新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、出版業界の最新情報をご紹介しています。

『トゥルー・カラーズ シンディ・ローパー自伝』白夜書房より3月11日(月)発売

2013年03月11日

『トゥルー・カラーズ シンディ・ローパー自伝』白夜書房より3月11日(月)発売

2012年9月、全米で発売された、待望の『シンディ・ローパー自伝』の日本版翻訳権を白夜書房が獲得し、3月11日に発売。「わたしは17で家を出た。持っていったのは歯ブラシ、替えの下着、リンゴ、そして『グレープフルーツ』というオノ・ヨーコの本だけ。『グレープフルーツ』はわたしにとって、芸術を通じて人生を見るための窓になっていた」という書き出しで始まるシンディ・ローパーの自伝。何度も来日し、震災直後にはあえて帰国せずにツアーをおこなうなど、日本との関わりが深い彼女は、この本の後半部分で3.11の時の思い出をふり返っている。それ以外の部分は、もちろんミュージシャンとしての自伝で、少女時代~17歳での家出~さまざまな職業遍歴~バンド、ブルー・エンジェルでのデビュー~バンドの解散、不遇時代~マネージャー兼恋人、デイヴィッド・ウルフとの出会い~『She’s So Unusual』での再デビュー~80年代を代表する女性シンガーに~その後のスランプとウルフとの別れ~より地に足の着いた活動ができるようになった90年代~俳優、デイヴィッド・ソーントンとの結婚、出産などが、彼女らしい、率直な筆致で綴られている。尚、この日本翻訳版は「白夜基金」の一環として刊行されるもので、収益の一部は、日本赤十字を通じて、被災地復興に寄付される。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3882&gname=shoseki_musictalent

『夜に生きる』3月8日(金)早川書房より発売

2013年03月08日

『夜に生きる』3月8日(金)早川書房より発売

禁酒法時代末期のボストン。市警幹部の息子ながら、今はギャングの手下になっていたジョーは、強盗に入った賭博場でエマと出会う。二人はたちまち恋に落ちるが、彼女は対立組織のボスの情婦だった。やがて起きる抗争。その渦中、エマに惚れていたがためにジョーの運命は大きく狂っていった……。街の無法者から刑務所の囚人へ、そし てそこから再びのし上がらんとする若者を待つ運命とは? 激動の時代を腕一本で乗り切ろうとするギャングたちの生きざま。『ミスティック・リバー』の巨匠がアメリカ裏面史を描く大作。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/211869.html

『あらゆるストレスを解消するインド式セラピー チャンピサージ入門』朝日新聞出版より発売中

2013年03月06日

『あらゆるストレスを解消するインド式セラピー チャンピサージ入門』朝日新聞出版より発売中

チャンピサージとは、インドで伝統的に行われているヘッドマッサージを現代のニーズに合わせて改良したセラピーのこと。頭痛、肩こり、目の疲れなどのストレスケアを目的として、リラクセーション効果が期待できることも魅力だ。チャンピサージの創始者、ナレンドラ・メータ氏に師事した、日本における第一人者による初の入門書。現在、病院、美容院、介護施設など各方面で導入されている注目のテクニックを紹介する。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14682

『3.11 あの日を忘れない』秋田書店より発売中

2013年03月01日

『3.11 あの日を忘れない』秋田書店より発売中

月刊女性コミック『エレガンスイブ』で1年以上掲載され、読者からの反響を受けたドキュメンタリーシリーズ『3.11 あの日を忘れない』が単行本としてまとまった。①飯舘村・ほんの森でまってる ②陸前高田 命をつないだホーム ③「陸の孤島」南相馬の子どもたち ④気仙沼に消えた姉を追って ⑤希望への復興 ドキュメンタリー作品集の5タイトル同時発売。震災を風化させないために親から子へと語り継いでいきたい、心を震わせる物語の数々が収録されている。漫画家、編集者が被災地に赴き、綿密な取材を敢行した上で作った臨場感がそれぞれの作品から感じられる。(秋田書店)

http://www.akitashoten.co.jp/comics/search/?search_word=%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%82%92%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84&x=61&y=7

『「知」の挑戦 本と新聞の大学Ⅰ』集英社より発売中

2013年02月27日

『「知」の挑戦 本と新聞の大学Ⅰ』集英社より発売中

2012年3月、朝日新聞社と集英社が創設し、各分野の第一人者が連続講義を行った「本と新聞の大学」。白熱した講義の様子を、受講生との質疑応答も含め完全に再現。新聞・政治学・中国・科学といったテーマについて、今まさに解決せねばならない課題と向き合い、分野を超えた新たな「総合知」として体系化。今の時代を考える道標を示した。冒頭には一色清と姜尚中による「日本のこれからを考える」対談を収録。「本」「新聞」「雑誌」それぞれの場で培われた「知」を余すことなく盛り込むことで実現した、まったく新しい「大学」の姿を書籍化したものである。(集英社)

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0677-b/index.html

『ヒッチコック&メイキング・オブ・サイコ 改訂新装版』白夜書房より発売中

2013年02月27日

『ヒッチコック&メイキング・オブ・サイコ 改訂新装版』白夜書房より発売中

サー・アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン主演の20世紀FOX映画(日本公開は2013年春)の原作となったノンフィクション、待望の復刊。あらゆるサイコ・スリラーの先駆けである『サイコ』ができるまでの内幕を余すところなく伝えたノンフィクションで、作者のスティーヴン・レベロは、映画史上もっとも大胆不敵にして、もっとも影響力のある一作がこの世に生を受けるまでの舞台裏に迫っている。ヒッチコックの個人ファイル及び、スターやライターや技術スタッフとの微に入り細にわたるインタビューによって、さすがは巨匠とうなるヒッチコックの現場での斬新な視点に肉薄している。レベロの完璧で苦労がにじみでた筆致は、ヒッチコックの演出タッチにも匹敵し、この映画作りでいちばん大切にしてきたものを解き明かす、必読の内容。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3850&gname=shoseki_musictalent

『完全版 こども歴史人物新聞』世界文化社より発売中

2013年02月25日

『完全版 こども歴史人物新聞』世界文化社より発売中

小学校3年生から大人まで楽しめる、こども新聞シリーズの新刊。「歴史人物新聞」と「偉人新聞」の構成で、人物像にせまる。文部科学省の指導要領必須の42人(卑弥呼から野口英世まで)はもちろん、日本の歴史で活躍した人物を新聞形式で紹介。「偉人新聞」編にはスティーブ・ジョブズやイチローも登場する。楽しみながら歴史の知識も身につくので、勉強にも役立つ。(世界文化社)

http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13800.html

『ブレイクアウト・ネーションズ 大停滞を打ち破る新興諸国』早川書房より2月22日(金)発売

2013年02月22日

『ブレイクアウト・ネーションズ 大停滞を打ち破る新興諸国』早川書房より2月22日(金)発売

新興国の急成長の時代が終わり、各国の成長スピードは次第に鈍化している。その中でも、競合国に対して突出した成長を成し遂げられる国=「ブレイクアウト・ネーション」はどこなのか? 世界でも有数の資金を運用するモルガン・スタンレーの投資責任者が、20カ国を超える新興諸国をつぶさに見て歩き、次に急伸する国々を徹底予想。今後ますます繁栄する国、あるいは没落する国はどこか? そして、日本をはじめとする先進国が、これらの国から学ぶべきこととは? 話題のベストセラー、待望の邦訳!(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/116803.html

『ようこそグリニッジ警察へ』早川書房より2月8日(金)発売

2013年02月08日

『ようこそグリニッジ警察へ』早川書房より2月8日(金)発売

パツィは、問題刑事の吹きだまりグリニッジ署に飛ばされた。少女レイプ犯に過剰な暴力をふるったせいだ。いやそもそも、華麗なる一族に生まれ、金にも不倫相手にもぜんぜん不自由せず、上司の言うことをロクにきかない彼女が煙たがられていたのかもしれない。そして着任早々、火葬される死体が別人のものにすり替えられて灰になるという奇妙な事件が発生した。凄腕セレブ刑事が事件解決に向けて突っ走る痛快ポリス・サスペンス。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/438901.html

『ニール・ヤング自伝Ⅱ』白夜書房より発売中

2013年01月28日

『ニール・ヤング自伝Ⅱ』白夜書房より発売中

2012年11月2日に発売した『ニール・ヤング自伝Ⅰ』に続き刊行。1945年11月12日、カナダ・トロント生まれのロック・ミュージシャン、ニール・ヤング。67年に「バッファロー・スプリングフィールド」のメンバーとしてデビュー、バンド解散後はソロ活動を続け、69年にスーパーグループ「CSN」に加入しCSNYになった。その後、再びソロ活動に戻り、70年「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」、72年「ハーヴェスト」の大ヒットでソロ・アーティストとしてのキャリアを確立した。以後40年以上のキャリアと34作のスタジオ・アルバム、2度のロックンロール殿堂入りを果たし、孤高のロック・カリスマとして、今なお精力的な活動を続けている。また、本人の二人の子どもが障害を持っていることから、85年、妻のペギーと「ブリッジ・スクール」を開設。86年より毎年「ブリッジ・スクール」支援コンサートを開催し、昨年は25周年の節目としてアニバーサリーDVDもリリースされた。本書は、ニール・ヤングが3年前から執筆していた書き下ろし自伝で、原書タイトルは『WAGING HEAVY PEACE A Memoir』。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3495

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