新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、出版業界の最新情報をご紹介しています。

『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』 彩流社より発売中

2013年11月21日

『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』 彩流社より発売中

 「精神医療は、ときに子どもたちの未来を奪いかねない危険性を孕(はら)む」。そんな思いを伝えようと、ルポライターの筆者が2年がかりでまとめた。多くの十代の子どもたちが、安易な診断により精神医療に誘導され、重篤な薬害が発生しているという事実が見えてきたという。精神医療の実体、ちょっとした症状で精神科を受診させる「早期介入」の危険性など事例をひもといて迫っていく。(彩流社)

「本と新聞の大学」が10月15日に開講 8月18日より受講生の募集開始

2013年08月19日

「本と新聞の大学」が10月15日に開講 8月18日より受講生の募集開始

 朝日新聞社と集英社は、これまで培ってきた書籍と新聞のノウハウを生かした教育プロジェクト「本と新聞の大学」を10月15日から開講する。「世界の中の日本」をテーマに、政治学者の姜尚中氏(聖学院大学全学教授、東京大学名誉教授)と、一色清氏(朝日新聞社 ・教育コーディネーター)がコーディネートして、主に政治・経済を題材に全6回の講義を展開する。
 講義は姜尚中氏と一色清氏の2人が交互に行うゼミ形式。ゲスト講師として藤原帰一氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)や保阪正康氏(ノンフィクション作家・評論家)ら4人の日本を代表する知識人を迎える。姜・一色両氏を中心にディスカッションも豊富に盛り込んだ講義を行う予定だ。
 「本と新聞の大学」は、12年3月より始まった次世代を担う真の教養人を育成することを目指す朝日新聞社と集英社の共同の教育プロジェクトで、今回が第2期。
 受講生には、20代以上の社会人を想定。毎回の講義で課題提出があるなど、カルチャースクールや講演会とは違ったハイレベルなカリキュラムを展開していくという。
 受講生の募集は、8月18日から特設のWebサイト(http://hontoshimbun.jp/)で開始する。
    ◇
予定しているゲスト講師陣
・藤原 帰一氏 (東京大学大学院法学政治学研究科教授)
・保阪 正康氏 (ノンフィクション作家・評論家)
・金子 勝氏 (慶應義塾大学経済学部教授)
・吉岡 桂子氏 (朝日新聞編集委員)
■開講日時:2013年10月15日~12月17日 毎回平日 午後7時開催予定
■受講料:¥57,750(税込)/全6回
■定員:70名
■会場:朝日新聞社読者ホール/集英社アネックスビル
■公式サイト:http://hontoshimbun.jp/

「ハーバード式『超』効率仕事術」早川書房より発売中

2013年07月16日

「ハーバード式『超』効率仕事術」早川書房より発売中

30兆円を動かす世界的資産運用会社の元会長にしてハーバート・ビジネススクールの上級講師を務めたロバート・C・ポーゼンが、成功の秘訣を具体的かつ実践的に指南。目標の立て方から、スケジュール帳の活用術、出張や会議の仕方、報告書執筆やスピーチの準備、さらには上司や部下との付き合いやキャリアプランニングまで、プロフェッショナルの「超」効率仕事術の秘訣が満載だ。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/116629.html

『アラン・デュカスのナチュールデザート』世界文化社より発売中

2013年07月03日

『アラン・デュカスのナチュールデザート』世界文化社より発売中

世界をリードするフレンチの巨匠、アラン・デュカスさんの「自然派おうちデザート」が習える、「ナチュール」シリーズの第2弾。はちみつやアガベシロップ、黒砂糖といった天然の甘みを少しだけ使うデザートが季節のフルーツの持ち味を引き立たせる。ビギナーでも簡単に作れる86レシピ。(世界文化社)

http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13309.html

『迷いながら生きる』大和書房より発売中

2013年07月02日

『迷いながら生きる』大和書房より発売中

「自分探し」から卒業し、「今を生きること」に没頭するための知恵を、自給自足と座禅に生きるドイツ人禅僧が語る。哲学の国ドイツに生まれ、禅僧となった筆者にしかかけない、「迷う力」の磨き方。安易に答えを求めず、「考え、迷うこと」を促す一冊。(大和書房)

http://www.daiwashobo.co.jp/book/b108617.html

『課長ビギナーのFAQ』『女性管理職のFAQ』朝日新聞出版より発売中

2013年06月26日

『課長ビギナーのFAQ』『女性管理職のFAQ』朝日新聞出版より発売中

ビジネスの現場で直面する「困った!」に、その道のエキスパートが答えるメンターBOOKS。第1弾を2冊同時に刊行。「課長本」の第一人者であり、“カリスマ上司”の佐々木常夫氏が、『課長ビギナーのFAQ』を上梓。「はじめて管理職になった人」全てに役立つ、課長本の決定版。『女性管理職のFAQ』では、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」出演のスーパー営業ウーマン・森本千賀子氏が、自身の体験から得たノウハウを余すところなく伝授。政府の経済成長戦略で女性の登用が増えるなか、必読の書だ。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15027

『国家はなぜ衰退するのか―権力・繁栄・貧困の起源』早川書房より発売

2013年06月21日

『国家はなぜ衰退するのか―権力・繁栄・貧困の起源』早川書房より発売

ノーベル経済学賞の歴代受賞者が絶賛する全米ベストセラー。「世界にはなぜ豊かな国と貧しい国が存在するのか?」。この社会科学における最大の難問に明快な解答を提示する。古代ローマから、マヤの都市国家、中世ヴェネツィア、名誉革命期のイングラド、幕末・明治日本、ソ連、ラテンアメリカとアフリカ諸国まで、広範な事例を手がかりに、国家の繁栄と衰退を決定づけるメカニズムが明らかに。21世紀の界を理解する上で必読1冊。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/112578.html

『ミステリガール』早川書房より6月6日(木)発売

2013年06月04日

『ミステリガール』早川書房より6月6日(木)発売

「このミステリーがすごい!2012年版(海外編)第一位」、「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)第一位」、「ミステリが読みたい!2012年版(海外篇)第一位」という、海外ミステリ部門として初の三冠達成に輝いた小説『二流小説家』の著者。デイヴィッド・ゴードン氏の待望の最新刊。6月15日には上川隆也主演の映画「二流小説家-シリアリスト-」が公開され、ますます話題が高まりそうな一冊。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/211872.html

『辞める前に読む!今日から使える職場の深層心理』世界文化社より発売中

2013年05月27日

『辞める前に読む!今日から使える職場の深層心理』世界文化社より発売中

企業トップが著わすビジネス書(いわゆる成功談、自慢話)には書かれていない、熾烈なビジネス社会に生き残るための「ホンネの人間関係」と「心のテクニック」集。自身うつを克服し、“銀座No.1”ホステスを経て、心理カウンセラーカウンセラーに転じた著者が、 満を持して贈る著者本名名義による初ビジネス書。身近にいる人に思わず当てはめたくなる、“あるある”エピソードも満載。(世界文化社)

http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13600.html

『あじわい夕日新聞~夢をアリガトウ~』5月21日朝日新聞出版より発売

2013年05月21日

『あじわい夕日新聞~夢をアリガトウ~』5月21日朝日新聞出版より発売

原由子さんの新聞連載コラムをまとめた書籍。新聞連載コラムに加え、書き下ろしコラムにオフショット写真、桑田 佳祐さんのあとがきも。連載をしていた4年間で実感したのは、どんなに大変な時でも、希望を持つということがとても大きな力になる、ということ。《心が折れそうな時、いつも私に寄り添い励ましてくれた音楽。楽しい時はより楽しく、悲しい時はそっと優しく心を包み、癒してくれました。この本は、音楽の素晴らしさや、感動したことをお伝えしたい、そして、いつも希望を持っていたいと願いながら、ジタバタ奮闘した私の4年間の記録です。》=まえがき~夢をアリガトウ~より抜粋。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14941

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