新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、出版業界の最新情報をご紹介しています。

大人も子供も楽しめる分冊科学百科「かがくる」新年度号がスタート!

2012年03月26日

大人も子供も楽しめる分冊科学百科「かがくる」新年度号がスタート!

「週刊かがくる」は、毎週分野ごとにバインダーにとじていくと、「宇宙」「植物」「テクノロジー」「ミクロの世界」の分野の図鑑が完成する子ども向け分冊科学百科です。楽しいマンガとイラストで、「宇宙はどうやって始まったの?」「野菜や肉を煮るとなぜやわらかくなるの?」など、子どもたちの「はてな」に答えます。新年度の「かがくるプラス1号」は3月22日発売。5月21日に全国で見られる日食の観察メガネつき。自分でプログラムして動かせる、国際ロボコン公式ロボットのレゴ・マインドストームが当たるプレゼントキャンペーンも開催中です。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/kagakuru2/

いまこそ輝け!笑いあり、涙ありの新しい会社小説。原宏一著『シャイン!』、集英社より3月16日(金)発売!

2012年03月16日

いまこそ輝け!笑いあり、涙ありの新しい会社小説。原宏一著『シャイン!』、集英社より3月16日(金)発売!

ワンマン会社の鴨之木製麵工業で、派遣社員として働く加奈子。ある日、田布勢部長からセクハラまがいの仕事を言いつけられたことを懇親会の席で愚痴ったところ、社内の派閥争いに思わぬ影響が生じて――。派閥抗争や癒着など不祥事に揺れる中堅企業で奮闘する会社員たちを描いた感動の長編小説!(集英社)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-746814-4&mode=1

『ジェンダー社会科学の可能性(全4巻)』完結記念・公開シンポジウム(3月20日)

2012年03月07日

『ジェンダー社会科学の可能性(全4巻)』完結記念・公開シンポジウム(3月20日)

社会科学諸領域で蓄積されてきた「ジェンダーの視点」に立った成果を総合し、新たに「ジェンダー社会科学」として提示した、辻村みよ子・大沢真理編『ジェンダー社会科学の可能性(全4巻)』。その完結を記念して、公開シンポジウムが開催されます。同シリーズが拓いたフロンティアはいかなるものかを考察、各分野の論客がその可能性のトポス(位相)をシンポジウムの参加者と共に探ります。

日時:3月20日(火・祝)/10:30~17:45(10:00開場)
会場:東京大学・伊藤国際学術研究センター・伊藤謝恩ホール(東京大学本郷キャンパス 文京区本郷7丁目3-1)
参加費:無料
詳細は岩波書店のホームページをご覧ください。(岩波書店)

http://www.iwanami.co.jp/topics/index_eg.html

「撮る」「書く」「話す」のいま 自主規制と公権力介入を考える

2012年02月24日

「撮る」「書く」「話す」のいま 自主規制と公権力介入を考える

 専修大学社会科学研究所と日本ペンクラブによる公開シンポジウム「『撮る』『書く』『話す』のいま ―自主規制と公権力介入を考える―」が3月1日開催されます。
 溢れているように見えながら、必要な情報が伝わっていない。「撮る」「書く」「話す」の現場では、「息苦しい」という実感がある。現場最前線で活動するパネリストたちとともに、自主規制や公権力介入のあり方を考え、表現の自由が尊重される社会とは何かを問いかけたい。

日時: 2012年3月1日(木)18:30~20:30
場所:専修大学神田校舎 731教室(7号館)
入場料:無料(事前申込みは必要ありません)
挨拶:浅田次郎(作家、日本ペンクラブ会長)
パネリスト:小野克己(日本ビデオ倫理協会)、河合幹雄(桐蔭横浜大学教授)、田原総一朗(ジャーナリスト)、山本太郎(俳優)―予定―
 モデレーター:山田健太(専修大学 日本ペンクラブ理事)
※詳細は日本ペンクラブのホームページをご覧ください。(日本ペンクラブ)

http://www.japanpen.or.jp/news/guide/post_281.html

『検証 福島原発事故・記者会見』刊行記念! 日隅一雄さん、木野龍逸さんトークイベント(2月17日)

2012年02月09日

『検証 福島原発事故・記者会見』刊行記念! 日隅一雄さん、木野龍逸さんトークイベント(2月17日)

どのように情報が隠され、事故が過小評価され、誤った説明を繰り返されてきたのか――福島原発事故の直後から東京電力・政府の記者会見に出席し続けてきた日隅一雄さんと木野龍逸さんが、記者会見での発表を検証した本書の刊行を記念して、取材の裏側、そして書ききれなかった様々な思いを語り合います。
日時:2月17日(金) 18:30~(開場18:00)
会場:ジュンク堂書店新宿店 8階カフェ
入場料:1,000円(1ドリンク付き)
定員:40名
詳細は岩波書店のホームページをご覧ください。(岩波書店)

http://www.iwanami.co.jp/topics/index_e.html

第146回芥川賞受賞作!田中慎弥著『共喰い』がついに発売!(第144回芥川賞候補作の「第三紀層の魚」も収録)

2012年01月26日

第146回芥川賞受賞作!田中慎弥著『共喰い』がついに発売!(第144回芥川賞候補作の「第三紀層の魚」も収録)

さまざまなものを削り取ったあげく、こういう作品が残りました。むき出しの骨を味わって下さい。――田中慎弥(集英社)

http://www.shueisha.co.jp/tomogui/

お寺に暮らす三姉妹の日常と恋を描いた話題の漫画、水沢めぐみ著『寺ガール』第1巻が発売!

2012年01月13日

お寺に暮らす三姉妹の日常と恋を描いた話題の漫画、水沢めぐみ著『寺ガール』第1巻が発売!

跡継ぎ問題に悩んだり、お寺の行事が忙しかったり…と色々あるけれど、恋だって一生懸命!でも、寺ガール達の恋には、お寺ならではの難問が待ち受けいて…!?お釈迦様も見守る、三姉妹の恋の行方は…?集英社の月刊少女まんが誌「クッキー」にて不定期連載中です。(集英社)

http://www.s-manga.net/comics_new/cn_20120113_ck_rmc_9784088671673_tera-girl-1k_Mj7YczS5.html

酒づくりの難しさと喜び、名杜氏の生涯を描いた『酒醸翁 波瀬正吉 伝』出版

2012年01月05日

酒づくりの難しさと喜び、名杜氏の生涯を描いた『酒醸翁 波瀬正吉 伝』出版

 大阪府高槻市内で「吟醸酒蔵みゅーじあむ」と名付けた銘酒居酒屋(現在は閉店)を経営してきた成岡卓翁さんが、2009年7月に死去した杜氏、波瀬正吉(はせ・しょうきち)さんの伝記「酒醸翁 波瀬正吉 伝」を自費出版(印刷協力「Books DANTALION」)した。能登杜氏「四天王」の1人と称され、静岡・土井酒造場で銘酒「開運」「作 波瀬正吉」を作ってきた波瀬さんの生涯が克明につづられている。波瀬さんを悼む能登杜氏仲間へのインタビューのほか、妻の豊子さんが大事に保管してきた波瀬さんからのラブレターも掲載されており、家族を愛し、酒造りを愛した波瀬さんの人柄が浮かび上がる。酒造りの難しさと喜びがわかる一冊。(Books DANTALION)

http://www.books-dantalion.com/SHOP/D-0396.html

今、一番旬なショートまんが家・益田ミリの最新作『泣き虫チエ子さん』第1巻、好評発売中!

2011年12月27日

今、一番旬なショートまんが家・益田ミリの最新作『泣き虫チエ子さん』第1巻、好評発売中!

 チエコさんとサクちゃん夫婦のほっこり温かい日常と、ふたりで生きていくことの楽しさ、切なさを優しく描き出す珠玉の物語が、ついにコミックスに!。集英社の女性漫画誌「月刊YOU」(毎月15日発売)にて連載中の『泣き虫チエ子さん』。第1巻はチエ子さんとサクちゃんの福井旅行編(特別描き下ろし)付きです。(集英社)

http://you.shueisha.co.jp/comics/978-4-08-782422-3.html

朝日新聞社と集英社が書籍と新聞のノウハウを生かした教育プロジェクト「本と新聞の大学」を開講

2011年12月21日

朝日新聞社と集英社が書籍と新聞のノウハウを生かした教育プロジェクト「本と新聞の大学」を開講

 朝日新聞社と集英社は、両社がこれまで培ってきた書籍と新聞のノウハウを生かした教育プロジェクト「本と新聞の大学」を開講いたします。実施運営は朝日新聞社、集英社、博報堂DYグループで構成する「本と新聞の大学 運営事務局」が行います。
 講師陣は、日本を代表する教育者・研究者・識者・ジャーナリスト。これまでの価値観の転換を迫られた東日本大震災から約1年が過ぎた今、これからの日本のあり方や、私たちの生き方といった、生きるための本質的なテーマを取り上げ、講師とともに考えます。講義は全10回。2012年3月に開講します。
 受講生は、20代以上の社会人を想定しています。毎回の講義で課題提出があるなど、カルチャースクールや講演会とは一味異なり、大学と同等のハイレベルなカリキュラムを検討しています。次代を担う真の教養人の育成を目指します。受講生の募集は、2012年1月10日からを予定しています。(朝日新聞社・集英社)

http://hontoshimbun.jp/

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