出版社などから提供された情報をもとに、新刊のご案内や本に関するイベントなど、出版業界の最新情報をご紹介しています。
剛田猛男は高校1年生。身長2m・体重120kg(いずれも推定)。ある朝、通学電車の中で、女の子を痴漢から救ったことで春到来の予感…!?『ヤスコとケンジ』のアルコが作画を、『青空エール』の河原和音が原作を担当。少女マンガ界最大のコラボレーションが、奇跡の傑作を生んだ!別冊マーガレットにて大好評連載中!(集英社)
http://www.s-manga.net/comics_new/cn_20120323_bm_mgc_9784088467566_oremonogatari-1k_H7D8knVL.html
2012年04月13日
編集者としてバリバリ仕事をこなす山田陽子。一人息子の陽介が小学校に入学し、少しは手が離れて楽になるかと思ったら――とんでもない!PTA、学童父母会、教師……、待ち受ける数々の難関。小学生の親になるって、こんなに大変だったの!?笑って泣けて、元気が湧いてくる、痛快子育てエンターテインメント。(集英社)
http://www.shueisha.co.jp/7ni-n/
2012年03月28日

「週刊かがくる」は、毎週分野ごとにバインダーにとじていくと、「宇宙」「植物」「テクノロジー」「ミクロの世界」の分野の図鑑が完成する子ども向け分冊科学百科です。楽しいマンガとイラストで、「宇宙はどうやって始まったの?」「野菜や肉を煮るとなぜやわらかくなるの?」など、子どもたちの「はてな」に答えます。新年度の「かがくるプラス1号」は3月22日発売。5月21日に全国で見られる日食の観察メガネつき。自分でプログラムして動かせる、国際ロボコン公式ロボットのレゴ・マインドストームが当たるプレゼントキャンペーンも開催中です。(朝日新聞出版)
http://publications.asahi.com/kagakuru2/
2012年03月26日
ワンマン会社の鴨之木製麵工業で、派遣社員として働く加奈子。ある日、田布勢部長からセクハラまがいの仕事を言いつけられたことを懇親会の席で愚痴ったところ、社内の派閥争いに思わぬ影響が生じて――。派閥抗争や癒着など不祥事に揺れる中堅企業で奮闘する会社員たちを描いた感動の長編小説!(集英社)
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-746814-4&mode=1
2012年03月16日
社会科学諸領域で蓄積されてきた「ジェンダーの視点」に立った成果を総合し、新たに「ジェンダー社会科学」として提示した、辻村みよ子・大沢真理編『ジェンダー社会科学の可能性(全4巻)』。その完結を記念して、公開シンポジウムが開催されます。同シリーズが拓いたフロンティアはいかなるものかを考察、各分野の論客がその可能性のトポス(位相)をシンポジウムの参加者と共に探ります。
日時:3月20日(火・祝)/10:30~17:45(10:00開場)
会場:東京大学・伊藤国際学術研究センター・伊藤謝恩ホール(東京大学本郷キャンパス 文京区本郷7丁目3-1)
参加費:無料
詳細は岩波書店のホームページをご覧ください。(岩波書店)
http://www.iwanami.co.jp/topics/index_eg.html
2012年03月07日

専修大学社会科学研究所と日本ペンクラブによる公開シンポジウム「『撮る』『書く』『話す』のいま ―自主規制と公権力介入を考える―」が3月1日開催されます。
溢れているように見えながら、必要な情報が伝わっていない。「撮る」「書く」「話す」の現場では、「息苦しい」という実感がある。現場最前線で活動するパネリストたちとともに、自主規制や公権力介入のあり方を考え、表現の自由が尊重される社会とは何かを問いかけたい。
日時: 2012年3月1日(木)18:30~20:30
場所:専修大学神田校舎 731教室(7号館)
入場料:無料(事前申込みは必要ありません)
挨拶:浅田次郎(作家、日本ペンクラブ会長)
パネリスト:小野克己(日本ビデオ倫理協会)、河合幹雄(桐蔭横浜大学教授)、田原総一朗(ジャーナリスト)、山本太郎(俳優)―予定―
モデレーター:山田健太(専修大学 日本ペンクラブ理事)
※詳細は日本ペンクラブのホームページをご覧ください。(日本ペンクラブ)
http://www.japanpen.or.jp/news/guide/post_281.html
2012年02月24日
どのように情報が隠され、事故が過小評価され、誤った説明を繰り返されてきたのか――福島原発事故の直後から東京電力・政府の記者会見に出席し続けてきた日隅一雄さんと木野龍逸さんが、記者会見での発表を検証した本書の刊行を記念して、取材の裏側、そして書ききれなかった様々な思いを語り合います。
日時:2月17日(金) 18:30~(開場18:00)
会場:ジュンク堂書店新宿店 8階カフェ
入場料:1,000円(1ドリンク付き)
定員:40名
詳細は岩波書店のホームページをご覧ください。(岩波書店)
http://www.iwanami.co.jp/topics/index_e.html
2012年02月09日
さまざまなものを削り取ったあげく、こういう作品が残りました。むき出しの骨を味わって下さい。――田中慎弥(集英社)
http://www.shueisha.co.jp/tomogui/
2012年01月26日

跡継ぎ問題に悩んだり、お寺の行事が忙しかったり…と色々あるけれど、恋だって一生懸命!でも、寺ガール達の恋には、お寺ならではの難問が待ち受けいて…!?お釈迦様も見守る、三姉妹の恋の行方は…?集英社の月刊少女まんが誌「クッキー」にて不定期連載中です。(集英社)
http://www.s-manga.net/comics_new/cn_20120113_ck_rmc_9784088671673_tera-girl-1k_Mj7YczS5.html
2012年01月13日

大阪府高槻市内で「吟醸酒蔵みゅーじあむ」と名付けた銘酒居酒屋(現在は閉店)を経営してきた成岡卓翁さんが、2009年7月に死去した杜氏、波瀬正吉(はせ・しょうきち)さんの伝記「酒醸翁 波瀬正吉 伝」を自費出版(印刷協力「Books DANTALION」)した。能登杜氏「四天王」の1人と称され、静岡・土井酒造場で銘酒「開運」「作 波瀬正吉」を作ってきた波瀬さんの生涯が克明につづられている。波瀬さんを悼む能登杜氏仲間へのインタビューのほか、妻の豊子さんが大事に保管してきた波瀬さんからのラブレターも掲載されており、家族を愛し、酒造りを愛した波瀬さんの人柄が浮かび上がる。酒造りの難しさと喜びがわかる一冊。(Books DANTALION)
http://www.books-dantalion.com/SHOP/D-0396.html
2012年01月05日
チエコさんとサクちゃん夫婦のほっこり温かい日常と、ふたりで生きていくことの楽しさ、切なさを優しく描き出す珠玉の物語が、ついにコミックスに!。集英社の女性漫画誌「月刊YOU」(毎月15日発売)にて連載中の『泣き虫チエ子さん』。第1巻はチエ子さんとサクちゃんの福井旅行編(特別描き下ろし)付きです。(集英社)
http://you.shueisha.co.jp/comics/978-4-08-782422-3.html
2011年12月27日
朝日新聞社と集英社は、両社がこれまで培ってきた書籍と新聞のノウハウを生かした教育プロジェクト「本と新聞の大学」を開講いたします。実施運営は朝日新聞社、集英社、博報堂DYグループで構成する「本と新聞の大学 運営事務局」が行います。
講師陣は、日本を代表する教育者・研究者・識者・ジャーナリスト。これまでの価値観の転換を迫られた東日本大震災から約1年が過ぎた今、これからの日本のあり方や、私たちの生き方といった、生きるための本質的なテーマを取り上げ、講師とともに考えます。講義は全10回。2012年3月に開講します。
受講生は、20代以上の社会人を想定しています。毎回の講義で課題提出があるなど、カルチャースクールや講演会とは一味異なり、大学と同等のハイレベルなカリキュラムを検討しています。次代を担う真の教養人の育成を目指します。受講生の募集は、2012年1月10日からを予定しています。(朝日新聞社・集英社)
2011年12月21日

アメリカを舞台に腕を振るう移植外科医・渡海(とがい)。奇跡の移植手術で命を繋ぎ、絶望の淵から患者を救う「GUY」の活躍を見よ!臓器移植の世界的権威、加藤友朗氏による実話(『移植病棟24時』)をもとに、新たなエピソードを追加し、脚色・構成を加えた、感動と衝撃の移植医療漫画。集英社「グランドジャンプ」にて好評連載中!(集英社)
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879221-7&mode=1
2011年12月20日
ヘリコプターで重症患者が絶え間なく運びこまれるマイアミ大学病院。ディズニーランドに行きたいと願う難病の少女、娘にアメリカで移植手術を受けさせるため必死で募金を集める日本人の両親……。これは移植外科医・加藤友朗氏が実際に体験した症例、移植、そして出会った患者について記したノンフィクション。(集英社)
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-746779-6&mode=1
2011年12月16日
“女子ジャズ”ブームに火を付けた島田奈央子(ライター、プロデューサー)が新しいジャズの聴き方を提案。オリジナルCD付き。(中央公論新社)
http://www.chuko.co.jp/tanko/2011/12/004297.html
2011年12月15日
◆講師:牧尾晴喜(JID関西事業支部総務委員長、建築翻訳家、スタジオOJMM代表)
◆12月17日(土)14:00~15:15
◆会場:南港ACT10階デザイン振興プラザ
◆参加費:1000円(学生500円)+懇親会500円
◆申込み:(社)日本インテリアデザイナー協会関西事業支部事務局 jinkansai@gmail.com へ氏名・所属・連絡先・セミナー/デザインカンファ/懇親会の参加の別を連絡
(バナナブックス)
2011年12月05日
居場所を失った日本を捨て、彼らはフィリピンに飛んだ。待っていたのは究極の困窮生活。しかし、フィリピンは彼らを見捨てなかった・・・・・・。今や社会問題として話題になりつつある「困窮邦人」の実態を、フィリピン~日本にかけての綿密な取材から描く渾身のノンフィクション。(集英社)
http://gakugei.shueisha.co.jp/kikan/978-4-08-781485-9.html
2011年12月02日
今大ブームとなっている魔法の調味料「塩麹(しおこうじ)」。
「糀屋本店」の女将・浅利妙峰(あさり・みょうほう)さんは、江戸時代のレシピから「塩麹」を復活させた、塩麹ブームの火付け役。大分にある創業300年の老舗・糀屋本店の麹は、入荷3カ月待ちという状態が続いています(現在は2週間待ち)。
本書では300年続く麹屋さんの食卓に毎日並ぶ、簡単で、体にいい料理を初公開しています。麹を知り尽くした女将ならではの、絶品レシピ74品が勢ぞろい。初めてでもよくわかる塩麹の作り方から、野菜たっぷりのおかず、塩麹・甘酒を使ったスイーツまで。毎日がたのしくなる塩麹料理、はじめましょう。(PHP研究所)
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-80063-9
2011年11月30日
現代の固化した言語文法では名指しえない薄墨色の領域――世界を把握する新たな認識のヴィジョンを探求する『薄墨色の文法』の発刊を記念して、著者・今福龍太さんのトークイベント+サイン会が神戸にて開催されます。
日時:12月4日(日) 14:00~16:00(13:30開場)
場所:海文堂書店 2F・ギャラリースペース
入場料:500円(要整理券)
詳細は岩波書店のホームページをご覧ください。(岩波書店)
http://www.iwanami.co.jp/topics/index_er.html
2011年11月29日

ル・コルビュジェの代表作の一つ、ユニテ・ダビタシオン。街の機能を縦方向に計画した垂直都市は、その後の集合住宅に多大な影響を与えた。その全容を40枚におよぶ豊富なカラー写真と図面、わかりやすい文章で詳解した決定本。
解説・渡辺真理/写真・宮本和義/価格1785円/ISBN 978-4-902930-25-2
[オールカラー・全テキスト英文併記](バナナブックス)
http://www.transview.co.jp/bananabooks/isbn/9784902930252/top.htm
2011年11月28日
男女の愛の深淵を描く著者が、「愛」を追求してきた中で着目したのが、入籍をしない結婚の形「事実婚」。日本の古い婚姻制度や社会とのしがらみから距離を置き、ふたりの気持ちを中心にした関係が築ける事実婚はまさに「新しい愛の形」。閉塞した社会状況のもとで幸せになるための画期的な愛の処方箋!(集英社)
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-720619-7&mode=1
2011年11月17日

世界中の源氏絵巻を一堂に集めた『週刊 絵巻で楽しむ源氏物語 五十四帖』(全60冊、監修・秋山虔)が22日に創刊する。1号1帖、美しい源氏絵と物語を交互に楽しみながら、用語解説や人物関係図でわかりやすく読み進められる。リレーエッセー「私と源氏物語」は瀬戸内寂聴さん、田辺聖子さん、林望さんらが登場。2号は特別付録「源氏物語ことば辞典」付き。(朝日新聞出版)
https://publications.asahi.com/genji/
2011年11月16日

こんな時代もやがて必ず、移り変わる。天災と戦乱の世を、無常を自らの力にして生き延びた鴨長明。「方丈記」に込められた思想とは何か。800年の時を越えて、古典名作が新しい顔を見せる。震災・原発後のフクシマを生きる僧侶作家が、すべての日本人に贈る生き方指南! 11月30日(水)19:00開演(18:30開場)、新宿・紀伊國屋ホールにて。【お問合せ・電話予約は紀伊國屋ホール03・3354・0141】(新潮社)
http://www.kinokuniya.co.jp/label/20111109132514.html
2011年11月15日

酒見賢一、鈴木光司、池上永一、畠中恵、森見登美彦、仁木英之。多くの人気作家を生んだ日本ファンタジーノベル大賞は今年で23回目。受賞者の勝山海百合さんと日野俊太郎さん、さらに2001年の受賞者で11月に新刊を刊行する粕谷知世さんのトーク。司会は、この賞に長く関わる評論家の大森望さん。11月25日(金)19:30~20:30、ブックファースト新宿店(お問合せ先 03・5339・7611/代表)にて。(新潮社)
http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html
2011年11月10日

「WEB本の雑誌」とソニーのeBOOKストア“Reader Store”が協力し、「本好きのための電子書籍のススメ 角田光代さんと電子書籍にチャレンジ!」を開きます。東京・紀伊國屋サザンシアター・ロビーでは11/21(月)19時から、名古屋・ジュンク堂ロフト名古屋店では11/26(土)15時から。当日は角田さんによる課題図書の解説があるほか、“Reader”を使っての朗読やトークセッションも予定しています。詳細と応募方法は「WEB本の雑誌」のホームページをご覧ください。
https://blue.tricorn.net/webhon/f.x?f=a205ab96
2011年11月08日
「就職相談員だって、仕事に悩む!」。ワケあり求職者たちが次々訪れる、ハローワーク宮台。相談員と働き始めた働く沢田信(28歳)を中心に、様々な人々の仕事をめぐる葛藤と青春を見事に描く。読み進むにつれ、リアルな「求職活動」の実情もわかる、一粒で二度おいしい作品!(集英社)
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-771419-7&mode=1
2011年11月04日
自動車事故で妹を亡くした鷹野は、事故原因に納得出来ず、単身調査を開始。そこに現れたのは不思議な老人と原発労働者だった。事件の裏には何が!?(中央公論新社)
http://www.chuko.co.jp/bunko/2011/10/205549.html
2011年11月02日
桂文珍師匠絶賛!「面白いものに理屈は要らん!面白い!!」ツッパリ落語家と酔いどれ師匠が繰り広げる、笑いと涙の青春落語ミステリー。兄弟子のかわりに出演したTV番組での一発ギャグが大ヒットし、売れっ子タレントに。だが、事務所からは落語を禁じられ、竜二のストレスは爆発寸前に――。波瀾万丈のクライマックス!(集英社)
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-771426-5&mode=1
2011年10月31日
平成の開国と喧伝されるTPPの実態は、日本の市場を米国に差し出すだけのもの。自由貿易で輸出が増えるどころか、デフレの深刻化を招き、雇用の悪化など日本経済の根幹を揺るがしかねない危険性のほうが大きい。いち早くTPP反対論を展開してきた著者がロジカルに国益を考え、真に戦略的な経済外交を提唱する。(集英社)
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0584-a/index.html
2011年10月27日
ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。