新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、出版業界の最新情報をご紹介しています。

鎌仲ひとみ著『原発の、その先へ ミツバチ革命が始まる』7月26日(木)発売

2012年07月26日

鎌仲ひとみ著『原発の、その先へ ミツバチ革命が始まる』7月26日(木)発売

『ヒバクシャ 世界の終わりに』、『六ヶ所村ラプソディー』などの映画を作り、『ミツバチの羽音と地球の回転』で、原発に頼らない世界の可能性を描いて、日本全国で若いお母さん達による自主上映のムーブメントを作り上げたドキュメンタリー作家・鎌仲ひとみが提案する、市民一人一人が創る「ミツバチ革命」の起こし方。(集英社)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-781503-0&mode=1

『職場で“モテる”社会学 なぜ今、女性は「仕事を楽しむ男」に惹かれるのか』(三浦展・菊入みゆき著)発売のお知らせ

2012年07月20日

『職場で“モテる”社会学 なぜ今、女性は「仕事を楽しむ男」に惹かれるのか』(三浦展・菊入みゆき著)発売のお知らせ

講談社+α新書から、7月20日に『職場で“モテる”社会学 なぜ今、女性は「仕事を楽しむ男」に惹かれるのか』が発売。今、女性社員に一番好かれるのは「仕事を楽しむタイプ」で、嫌われるのは「出世志向タイプ」。「三高」の時代から様変わりした女性社員の価値観を、深く、前向きに分析した、男性社員必読の書。(講談社)

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2727676&x=B

この夏、最高のボーイ・ミーツ・ガール小説誕生!『夏のバスプール』(畑野智美著)

2012年07月09日

この夏、最高のボーイ・ミーツ・ガール小説誕生!『夏のバスプール』(畑野智美著)

今、彼女にしか書けない小説世界で注目を集める小説すばる新人賞受賞作家の新鋭・畑野智美。待望の受賞第一作は、私立高校を舞台に夏休み直前の5日間をクローズアップ。高校1年の涼太にとっては追試も世界の終わりも、仙台から来た気になるあのコも大問題!可笑しくて、切なくて、熱い!胸キュンの青春長編。(集英社)

http://renzaburo.jp/natsubus/

『ふしぎの町のミステール』白夜書房より7月6日(金)発売

2012年07月06日

『ふしぎの町のミステール』白夜書房より7月6日(金)発売

小学校低学年から中学年を対象にしたストーリーパズルブック『ふしぎの町のミステール』1巻・2巻を同時発売。『クロスワードランド』『お絵かきパズルランド』『トムとジェリー まちがい探しランド』などのパズル誌を刊行してきたそのノウハウを生かし、パズル、クイズ、トリックアートを物語中に程よく収録した書籍になっている。限られた人にしか見えない謎の生物「ミステール」と主人公の交流を描き、文中のパズルに答えていく中でミステールの生態が少しずつ明らかになる。1巻完結型でストーリーを展開し10章で構成。1巻あたりパズル、クイズ、トリックアートを22個収録する。1巻は『小さな世界のぼうけん』、2巻は『七番目のふしぎ』。ストーリー制作は『妖怪コロキューブ』(学習研究社)で実績のある「グループSNE」が行っている。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3536&gname=shoseki_puzzle

神林長平氏『ぼくらは都市を愛していた』出版記念トークライブ

2012年06月26日

神林長平氏『ぼくらは都市を愛していた』出版記念トークライブ

朝日新聞出版から7月6日に発売される『ぼくらは都市を愛していた』を記念して、7月8日にトークライブが開かれます。出演者は著者の神林さんのほか、ロックバンド「アーバンギャルド」のリーダー松永天馬さん、SF評論家の大森望さん。入場料は1500円です。書籍購入とあわせたセット料金もあります。詳細はLive Wireのページをご覧ください。
また、7月15日には秋葉原の書泉ブックタワーで刊行記念サイン会(16:00~、先着100名)も開かれます。申し込み方法などは書泉のホームページでご確認ください。(朝日新聞出版)

『さよならアメリカ、さよならニッポン 戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか』白夜書房より6月25日(月)発売

2012年06月25日

『さよならアメリカ、さよならニッポン 戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか』白夜書房より6月25日(月)発売

 『さよならアメリカ、さよならニッポン 戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか』は各章で、理論的なレンズを通して単一のジャンルを分析する――解放と音楽の関係/音楽の評価に文化的な位置づけがおよぼす影響/世界中に音楽のジャンルを発信する際に翻訳が果たす役割/音楽におけるノイズの位置と歴史的な変化との関係/本物と模倣のイデオロギー間にある希薄なつながり/商業的成功と芸術性の関係/メロドラマの機能。近年における日本のポップ・ミュージック文化に目を向けた画期的な論考である。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3494&gname=shoseki_musictalent

国際標準の電子出版フォーマット「EPUB3」のコンファレンス

2012年06月21日

国際標準の電子出版フォーマット「EPUB3」のコンファレンス

 IDPF(国際電子出版フォーラム International Digital Publishing Forum)は国際電子出版EXPO・東京国際ブックフェアにおいて、電子出版フォーマット「EPUB3」の国際コンファレンスを開催する。

日時:2012年7月4日(水)午後1時〜午後6時
会場:国際展示場「東京ビッグサイト」会議棟
申し込み:日本語 英語
詳細:IDPFのページ

(IDPF)

若松英輔氏 講演会 「魂にふれる 死者がひらく、生者の生き方」

2012年06月15日

若松英輔氏 講演会 「魂にふれる 死者がひらく、生者の生き方」

「朝日新聞」「読売新聞」の書評、「東京/中日新聞」や各地方紙にインタビュー記事が掲載されるなど話題の『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー刊)。著者をお招きし、協同する死者と私達の生についてお話しを頂きます。
主催/トランスビュー 協賛/紀伊國屋書店・三省堂書店・東京堂書店・八重洲ブックセンター
(トランスビュー)

http://www.transview.co.jp/books/9784798701233/top.htm

なかひらまいのオリジナル・ショップが、期間限定OPEN!

2012年05月29日

なかひらまいのオリジナル・ショップが、期間限定OPEN!

『スプーの日記』シリーズ(全3巻、トランスビュー刊)の作家、なかひらまい の作品を紹介する“オリジナル・ショップ”が横浜みなとみらいコレットマーレ5F、紀伊國屋書店横浜みなとみらい店そばに期間限定でOPEN。ハンドメイドの絵本やTシャツなどをお求めになれます。紀伊國屋書店で『スプーの日記』をお求めの方には、オリジナルポストカードと作家のサインをプレゼント!(会期 2012年5月29日~6月10日 11:00~20:00)
(トランスビュー)

http://www.studiomog.ne.jp/nakahira/

『ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか』の著者・田中敏恵が語る、「王室の素顔」と「幸福のあり方」

2012年05月18日

『ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか』の著者・田中敏恵が語る、「王室の素顔」と「幸福のあり方」

日本では初となる「ブータン王室」を主軸に書き下ろした一冊『ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか』(小学館刊)の著者である田中敏恵氏が、国王の戴冠式やロイヤルウエディングなどの貴重なスライド写真とともにブータン王室の素顔を紹介。ブータン人ゲストの生の声も交えながら人々の生活文化や「幸福のあり方」について語ります。
日時:2012年05月23日(水) 19:00から21:00(18時30分受付開始)
会場:千代田区立日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)
参加費:1500円(当日支払い)ブータンのハーブティー付き
詳細は日比谷図書文化館のホームページをご覧ください。(小学館)

http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=1250

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