぐった面白エピソードをすべて新たに描き直し、さらに新作エピソードも多数収録されています。子供たちの成長を見守りたくなるようなコミックエッセイです。

言葉にできない想いをお弁当に――『あゆみ食堂のお弁当』が待望の書籍化

2017年06月27日

言葉にできない想いをお弁当に――『あゆみ食堂のお弁当』が待望の書籍化

 イベントや個人宅でのケータリングを中心に、地元食材を使った「ご当地料理教室」も精力的に開催している「あゆみ食堂」。主催者の大塩あゆ美さんは、その人の暮らしや食べる人の思いに寄り添ったオーダーメイド料理を得意としている。
 朝日新聞デジタル「&W」の人気コンテンツ「あゆみ食堂のお弁当」では、読者に「誰にどんなお弁当を贈りたいか」を募集し、あゆみ食堂がその人のためのお弁当を考案。投稿者に、そのレシピとお弁当箱をプレゼントしていた(第50回で終了)。
 新社会人の娘へ、病気と闘う父へ、脱サラした夫へ……。それぞれのエピソードと共に、おいしくて心温まる手作りのお弁当。今回、その人気連載がレシピも大幅に加え、『あゆみ食堂のお弁当』として文化出版局から出版された。“言葉にできないあの人への想い”を詰め込んだ、23個のお弁当と129のレシピ。読み物としても心温まるプレゼントとしても。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4579212975/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=asahicom-shopping-22

40代女性向けファッション雑誌『GLOW』8月号

2017年06月21日

40代女性向けファッション雑誌『GLOW』8月号

 6月28日(水)に、宝島社から発売される40代女性向けファッション雑誌『GLOW(グロー)』8月号に、毎年恒例の「DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)」の保冷バッグが付いてくる。昨年は40万部が1週間で完売したほどの人気を誇る付録だ。
 昨年は大小2個セットだった保冷バッグを、今年は大中小の3個セットに。大きいものは500mlのペットボトルが6本入るサイズ。中サイズは薄型のお弁当箱に、小サイズはデザート入れにちょうどいい大きさ。3サイズを用途によって使い分けできる。
 保冷生地には薄型の新素材を使用。従来の保冷バッグよりも軽いうえに、折りたたんでもかさばらず、使わないときはバッグなどに入れて持ち運べる。売り切れ必至なので、購入はお早めに。

■宝島社『GLOW』ホームページ
http://tkj.jp/glow/

ヨガ美女たちのキレイの秘密 『ヨガジャーナルビギナーズ』創刊

2017年06月20日

ヨガ美女たちのキレイの秘密 『ヨガジャーナルビギナーズ』創刊

 「ヨガっていいよね~!」最近よく聞く会話。芸能人の趣味でもヨガは大人気。でも、何が必要かわからないし、どの教室がいいのか…と、今一歩のところで躊躇されていませんか?
 習い事としてヨガが気になっている人、ヨガを始めてちょっとハマりつつある人、そんな人に読んでほしい、ライフスタイルとしてのヨガ雑誌が6月20日に創刊されました。
 「ヨガをライフスタイルに取り入れている人って、どんな暮らし方をしているの?」「リーズナブルな価格のウェアでヨガを楽しみたい」「ヨガでやせるって、ホント?」「ヨガ専門スタジオって敷居が高そう…」など、ヨガに関心を抱く女性たちのために、その素朴な疑問や小さな悩みにこたえる企画をラインナップしています。
 ヨガ先進国アメリカで絶大な人気を誇るヨガ専門誌『YOGA JOURNAL』。2011年から『ヨガジャーナル日本語版』を出版しているセブン&アイ出版が今年2月に実施した日本のヨガマーケット調査では、日本でも月1回以上ヨガを実施している人は約590万人。今後2-3年でヨガを実施してみたい潜在ニーズを含めたヨガ人口は1600万人と推定されました。国民全体の健康志向、若い女性のヘルシー志向など、拡大・成長しつつあるヨガマーケット。長年、「ある程度、ヨガに親しんでいる人のための技術向上」を大きなテーマに『ヨガジャーナル日本版』を発行してきた出版社が手掛ける充実した内容が魅力です。
http://7net.omni7.jp/detail/1204978554

【創刊号の特集】
・リアルプライスで叶えるヨガ的アスレジャー
・ホットヨガメソッドでお腹やせヨガ
・「ひとりヨガ」のためのDVD/BOOK 厳選 46

  <提供 セブン&アイ出版>

角野栄子さんほかJBBY賞受賞

2017年06月19日

角野栄子さんほかJBBY賞受賞

 JBBY(一般社団法人日本国際児童図書評議会 = Japanese Board on Books for Young People)は、国際児童図書評議会(IBBY)の「子どもの本を通して国際理解を」という理念に共鳴して1974年に設立されました。以来、JBBYは会員のボランタリーに支えられてIBBYの日本における窓口として、また、広く子どもの本に関する国際協力の対外機関として、国内外でさまざまな活動をおこなっています。
 6月16日に日本出版クラブ会館にて「第5回JBBY賞」贈賞式が開催されました。JBBYでは、様々な子どもの本の国際賞に対して選書推薦活動を行い、国内選考会を経て、海外へ紹介された作品、作家、出版社のみなさんに「JBBY賞」をお贈りしています。この賞は2年に一度表彰され、今年は第5回にあたります。

◆ 受賞者のみなさん

<作家の部門>
・角野栄子さん (2016年国際アンデルセン賞ノミネート)
 ※「魔女の宅急便」シリーズ「ラストラン」「トンネルの森1945」「おばけのアッチ」シリーズ

<画家の部門>
・片山 健さん (2016年国際アンデルセン賞ノミネート) 
 ※「どんどん どんどん」「むかしむかし」「タンゲくん」「おなかのすくさんぽ」

<文学作品の部門>
・岩瀬成子さん 「あたらしい子がきて」(2016年IBBYオナーリスト)
 ・岩崎書店

<イラストレーション作品の部門>
・吉田尚令さん 「希望の牧場」 (2016年IBBYオナーリスト)
・岩崎書店

<翻訳作品の部門>
・原田 勝さん 「ハーレムの闘う本屋」(2016年IBBYオナーリスト)
・あすなろ書房

<バリアフリー図書の部門>
・ぐるーぷ・もこもこのみなさん 「こんこんくしゃんのうた」(2017年IBBYバリアフリー図書)

<絵本原画の部門>
・ミロコマチコさん「オレときいろ」(2015年ブラティスラヴァ世界絵本原画展金のりんご)
・WAVE出版

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