新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、出版業界の最新情報をご紹介しています。

『ふしぎの町のミステール』白夜書房より7月6日(金)発売

2012年07月06日

『ふしぎの町のミステール』白夜書房より7月6日(金)発売

小学校低学年から中学年を対象にしたストーリーパズルブック『ふしぎの町のミステール』1巻・2巻を同時発売。『クロスワードランド』『お絵かきパズルランド』『トムとジェリー まちがい探しランド』などのパズル誌を刊行してきたそのノウハウを生かし、パズル、クイズ、トリックアートを物語中に程よく収録した書籍になっている。限られた人にしか見えない謎の生物「ミステール」と主人公の交流を描き、文中のパズルに答えていく中でミステールの生態が少しずつ明らかになる。1巻完結型でストーリーを展開し10章で構成。1巻あたりパズル、クイズ、トリックアートを22個収録する。1巻は『小さな世界のぼうけん』、2巻は『七番目のふしぎ』。ストーリー制作は『妖怪コロキューブ』(学習研究社)で実績のある「グループSNE」が行っている。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3536&gname=shoseki_puzzle

神林長平氏『ぼくらは都市を愛していた』出版記念トークライブ

2012年06月26日

神林長平氏『ぼくらは都市を愛していた』出版記念トークライブ

朝日新聞出版から7月6日に発売される『ぼくらは都市を愛していた』を記念して、7月8日にトークライブが開かれます。出演者は著者の神林さんのほか、ロックバンド「アーバンギャルド」のリーダー松永天馬さん、SF評論家の大森望さん。入場料は1500円です。書籍購入とあわせたセット料金もあります。詳細はLive Wireのページをご覧ください。
また、7月15日には秋葉原の書泉ブックタワーで刊行記念サイン会(16:00~、先着100名)も開かれます。申し込み方法などは書泉のホームページでご確認ください。(朝日新聞出版)

『さよならアメリカ、さよならニッポン 戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか』白夜書房より6月25日(月)発売

2012年06月25日

『さよならアメリカ、さよならニッポン 戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか』白夜書房より6月25日(月)発売

 『さよならアメリカ、さよならニッポン 戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか』は各章で、理論的なレンズを通して単一のジャンルを分析する――解放と音楽の関係/音楽の評価に文化的な位置づけがおよぼす影響/世界中に音楽のジャンルを発信する際に翻訳が果たす役割/音楽におけるノイズの位置と歴史的な変化との関係/本物と模倣のイデオロギー間にある希薄なつながり/商業的成功と芸術性の関係/メロドラマの機能。近年における日本のポップ・ミュージック文化に目を向けた画期的な論考である。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3494&gname=shoseki_musictalent

国際標準の電子出版フォーマット「EPUB3」のコンファレンス

2012年06月21日

国際標準の電子出版フォーマット「EPUB3」のコンファレンス

 IDPF(国際電子出版フォーラム International Digital Publishing Forum)は国際電子出版EXPO・東京国際ブックフェアにおいて、電子出版フォーマット「EPUB3」の国際コンファレンスを開催する。

日時:2012年7月4日(水)午後1時〜午後6時
会場:国際展示場「東京ビッグサイト」会議棟
申し込み:日本語 英語
詳細:IDPFのページ

(IDPF)

若松英輔氏 講演会 「魂にふれる 死者がひらく、生者の生き方」

2012年06月15日

若松英輔氏 講演会 「魂にふれる 死者がひらく、生者の生き方」

「朝日新聞」「読売新聞」の書評、「東京/中日新聞」や各地方紙にインタビュー記事が掲載されるなど話題の『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー刊)。著者をお招きし、協同する死者と私達の生についてお話しを頂きます。
主催/トランスビュー 協賛/紀伊國屋書店・三省堂書店・東京堂書店・八重洲ブックセンター
(トランスビュー)

http://www.transview.co.jp/books/9784798701233/top.htm

なかひらまいのオリジナル・ショップが、期間限定OPEN!

2012年05月29日

なかひらまいのオリジナル・ショップが、期間限定OPEN!

『スプーの日記』シリーズ(全3巻、トランスビュー刊)の作家、なかひらまい の作品を紹介する“オリジナル・ショップ”が横浜みなとみらいコレットマーレ5F、紀伊國屋書店横浜みなとみらい店そばに期間限定でOPEN。ハンドメイドの絵本やTシャツなどをお求めになれます。紀伊國屋書店で『スプーの日記』をお求めの方には、オリジナルポストカードと作家のサインをプレゼント!(会期 2012年5月29日~6月10日 11:00~20:00)
(トランスビュー)

http://www.studiomog.ne.jp/nakahira/

『ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか』の著者・田中敏恵が語る、「王室の素顔」と「幸福のあり方」

2012年05月18日

『ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか』の著者・田中敏恵が語る、「王室の素顔」と「幸福のあり方」

日本では初となる「ブータン王室」を主軸に書き下ろした一冊『ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか』(小学館刊)の著者である田中敏恵氏が、国王の戴冠式やロイヤルウエディングなどの貴重なスライド写真とともにブータン王室の素顔を紹介。ブータン人ゲストの生の声も交えながら人々の生活文化や「幸福のあり方」について語ります。
日時:2012年05月23日(水) 19:00から21:00(18時30分受付開始)
会場:千代田区立日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)
参加費:1500円(当日支払い)ブータンのハーブティー付き
詳細は日比谷図書文化館のホームページをご覧ください。(小学館)

http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=1250

名作アニメを再構築した『バブルガムクライシス 超鋼守護天使(ハードメタル・ガーディアンズ)』発売!

2012年04月20日

名作アニメを再構築した『バブルガムクライシス 超鋼守護天使(ハードメタル・ガーディアンズ)』発売!

妖しく進化した2030年代の巨大都市“東京”――。女子高生ロックアーティストの卵であるプリス朝霧は、人造生命体「ブーマ」の暴走に遭遇したのがきっかけで、富豪令嬢のシリア榊原から共に戦う仲間になって欲しいとスカウトされる。彼女はバンドデビューを支援してもらうという条件付きで、同じ高校に通うネネ六波羅や、学園生活の裏側で超絶の装甲戦士「ナイトセイバーズ」としてバトルを開始する! 名作アニメシリーズを原点として“再構築”した書き下ろし新作、怒濤のライブ開幕!(朝日新聞出版)

とにかく面白い!笑って泣ける、最強純情ラブコメディ!『俺物語!!』1巻(作画/アルコ、原作/河原和音)絶賛発売中。

2012年04月13日

とにかく面白い!笑って泣ける、最強純情ラブコメディ!『俺物語!!』1巻(作画/アルコ、原作/河原和音)絶賛発売中。

剛田猛男は高校1年生。身長2m・体重120kg(いずれも推定)。ある朝、通学電車の中で、女の子を痴漢から救ったことで春到来の予感…!?『ヤスコとケンジ』のアルコが作画を、『青空エール』の河原和音が原作を担当。少女マンガ界最大のコラボレーションが、奇跡の傑作を生んだ!別冊マーガレットにて大好評連載中!(集英社)

http://www.s-manga.net/comics_new/cn_20120323_bm_mgc_9784088467566_oremonogatari-1k_H7D8knVL.html

加納朋子著『七人の敵がいる』(集英社文庫)。笑いと涙の痛快PTAエンターテインメントが、ついにドラマ化!

2012年03月28日

加納朋子著『七人の敵がいる』(集英社文庫)。笑いと涙の痛快PTAエンターテインメントが、ついにドラマ化!

編集者としてバリバリ仕事をこなす山田陽子。一人息子の陽介が小学校に入学し、少しは手が離れて楽になるかと思ったら――とんでもない!PTA、学童父母会、教師……、待ち受ける数々の難関。小学生の親になるって、こんなに大変だったの!?笑って泣けて、元気が湧いてくる、痛快子育てエンターテインメント。(集英社)

http://www.shueisha.co.jp/7ni-n/

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