出版情報

出版社などから提供された情報をもとに、新刊のご案内や本に関するイベントなど、出版業界の最新情報をご紹介しています。

公共図書館の電子図書館・電子書籍貸し出しサービス実態を調査 電子出版制作・流通協議会

公共図書館の電子図書館・電子書籍貸し出しサービス実態を調査 電子出版制作・流通協議会

 一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(所在地:東京都千代田区、会長:中尾光宏、以下「電流協」)は、公共図書館に関する電子図書館・電子書籍貸出サービスの調査結果を発表いたします。

 本調査は、2016年7月から8月にかけて、全国の公共図書館(中央館)1,352館のうち、メール・Webで連絡がとれる1,077館に依頼し、466館からの回答を得た結果及び、2015年との比較などを分析いたしました。

 本調査報告の詳細は、『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2016』(発売:印刷学会出版部)として発行し、11月8日より発売を開始します。なお、本調査は2013年に第1回目を実施し、今年で4年目を迎えます。

 今回の調査、報告書作成につきましては、公益社団法人日本図書館協会及び国立国会図書館の協力をいただきました。

『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2016』
編 :植村八潮・野口武悟・電子出版制作・流通協議会
発行 :一般社団法人電子出版制作・流通協議会 
発行日 :2016年11月8日[第一版第一刷]
発売 :株式会社印刷学会出版部
価格 :1,700円(税別)
判型 :B5判
ページ数 :136p
ISBN :978-4-87085-223-5 C0000

【問い合わせ先】
一般社団法人 電子出版制作・流通協議会
http://aebs.or.jp

2016年11月17日

1800冊以上が読み放題 アマゾンの「Kindleアンリミテッド」にWEB新書のコンテンツを配信中

1800冊以上が読み放題 アマゾンの「Kindleアンリミテッド」にWEB新書のコンテンツを配信中

 2016年8月3日に日本でも事業を始めたAmazonの電子書籍読み放題「Kindleアンリミテッド」。朝日新聞社の運営する電子書籍サービス「WEB新書」のコンテンツのうち、1800冊以上が読み放題の対象になっています。
※Kindleストア等、外部のストアでは「朝日新聞デジタルSELECT」というブランドで提供しています

朝日新聞デジタルSELECT 読み放題対象

【提供タイトルの一例】
「ムヒカさんの幸福論 世界一貧しいと呼ばれた大統領」
「東大やめた日の空が青かった 解剖学者・養老孟司さんの半生記」
「布団なんて3年ぶりやな 子どもの貧困6人に1人
「町内会、解散しました 業務多すぎ・役員決めで泣く人も」
「知的障害者だって地域で暮らしたい グループホームを阻む様々な事情」など。

【Kindleアンリミテッドの説明】
https://www.amazon.co.jp/b/?node=4488502051#faq

【WEB新書】
http://astand.asahi.com/webshinsho/

 Kindleアンリミテッドの利用料は月額980円ですが、申し込み後30日間は無料体験できます。
 一冊売りの「WEB新書」と合わせてご利用ください。読み放題対象の本は今後増やしていきます。

2016年08月03日

司馬遼太郎『街道をゆく』、電子書籍の配信が始まります

司馬遼太郎『街道をゆく』、電子書籍の配信が始まります

 株式会社朝日新聞出版(代表取締役社長 青木康晋)では、2014年8月7日より、司馬遼太郎『街道をゆく』の電子書籍を発売開始します。

 司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』は、全43巻、累計1180万部の人気シリーズであり、長らく電子化が待ち望まれていましたが、このたび主要電子書籍書店で7月31日より予約受付、8月7日(司馬遼太郎の誕生日)より販売開始します。

 全43巻のうち、第1期は1~10巻。その後、第2期:11~20巻 2014年10月予定/第3期:21~31巻 2014年12月予定/第4期:32巻~43巻 2015年2月予定です。

 電子書籍発売と同時に、一部書店で無料の『街道をゆく 読書ガイド』も配信。
各巻のルートやみどころを紹介する特設サイト(http://publications.asahi.com/kaidou/)もオープンします。

■概要
書名:『街道をゆく』1~10巻
著者:司馬遼太郎
販売価格:510円~670円(税抜き、書店により異なる場合があります)
発売予定電子書店:Kindleストア楽天kobo、iBooks Store、Reader Store、他電子書籍ストア
Kindleストア楽天kobo、iBook Storeなどで7月31日より先行予約受付中。

特設サイト:http://publications.asahi.com/kaidou/

■問い合わせ先
朝日新聞出版 デジタル・ライツ部
03-5540-7857
ebook@asahi.com

2014年08月01日

『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』 彩流社より発売中

『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』 彩流社より発売中

 「精神医療は、ときに子どもたちの未来を奪いかねない危険性を孕(はら)む」。そんな思いを伝えようと、ルポライターの筆者が2年がかりでまとめた。多くの十代の子どもたちが、安易な診断により精神医療に誘導され、重篤な薬害が発生しているという事実が見えてきたという。精神医療の実体、ちょっとした症状で精神科を受診させる「早期介入」の危険性など事例をひもといて迫っていく。(彩流社)

2013年11月21日

「本と新聞の大学」が10月15日に開講 8月18日より受講生の募集開始

「本と新聞の大学」が10月15日に開講 8月18日より受講生の募集開始

 朝日新聞社と集英社は、これまで培ってきた書籍と新聞のノウハウを生かした教育プロジェクト「本と新聞の大学」を10月15日から開講する。「世界の中の日本」をテーマに、政治学者の姜尚中氏(聖学院大学全学教授、東京大学名誉教授)と、一色清氏(朝日新聞社 ・教育コーディネーター)がコーディネートして、主に政治・経済を題材に全6回の講義を展開する。
 講義は姜尚中氏と一色清氏の2人が交互に行うゼミ形式。ゲスト講師として藤原帰一氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)や保阪正康氏(ノンフィクション作家・評論家)ら4人の日本を代表する知識人を迎える。姜・一色両氏を中心にディスカッションも豊富に盛り込んだ講義を行う予定だ。
 「本と新聞の大学」は、12年3月より始まった次世代を担う真の教養人を育成することを目指す朝日新聞社と集英社の共同の教育プロジェクトで、今回が第2期。
 受講生には、20代以上の社会人を想定。毎回の講義で課題提出があるなど、カルチャースクールや講演会とは違ったハイレベルなカリキュラムを展開していくという。
 受講生の募集は、8月18日から特設のWebサイト(http://hontoshimbun.jp/)で開始する。
    ◇
予定しているゲスト講師陣
・藤原 帰一氏 (東京大学大学院法学政治学研究科教授)
・保阪 正康氏 (ノンフィクション作家・評論家)
・金子 勝氏 (慶應義塾大学経済学部教授)
・吉岡 桂子氏 (朝日新聞編集委員)
■開講日時:2013年10月15日~12月17日 毎回平日 午後7時開催予定
■受講料:¥57,750(税込)/全6回
■定員:70名
■会場:朝日新聞社読者ホール/集英社アネックスビル
■公式サイト:http://hontoshimbun.jp/

2013年08月19日

「ハーバード式『超』効率仕事術」早川書房より発売中

「ハーバード式『超』効率仕事術」早川書房より発売中

30兆円を動かす世界的資産運用会社の元会長にしてハーバート・ビジネススクールの上級講師を務めたロバート・C・ポーゼンが、成功の秘訣を具体的かつ実践的に指南。目標の立て方から、スケジュール帳の活用術、出張や会議の仕方、報告書執筆やスピーチの準備、さらには上司や部下との付き合いやキャリアプランニングまで、プロフェッショナルの「超」効率仕事術の秘訣が満載だ。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/116629.html

2013年07月16日

『アラン・デュカスのナチュールデザート』世界文化社より発売中

『アラン・デュカスのナチュールデザート』世界文化社より発売中

世界をリードするフレンチの巨匠、アラン・デュカスさんの「自然派おうちデザート」が習える、「ナチュール」シリーズの第2弾。はちみつやアガベシロップ、黒砂糖といった天然の甘みを少しだけ使うデザートが季節のフルーツの持ち味を引き立たせる。ビギナーでも簡単に作れる86レシピ。(世界文化社)

http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13309.html

2013年07月03日

『迷いながら生きる』大和書房より発売中

『迷いながら生きる』大和書房より発売中

「自分探し」から卒業し、「今を生きること」に没頭するための知恵を、自給自足と座禅に生きるドイツ人禅僧が語る。哲学の国ドイツに生まれ、禅僧となった筆者にしかかけない、「迷う力」の磨き方。安易に答えを求めず、「考え、迷うこと」を促す一冊。(大和書房)

http://www.daiwashobo.co.jp/book/b108617.html

2013年07月02日

『課長ビギナーのFAQ』『女性管理職のFAQ』朝日新聞出版より発売中

『課長ビギナーのFAQ』『女性管理職のFAQ』朝日新聞出版より発売中

ビジネスの現場で直面する「困った!」に、その道のエキスパートが答えるメンターBOOKS。第1弾を2冊同時に刊行。「課長本」の第一人者であり、“カリスマ上司”の佐々木常夫氏が、『課長ビギナーのFAQ』を上梓。「はじめて管理職になった人」全てに役立つ、課長本の決定版。『女性管理職のFAQ』では、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」出演のスーパー営業ウーマン・森本千賀子氏が、自身の体験から得たノウハウを余すところなく伝授。政府の経済成長戦略で女性の登用が増えるなか、必読の書だ。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15027

2013年06月26日

『国家はなぜ衰退するのか―権力・繁栄・貧困の起源』早川書房より発売

『国家はなぜ衰退するのか―権力・繁栄・貧困の起源』早川書房より発売

ノーベル経済学賞の歴代受賞者が絶賛する全米ベストセラー。「世界にはなぜ豊かな国と貧しい国が存在するのか?」。この社会科学における最大の難問に明快な解答を提示する。古代ローマから、マヤの都市国家、中世ヴェネツィア、名誉革命期のイングラド、幕末・明治日本、ソ連、ラテンアメリカとアフリカ諸国まで、広範な事例を手がかりに、国家の繁栄と衰退を決定づけるメカニズムが明らかに。21世紀の界を理解する上で必読1冊。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/112578.html

2013年06月21日

『ミステリガール』早川書房より6月6日(木)発売

『ミステリガール』早川書房より6月6日(木)発売

「このミステリーがすごい!2012年版(海外編)第一位」、「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)第一位」、「ミステリが読みたい!2012年版(海外篇)第一位」という、海外ミステリ部門として初の三冠達成に輝いた小説『二流小説家』の著者。デイヴィッド・ゴードン氏の待望の最新刊。6月15日には上川隆也主演の映画「二流小説家-シリアリスト-」が公開され、ますます話題が高まりそうな一冊。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/211872.html

2013年06月04日

『辞める前に読む!今日から使える職場の深層心理』世界文化社より発売中

『辞める前に読む!今日から使える職場の深層心理』世界文化社より発売中

企業トップが著わすビジネス書(いわゆる成功談、自慢話)には書かれていない、熾烈なビジネス社会に生き残るための「ホンネの人間関係」と「心のテクニック」集。自身うつを克服し、“銀座No.1”ホステスを経て、心理カウンセラーカウンセラーに転じた著者が、 満を持して贈る著者本名名義による初ビジネス書。身近にいる人に思わず当てはめたくなる、“あるある”エピソードも満載。(世界文化社)

http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13600.html

2013年05月27日

『あじわい夕日新聞~夢をアリガトウ~』5月21日朝日新聞出版より発売

『あじわい夕日新聞~夢をアリガトウ~』5月21日朝日新聞出版より発売

原由子さんの新聞連載コラムをまとめた書籍。新聞連載コラムに加え、書き下ろしコラムにオフショット写真、桑田 佳祐さんのあとがきも。連載をしていた4年間で実感したのは、どんなに大変な時でも、希望を持つということがとても大きな力になる、ということ。《心が折れそうな時、いつも私に寄り添い励ましてくれた音楽。楽しい時はより楽しく、悲しい時はそっと優しく心を包み、癒してくれました。この本は、音楽の素晴らしさや、感動したことをお伝えしたい、そして、いつも希望を持っていたいと願いながら、ジタバタ奮闘した私の4年間の記録です。》=まえがき~夢をアリガトウ~より抜粋。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14941

2013年05月21日

「詩を書くこと 詩を選ぶこと」谷川俊太郎×山田馨対談 5月21日(火)に開催

「詩を書くこと 詩を選ぶこと」谷川俊太郎×山田馨対談 5月21日(火)に開催

この1月、2冊の新刊詩集を出した谷川俊太郎さん。そのうちの一冊『自選 谷川俊太郎詩集』(岩波文庫)の解説を書いた山田馨さんとの対談が開催されます。題して「詩を書くこと 詩を選ぶこと」。詩人と編集者の白熱対談にご期待。日時:5月21日(火)19:00開演(18:30開場)、会場:紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店 新宿南店7F)、料金:1000円(税込・全席指定)、共催:岩波書店、童話屋、紀伊國屋書店。詳しくは、紀伊國屋書店ウェブサイトへ。

http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/label/20130411113000.html

2013年05月15日

『身の下相談にお答えします』朝日新聞出版より5月8日発売

『身の下相談にお答えします』朝日新聞出版より5月8日発売

朝日新聞土曜別刷beの好評連載「悩みのるつぼ」から上野千鶴子さん回答の人生相談が書籍化。10代~70代の質問者から寄せられた恋愛問題、夫婦関係、親子関係、仕事場でのトラブルなど生きる上での切実なる50の悩みに本音で答えている。とりわけ異彩を放つのが「身の下問題」へのアドバイス。「人生は身の上も身の下もあってまるごと」。そう語りかける上野さんの快刀乱麻ぶりが痛快で、機嫌良く生きるためのアドバイスが満載。電子書籍も同時発売。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14906

2013年05月08日

『ALL ABOUT “ME” BOOK』世界文化社より発売中

『ALL ABOUT “ME” BOOK』世界文化社より発売中

ラスト・サムライの製作など、ハリウットで働く著者・蔭山氏が単身アメリカに渡り、自身の経験から学んだ「夢の持ち方・叶え方」を一冊にまとめた。Part.1自分発見のページ、Part.2自分の夢のページ、Part.3夢を叶えるステップのページ、3つのパートに分かれた質問に答えることで、自分を知り、夢を持ち、夢に向かって行動できるようになる!自分の手で作る書き込み式のノートブック。(世界文化社)

http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13418.html

2013年04月25日

『Gene Mapper-full build-』早川書房より発売中

『Gene Mapper-full build-』早川書房より発売中

総合オンラインストア「Amazon」のKindle本ストアにて、「ベスト・オブ・2012」小説・文芸部門1位に輝いた話題の電子書籍『Gene Mapper』の完全改稿版。『Gene Mapper』は執筆から電子書籍制作、表紙デザイン、広告まですべて1人で行ったことでWebや雑誌などの各方面で話題に。著者にとって初小説にも関わらず、Kindle本ストアや楽天Koboで上位に食い込んだ実績は、個人発の電子書籍の可能性を大きく広げたと考えられる。『Gene Mapper -full build-』は電子版の文体・構成を一新し、分量は1.8倍以上と電子版の世界観をさらに深めた1冊。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/21107.html

2013年04月24日

『社会彫刻』朝日新聞出版より4月19日(金)発売

『社会彫刻』朝日新聞出版より4月19日(金)発売

俳優、映画監督として活躍する伊勢谷友介(36)の初の著書。人類が地球で生き残るために――そんな伊勢谷の理念から、2009年に立ち上げた株式会社「リバースプロジェクト」の活動をまとめた。これまでに取り組んできた活動や、志を共にするクリエーター仲間との出会いが描かれている。俳優でありながら、なぜ会社社長になったのか。これから、どこを目指していくのか。社会に対して抱いた熱い思いが明かされる。また、フォロワー数17万人を超える心に響くツイートと、会社社長としてのもう一つの顔を垣間みることのできる写真も多数収録。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14867

2013年04月19日

為末大著『負けを生かす技術』朝日新聞出版より発売中

為末大著『負けを生かす技術』朝日新聞出版より発売中

2012年6月、25年間のプロ陸上選手生活にピリオドを打った為末大。男子400mハードルの世界大会において、日本人初の2度の銅メダルを獲得した伝説のハードラーだ。一方で「走る哲学者」の異名ももち、深い思索から紡ぎだす鋭い言葉が多くの人の心を打ち、ツイッターのフォロワー数は約16万人(2013年4月時点)。現在はテレビのコメンテーターやナビゲーターとして活躍の場を拡げている。本書は、そんな為末が現役生活で培った勝利も挫折も自身の成長につなげる心と体の操縦法を説いたものだ。「頑張れば夢は叶う、やればできるは嘘だ」「加速する周囲の期待に気をつけろ」「他人との比較でモチベーションは保たない」「嫌われることを恐れて自分を捨てるな」「自分の北極星があればいい」など、ビジネスパーソンが実践できる考え方やノウハウが心に刺さる言葉で綴られている。4月から新しいスタートを切った、すべての人に手に取ってほしい一冊。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14870

2013年04月19日

『会員制おばんざい店の人気の味、いただきます!「青家(あおや)」のごはん』集英社より4月5日(金)発売!

『会員制おばんざい店の人気の味、いただきます!「青家(あおや)」のごはん』集英社より4月5日(金)発売!

お酒にもご飯にもあって、体がラクになるレシピの数々! カリカリ感が絶妙な九条ねぎのパジョン、だしで味がなじんだおから煮、食べたらとまらない鶏の唐揚げ、肉のおいしさを閉じ込めた豚の角煮など、お店の常連がリピートする人気の味を、2~3人の家庭でも作れるレシピに。(集英社)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-780668-7

2013年04月05日

『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史――1 二つの世界大戦と原爆投下』早川書房より4月4日(木)発売

『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史――1 二つの世界大戦と原爆投下』早川書房より4月4日(木)発売

『プラトーン』、『JFK』などの映画で知られ、近年はドキュメンタリー制作を通じてアメリカの歴史の真実を問い続けている映画監督のオリバー・ストーンと、アメリカン大学助教授のピーター・カズニックとの共著。「帝国」として世界に君臨し、他国を蹂躙した暗く血なまぐさい「知られざるアメリカ史」の一面を、第1次大戦から現代までの時期を対象に赤裸々に暴いた。日本に原爆が投下されたのは太平洋戦争を終わらせるためではなく、スターリンを怯えさせるため、という仮説が取られているなど、日本人にとってセンセーショナルなテーマが多く含まれている。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/111556.html

2013年04月04日

『殺戮の世界史 人類が犯した100の大罪』早川書房より3月22日(金)発売

『殺戮の世界史 人類が犯した100の大罪』早川書房より3月22日(金)発売

戦争や大量虐殺など、あらゆる記録に残る残虐な行いをひも解き、新しい視点で人類史を俯瞰した歴史読本の決定版『殺戮の世界史 人類が犯した100の大罪』を刊行。古代から現代まで、時系列に沿ってトピックごとに記述した事典風の造りで、紀元前480年の第二次ペルシア戦争から、1995年の第二次コンゴ戦争までが対象となっている。秦の始皇帝や、チンギス・ハン、サダム・フセインなど、人物についての項目もあり、著者による100のリストの総合解説も充実。また、歴史事典として学習教材にも。歴史ファンはもとより、事件ノンフィクションファンにとっても必携の一冊。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/113183.html

2013年03月22日

『マリッジ・プロット』早川書房より発売中

『マリッジ・プロット』早川書房より発売中

大学の卒業式の朝、ベッドに横たわるマデリン(英文学専攻)は騒々しく鳴り続ける玄関ブザーの音にびくりとなった。鳴らしているのは式を楽しみにやってきた両親だ。しかし彼女の髪は乱れに乱れ、ひどい二日酔いのせいで意識は朦朧。深酒をした理由なんて思い出したくもない。すべては恋愛のせいなのだ。それでもマデリンは立ち上がり、ドアへと向かう――こうしてはじまる恋愛喜劇。マデリンがミッチェル(宗教学専攻)とレナード(生物学、哲学専攻)と繰り広げるこじれた三角関係が行方は? 1980年代のアメリカの大学を舞台に、ピュリッツァー賞作家が流麗な筆致で描く現代のマリッジ・プロット。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/117161.html

2013年03月12日

『トゥルー・カラーズ シンディ・ローパー自伝』白夜書房より3月11日(月)発売

『トゥルー・カラーズ シンディ・ローパー自伝』白夜書房より3月11日(月)発売

2012年9月、全米で発売された、待望の『シンディ・ローパー自伝』の日本版翻訳権を白夜書房が獲得し、3月11日に発売。「わたしは17で家を出た。持っていったのは歯ブラシ、替えの下着、リンゴ、そして『グレープフルーツ』というオノ・ヨーコの本だけ。『グレープフルーツ』はわたしにとって、芸術を通じて人生を見るための窓になっていた」という書き出しで始まるシンディ・ローパーの自伝。何度も来日し、震災直後にはあえて帰国せずにツアーをおこなうなど、日本との関わりが深い彼女は、この本の後半部分で3.11の時の思い出をふり返っている。それ以外の部分は、もちろんミュージシャンとしての自伝で、少女時代~17歳での家出~さまざまな職業遍歴~バンド、ブルー・エンジェルでのデビュー~バンドの解散、不遇時代~マネージャー兼恋人、デイヴィッド・ウルフとの出会い~『She’s So Unusual』での再デビュー~80年代を代表する女性シンガーに~その後のスランプとウルフとの別れ~より地に足の着いた活動ができるようになった90年代~俳優、デイヴィッド・ソーントンとの結婚、出産などが、彼女らしい、率直な筆致で綴られている。尚、この日本翻訳版は「白夜基金」の一環として刊行されるもので、収益の一部は、日本赤十字を通じて、被災地復興に寄付される。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3882&gname=shoseki_musictalent

2013年03月11日

『夜に生きる』3月8日(金)早川書房より発売

『夜に生きる』3月8日(金)早川書房より発売

禁酒法時代末期のボストン。市警幹部の息子ながら、今はギャングの手下になっていたジョーは、強盗に入った賭博場でエマと出会う。二人はたちまち恋に落ちるが、彼女は対立組織のボスの情婦だった。やがて起きる抗争。その渦中、エマに惚れていたがためにジョーの運命は大きく狂っていった……。街の無法者から刑務所の囚人へ、そし てそこから再びのし上がらんとする若者を待つ運命とは? 激動の時代を腕一本で乗り切ろうとするギャングたちの生きざま。『ミスティック・リバー』の巨匠がアメリカ裏面史を描く大作。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/211869.html

2013年03月08日

『あらゆるストレスを解消するインド式セラピー チャンピサージ入門』朝日新聞出版より発売中

『あらゆるストレスを解消するインド式セラピー チャンピサージ入門』朝日新聞出版より発売中

チャンピサージとは、インドで伝統的に行われているヘッドマッサージを現代のニーズに合わせて改良したセラピーのこと。頭痛、肩こり、目の疲れなどのストレスケアを目的として、リラクセーション効果が期待できることも魅力だ。チャンピサージの創始者、ナレンドラ・メータ氏に師事した、日本における第一人者による初の入門書。現在、病院、美容院、介護施設など各方面で導入されている注目のテクニックを紹介する。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14682

2013年03月06日

『3.11 あの日を忘れない』秋田書店より発売中

『3.11 あの日を忘れない』秋田書店より発売中

月刊女性コミック『エレガンスイブ』で1年以上掲載され、読者からの反響を受けたドキュメンタリーシリーズ『3.11 あの日を忘れない』が単行本としてまとまった。①飯舘村・ほんの森でまってる ②陸前高田 命をつないだホーム ③「陸の孤島」南相馬の子どもたち ④気仙沼に消えた姉を追って ⑤希望への復興 ドキュメンタリー作品集の5タイトル同時発売。震災を風化させないために親から子へと語り継いでいきたい、心を震わせる物語の数々が収録されている。漫画家、編集者が被災地に赴き、綿密な取材を敢行した上で作った臨場感がそれぞれの作品から感じられる。(秋田書店)

http://www.akitashoten.co.jp/comics/search/?search_word=%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%82%92%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84&x=61&y=7

2013年03月01日

『「知」の挑戦 本と新聞の大学Ⅰ』集英社より発売中

『「知」の挑戦 本と新聞の大学Ⅰ』集英社より発売中

2012年3月、朝日新聞社と集英社が創設し、各分野の第一人者が連続講義を行った「本と新聞の大学」。白熱した講義の様子を、受講生との質疑応答も含め完全に再現。新聞・政治学・中国・科学といったテーマについて、今まさに解決せねばならない課題と向き合い、分野を超えた新たな「総合知」として体系化。今の時代を考える道標を示した。冒頭には一色清と姜尚中による「日本のこれからを考える」対談を収録。「本」「新聞」「雑誌」それぞれの場で培われた「知」を余すことなく盛り込むことで実現した、まったく新しい「大学」の姿を書籍化したものである。(集英社)

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0677-b/index.html

2013年02月27日

『ヒッチコック&メイキング・オブ・サイコ 改訂新装版』白夜書房より発売中

『ヒッチコック&メイキング・オブ・サイコ 改訂新装版』白夜書房より発売中

サー・アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン主演の20世紀FOX映画(日本公開は2013年春)の原作となったノンフィクション、待望の復刊。あらゆるサイコ・スリラーの先駆けである『サイコ』ができるまでの内幕を余すところなく伝えたノンフィクションで、作者のスティーヴン・レベロは、映画史上もっとも大胆不敵にして、もっとも影響力のある一作がこの世に生を受けるまでの舞台裏に迫っている。ヒッチコックの個人ファイル及び、スターやライターや技術スタッフとの微に入り細にわたるインタビューによって、さすがは巨匠とうなるヒッチコックの現場での斬新な視点に肉薄している。レベロの完璧で苦労がにじみでた筆致は、ヒッチコックの演出タッチにも匹敵し、この映画作りでいちばん大切にしてきたものを解き明かす、必読の内容。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3850&gname=shoseki_musictalent

2013年02月27日

『完全版 こども歴史人物新聞』世界文化社より発売中

『完全版 こども歴史人物新聞』世界文化社より発売中

小学校3年生から大人まで楽しめる、こども新聞シリーズの新刊。「歴史人物新聞」と「偉人新聞」の構成で、人物像にせまる。文部科学省の指導要領必須の42人(卑弥呼から野口英世まで)はもちろん、日本の歴史で活躍した人物を新聞形式で紹介。「偉人新聞」編にはスティーブ・ジョブズやイチローも登場する。楽しみながら歴史の知識も身につくので、勉強にも役立つ。(世界文化社)

http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13800.html

2013年02月25日

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