新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、出版業界の最新情報をご紹介しています。

酒づくりの難しさと喜び、名杜氏の生涯を描いた『酒醸翁 波瀬正吉 伝』出版

2012年01月05日

酒づくりの難しさと喜び、名杜氏の生涯を描いた『酒醸翁 波瀬正吉 伝』出版

 大阪府高槻市内で「吟醸酒蔵みゅーじあむ」と名付けた銘酒居酒屋(現在は閉店)を経営してきた成岡卓翁さんが、2009年7月に死去した杜氏、波瀬正吉(はせ・しょうきち)さんの伝記「酒醸翁 波瀬正吉 伝」を自費出版(印刷協力「Books DANTALION」)した。能登杜氏「四天王」の1人と称され、静岡・土井酒造場で銘酒「開運」「作 波瀬正吉」を作ってきた波瀬さんの生涯が克明につづられている。波瀬さんを悼む能登杜氏仲間へのインタビューのほか、妻の豊子さんが大事に保管してきた波瀬さんからのラブレターも掲載されており、家族を愛し、酒造りを愛した波瀬さんの人柄が浮かび上がる。酒造りの難しさと喜びがわかる一冊。(Books DANTALION)

http://www.books-dantalion.com/SHOP/D-0396.html

今、一番旬なショートまんが家・益田ミリの最新作『泣き虫チエ子さん』第1巻、好評発売中!

2011年12月27日

今、一番旬なショートまんが家・益田ミリの最新作『泣き虫チエ子さん』第1巻、好評発売中!

 チエコさんとサクちゃん夫婦のほっこり温かい日常と、ふたりで生きていくことの楽しさ、切なさを優しく描き出す珠玉の物語が、ついにコミックスに!。集英社の女性漫画誌「月刊YOU」(毎月15日発売)にて連載中の『泣き虫チエ子さん』。第1巻はチエ子さんとサクちゃんの福井旅行編(特別描き下ろし)付きです。(集英社)

http://you.shueisha.co.jp/comics/978-4-08-782422-3.html

朝日新聞社と集英社が書籍と新聞のノウハウを生かした教育プロジェクト「本と新聞の大学」を開講

2011年12月21日

朝日新聞社と集英社が書籍と新聞のノウハウを生かした教育プロジェクト「本と新聞の大学」を開講

 朝日新聞社と集英社は、両社がこれまで培ってきた書籍と新聞のノウハウを生かした教育プロジェクト「本と新聞の大学」を開講いたします。実施運営は朝日新聞社、集英社、博報堂DYグループで構成する「本と新聞の大学 運営事務局」が行います。
 講師陣は、日本を代表する教育者・研究者・識者・ジャーナリスト。これまでの価値観の転換を迫られた東日本大震災から約1年が過ぎた今、これからの日本のあり方や、私たちの生き方といった、生きるための本質的なテーマを取り上げ、講師とともに考えます。講義は全10回。2012年3月に開講します。
 受講生は、20代以上の社会人を想定しています。毎回の講義で課題提出があるなど、カルチャースクールや講演会とは一味異なり、大学と同等のハイレベルなカリキュラムを検討しています。次代を担う真の教養人の育成を目指します。受講生の募集は、2012年1月10日からを予定しています。(朝日新聞社・集英社)

http://hontoshimbun.jp/

移植医療の真実を描いた漫画『GUY~移植病棟24時~』第1巻(原作:加藤友朗、漫画:安藤慈朗)発売!

2011年12月20日

移植医療の真実を描いた漫画『GUY~移植病棟24時~』第1巻(原作:加藤友朗、漫画:安藤慈朗)発売!

アメリカを舞台に腕を振るう移植外科医・渡海(とがい)。奇跡の移植手術で命を繋ぎ、絶望の淵から患者を救う「GUY」の活躍を見よ!臓器移植の世界的権威、加藤友朗氏による実話(『移植病棟24時』)をもとに、新たなエピソードを追加し、脚色・構成を加えた、感動と衝撃の移植医療漫画。集英社「グランドジャンプ」にて好評連載中!(集英社)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879221-7&mode=1

天才外科医が見た命のドラマ。移植医療の真実を描いたノンフィクション『移植病棟24時』(加藤友朗著)がついに文庫化!

2011年12月16日

天才外科医が見た命のドラマ。移植医療の真実を描いたノンフィクション『移植病棟24時』(加藤友朗著)がついに文庫化!

ヘリコプターで重症患者が絶え間なく運びこまれるマイアミ大学病院。ディズニーランドに行きたいと願う難病の少女、娘にアメリカで移植手術を受けさせるため必死で募金を集める日本人の両親……。これは移植外科医・加藤友朗氏が実際に体験した症例、移植、そして出会った患者について記したノンフィクション。(集英社)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-746779-6&mode=1

女子JAZZ スタイルブック  [著]島田奈央子

2011年12月15日

女子JAZZ スタイルブック [著]島田奈央子

“女子ジャズ”ブームに火を付けた島田奈央子(ライター、プロデューサー)が新しいジャズの聴き方を提案。オリジナルCD付き。(中央公論新社)

http://www.chuko.co.jp/tanko/2011/12/004297.html

JID国際委員会セミナー2011「ユニテ・ダビタシオンのインテリア」

2011年12月05日

JID国際委員会セミナー2011「ユニテ・ダビタシオンのインテリア」

◆講師:牧尾晴喜(JID関西事業支部総務委員長、建築翻訳家、スタジオOJMM代表)
◆12月17日(土)14:00~15:15
◆会場:南港ACT10階デザイン振興プラザ
◆参加費:1000円(学生500円)+懇親会500円
◆申込み:(社)日本インテリアデザイナー協会関西事業支部事務局 jinkansai@gmail.com へ氏名・所属・連絡先・セミナー/デザインカンファ/懇親会の参加の別を連絡
(バナナブックス)

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=277756635600841&set=a.174403399269499.39311.172918852751287&type=1&theater

第9回開高健ノンフィクション賞受賞作!水谷竹秀著『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』

2011年12月02日

第9回開高健ノンフィクション賞受賞作!水谷竹秀著『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』

居場所を失った日本を捨て、彼らはフィリピンに飛んだ。待っていたのは究極の困窮生活。しかし、フィリピンは彼らを見捨てなかった・・・・・・。今や社会問題として話題になりつつある「困窮邦人」の実態を、フィリピン~日本にかけての綿密な取材から描く渾身のノンフィクション。(集英社)

http://gakugei.shueisha.co.jp/kikan/978-4-08-781485-9.html

発売一週間でたちまち増刷!「糀屋本店(こうじやほんてん)の塩麹(しおこうじ)レシピ」

2011年11月30日

発売一週間でたちまち増刷!「糀屋本店(こうじやほんてん)の塩麹(しおこうじ)レシピ」

今大ブームとなっている魔法の調味料「塩麹(しおこうじ)」。
「糀屋本店」の女将・浅利妙峰(あさり・みょうほう)さんは、江戸時代のレシピから「塩麹」を復活させた、塩麹ブームの火付け役。大分にある創業300年の老舗・糀屋本店の麹は、入荷3カ月待ちという状態が続いています(現在は2週間待ち)。

本書では300年続く麹屋さんの食卓に毎日並ぶ、簡単で、体にいい料理を初公開しています。麹を知り尽くした女将ならではの、絶品レシピ74品が勢ぞろい。初めてでもよくわかる塩麹の作り方から、野菜たっぷりのおかず、塩麹・甘酒を使ったスイーツまで。毎日がたのしくなる塩麹料理、はじめましょう。(PHP研究所)

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-80063-9

『薄墨色の文法』今福龍太さんトークイベント+サイン会のお知らせ(12月4日)

2011年11月29日

『薄墨色の文法』今福龍太さんトークイベント+サイン会のお知らせ(12月4日)

現代の固化した言語文法では名指しえない薄墨色の領域――世界を把握する新たな認識のヴィジョンを探求する『薄墨色の文法』の発刊を記念して、著者・今福龍太さんのトークイベント+サイン会が神戸にて開催されます。
日時:12月4日(日) 14:00~16:00(13:30開場)
場所:海文堂書店 2F・ギャラリースペース
入場料:500円(要整理券)
詳細は岩波書店のホームページをご覧ください。(岩波書店)

http://www.iwanami.co.jp/topics/index_er.html

ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。

ページトップへ戻る