新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、出版業界の最新情報をご紹介しています。

“本があると、もっと楽しい、高円寺。”本の楽市@高円寺フェス2011 [対談]上野千鶴子さん&開沼博さんなど、注目のイベントと本の即売会

2011年10月26日

“本があると、もっと楽しい、高円寺。”本の楽市@高円寺フェス2011 [対談]上野千鶴子さん&開沼博さんなど、注目のイベントと本の即売会

日時:2011年11月12日[土]~13日[日]/場所:高円寺駅周辺4会場 (詳細は下記リンク先を参照)
●座高円寺 阿波おどりホール
☆個性あふれる出版社が出展!「本の産直市」
☆[対談]上野千鶴子さん&開沼博さん “わたしたちは『共犯者』なのか? フクシマとトーキョーのあいだで”
●高円寺あづま通り商店街☆「縁台ふるほん市」拡大版●庚申文化会館☆福島動物救援隊・高円寺ニャンダラーズ報告会☆「一箱本送り隊」世話人・南陀楼綾繁さんトーク会●高円寺図書館☆「図書館探検ツアー」あのほんを探せ!ほか
(高円寺フェス実行委員会/本の楽市実行委員会/東京都書店組合中野杉並支部)

http://rakuichi.collabonet-project.com/

「デキるつもり」が会社を潰す [著]香川晋平

2011年10月19日

「デキるつもり」が会社を潰す [著]香川晋平

「デキるつもり」になっていませんか? もしそうなら、あなたは赤字社員よりも困った存在です。「自分の給料なら、会社にいくら貢献すべきか」そんな「絶対黒字感覚」を身に付けて、本当のデキる社員になりましょう。気鋭の公認会計士が会計の勘所を押さえた仕事術を伝授します。(中公新書ラクレ)

http://www.chuko.co.jp/laclef/2011/10/150397.html

草原の風(上) [著]宮城谷昌光

2011年10月14日

草原の風(上) [著]宮城谷昌光

劉邦の子孫にして、勇武の将軍。古代中国の精華・後漢を打ち立てた光武帝の若き日々を、中国歴史小説の巨匠が鮮やかに描き出す!(中央公論新社)

http://www.chuko.co.jp/tanko/2011/10/004288.html

井上ひさしの読書眼鏡 [著]井上ひさし

2011年10月14日

井上ひさしの読書眼鏡 [著]井上ひさし

足かけ四年にわたって『読売新聞』に連載された「井上ひさしの読書眼鏡」ほか、単行本未収録の読書エッセイを集めた、遺稿書評集。(中央公論新社)

http://www.chuko.co.jp/tanko/2011/10/004294.html

『ナニコレ珍百景』で大反響!! 「はげましてはげまされて」

2011年10月06日

『ナニコレ珍百景』で大反響!! 「はげましてはげまされて」

人気テレビ番組『ナニコレ珍百景』でも取り上げられた、93歳の正造おじいちゃんが56年間書き続けた絵日記を書籍化。読み終えたとき、「自分もだれかに優しくなろう」「今の世の中を明るく、励ましあいながら、生きて行こう!」と思える、家族を想う気持ちがたくさん詰まった一冊です。(廣済堂出版)

http://kpub.kosaido-solution.com/book/post_1645.html

今福龍太『薄墨色の文法』発刊記念トークセッションのお知らせ(10月8日)

2011年10月03日

今福龍太『薄墨色の文法』発刊記念トークセッションのお知らせ(10月8日)

現代の固化した言語文法では名指しえない薄墨色の領域――世界を把握する新たな認識のヴィジョンを探求する新著『薄墨色の文法』の発刊を記念して、著者・今福龍太さんと作曲家・藤枝守さんによるトークセッションを開催します。(岩波書店)

http://www.iwanami.co.jp/topics/index_er.html

スマートフォン時代のインテリジェント旅行術 [著]吉田友和

2011年10月01日

スマートフォン時代のインテリジェント旅行術 [著]吉田友和

10年ほど前から、電子メールやオンライン予約などの形で、旅行分野でも進んだIT化。だが最近までは、旅行中にインターネット接続するには、ネットカフェや、無線LANの受信できる場所を探して右往左往することが多かった。そんな「制約つき」の情報化に革命をもたらしたのが、スマートフォンの登場である。ITにくわしい旅行作家・吉田友和が、情報化による旅の進化系を提言する。(講談社)

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2172305

版元ドットコムpresents プレトークイベント<石橋毅史『「本屋」は死なない』(新潮社刊)への想い>

2011年09月30日

版元ドットコムpresents プレトークイベント<石橋毅史『「本屋」は死なない』(新潮社刊)への想い>

本とかかわる全てのひとりひとりへ贈るメッセージ――
出版業界紙の記者でありながら、大手の企業戦略と同等以上に書店や版元で働く個々人へ、眼差しを向けつづけた石橋毅史氏。
今回のプレトークイベントでは、本書へ込めた想いを、静かにそして熱く語って頂きます。(版元ドットコム)
(『「本屋」は死なない』新潮社より、10月下旬刊行)

http://www.hanmoto.com/news/2011/09/26/ishibashi20111017/

姜尚中『あなたは誰?私はここにいる』(集英社新書)刊行記念 姜尚中氏×木村泰司氏トークイベント「美を巡る思考の旅」ご招待

2011年09月27日

姜尚中『あなたは誰?私はここにいる』(集英社新書)刊行記念 姜尚中氏×木村泰司氏トークイベント「美を巡る思考の旅」ご招待

10月16日(日) 14時〜 東京・浜離宮朝日小ホールにて開催。このたび、初の「美術本」を刊行された姜尚中氏が、西洋美術史家の木村泰司氏と美についてじっくり語り合うこの秋注目のイベントです(入場無料・招待制)。詳しくは下記の集英社新書HPをご覧ください(Webからのお申し込みも可能です。応募締切は9月30日)。(集英社)

http://shinsho.shueisha.co.jp

『アート・スピリット』刊行記念対談

2011年09月27日

『アート・スピリット』刊行記念対談

1923年初刊以来、アメリカの若き芸術家のあいだで熱狂的に読み継がれてきた芸術指南書のロングセラー、その名も『アート・スピリット』。
デイヴィッド・リンチやキース・へリングも影響を受けた名著が、とうとう翻訳されて出版されました。
出版を記念して、翻訳をなさった野中邦子さんと、解説を書かれた滝本誠さんをお招きしてトークイベントを
開催いたします!(国書刊行会)

◆日  時 10月2日(日)16:00~(開場15:30)
◆会  場 オリオン書房ノルテ店ラウンジにて
       〒190-0012 立川市曙町2-42-1パークアベニュー3F 
◆出  演 野中邦子(翻訳家) , 滝本誠(美術評論家)
◆入場料 500円 ※当日会場にてお支払いください。

◆申込方法
 店頭・電話・メールにて席のご予約をお願いいたします。
 《店頭》
 オリオン書房ノルテ店中央レジサービスカウンター
 《電話》
 ℡.042-522-1231(AM10:00~PM9:00)
 《E-mail》
 メールでのお問合わせ:shirakawa@orionshobo.com

http://www.kokusho.co.jp/news/2011/09/201109221634.html

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