新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、出版業界の最新情報をご紹介しています。

『インターネットを探して』早川書房より1月25日(金)発売

2013年01月25日

『インターネットを探して』早川書房より1月25日(金)発売

私たちはふだん、ウェブサイトやメールが、どこを通って自分の目の前まで来たのかを意識することはまずない。それほどインターネットは日常生活にすっかり溶け込んでいる。しかしそのデータは、誰かが送信し、どこかを通ってきたからこそ届いたのだ。著者アンドリュー・ブルームはあるきっかけでそうした“モノとしてのインターネット”を強く意識するようになる。つまり「人類史上もっとも強力な情報ネットワークが、リスの出っ歯でかじられただけで不調におちいった」のを目撃したのだ。やがてブルームは、インターネットそのものをこの目でしかと見ようと決意して、長い旅に出る。多くの人に話を聞き、世界をまたにかけて飛び回る彼が見つけたものとは……。驚きと感動が満載の冒険譚。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/111257.html

『秋元康のおいしいトラベル 全国とっておきの宿&レストラン』世界文化社から発売中

2013年01月11日

『秋元康のおいしいトラベル 全国とっておきの宿&レストラン』世界文化社から発売中

日本全国を旅して出あった味の数々。旨いものには目のない秋元康氏の「記憶に残る」宿と店を一挙公開。隈なく飛び回る秋元氏が、絶対の自信をもっておすすめするその土地で一番居心地がいい宿と一番の美味。メルセデス・ベンツのオーナー限定、日本有数のハイクオリティ誌『メルセデスマガジン』で連載され好評を博した、とっておきの情報です。一通りの食べ歩きを経験し、グルメサイトや情報誌レベルの情報に飽き足らない方へ。(世界文化社)


http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/12247.html

『モサド・ファイル イスラエル最強スパイ列伝 』早川書房より1月10日(木)発売

2013年01月10日

『モサド・ファイル イスラエル最強スパイ列伝 』早川書房より1月10日(木)発売

「モサド」――畏怖と敬意を込めてその名が語られるイスラエルの対外情報機関。世界最強と謳われるそのエージェントたちは、いかにして危険に満ちた任務を遂行してきたのか? スパイ小説の名手として知られるイスラエル人作家が、60年を超える歴史をひもとき、謎に包まれた真実に迫る。世界を瞠目させたナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンの誘拐、「黒い九月」やヒズボラなどアラブ・テロリストとの果てなき相克、北朝鮮も暗躍したシリアによる核開発計画の阻止……。それら過去の作戦のみならず、近年の核兵器をめぐるイランとの秘密戦争の実態を描き、最終段階に入った両国の熾烈な戦いを丹念に追う。イスラエルの歴代国家指導者、モサドの元長官やエージェントなど、多数の当事者への取材と最新の情報をもとに、国家存亡の危機を幾度も救ってきた秘密機関の全貌が浮かび上がる。本国イスラエルで一大ベストセラーとなった白熱のインテリジェンス秘録。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/117519.html

『サンタさん ありがとう! からっぽの くつした』世界文化社より発売中

2012年12月20日

『サンタさん ありがとう! からっぽの くつした』世界文化社より発売中

もしサンタクロースからのプレゼントを入れる靴下がからっぽだったら……。そんな悲劇に気づいた女の子のけなげな思いやりの心が、みんなを幸せにする心温まる物語です。サンタさんからプレゼントがもらえるかもらえないかは、子どもにとってどきどきの体験。あわてんぼのサンタさんがプレゼントを入れ間違えたことから起こる、純粋な子ども心の葛藤のドラマは胸を打ちます。まるで映画のような絵本です。対象は小学生から大人まで。漢字には総ルビつき。イギリスと日本で同時発売。表紙がキラキラ光る加工で、大切な人に贈りたいクリスマスの絵本です。(世界文化社)

http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/12814.html

『フリーダム』早川書房より12月19日(水)発売

2012年12月19日

『フリーダム』早川書房より12月19日(水)発売

パティとウォルターのバーグランド夫妻は、ミネソタ州セントポールの善き住人だった。てきぱきとして愛想がよく、理想的な母親と見えるパティ。柔和で環境保護活動に熱心なウォルター。二人の子どもとともに、夫妻は幸せな世界を築き上げようとしているかのようだった。しかし、21世紀に入ったころ、バーグランド夫妻にはいぶかしげな眼差しが向けられていた。なぜ夫妻の息子は共和党支持の隣家に移り住んだのか? なぜウォルターは石炭業界関連の仕事に就いたのか? ウォルターの親友リチャード・カッツとは何者か? そして、なぜパティはあんなに怒りに満ちた人間になってしまったのか? 現代アメリカを代表する作家ジョナサン・フランゼンが雄弁に描き上げる、よりよく生きようともがく人間たちの苦しみと喜び。皮肉と感動に満ち、世界で300万部を突破したベストセラー。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/116399.html

『紅の党』(朝日新聞中国総局著)12月20日(木)発売

2012年12月18日

『紅の党』(朝日新聞中国総局著)12月20日(木)発売

2012年11月、中国共産党の代表約2300人が北京に結集し、5年に1度の党大会を開催。毛沢東、鄧小平、江沢民、胡錦濤に続く「第5世代」の習近平体制が発足した。しかし、10年ぶりの最高指導部の交代は、壮大な規模の「密室の合議」でとりおこなわれた――。1カ月近くも開催が遅れた党大会、その直前に忽然と姿を消した習近平、さまざまな憶測が憶測を呼び、指導部の混乱が表面化することになった最大の理由は「天安門事件以来、最大の政治事件」といわれた薄熙来の事件だった。巨万の富を築く高官子弟の優雅な暮らしぶりや、権力をほしいままにする党幹部たちの実態に迫るとともに、軍のトップ・党中央軍事委員会主席の座をめぐっての江沢民を道連れにした胡錦濤の決断など、閉鎖国家の内幕に切り込む報道は、まさに生きた現代史。カリスマなき大国の実像を知るノンフィクションの新たな金字塔。(朝日新聞出版)

『2013年版 間違いだらけのクルマ選び』草思社より発売中

2012年12月17日

『2013年版 間違いだらけのクルマ選び』草思社より発売中

空前のニューカー当たり年となった2012年。今期版『間違いだらけ』では取り扱う車種の実に3分の1がニューカーです。国産車は活況にあふれ、大躍進の年となるはずでしたが、そこに冷や水を浴びせたのが149万円という低価格で登場したVWのup!です。日本のお家芸コンパクトカーに価格で真っ向勝負をしかけ、安全装備や走りで凌駕して見せました。果たして大量にデビューした国産車たちは、海外勢の実力車に打ち勝つことができるのか? 国産車はこれからどうすべきなのか? 20133年に上陸するVWの新たな刺客、新型ゴルフの出来はいかに? 「第1特集 VW新型ゴルフ緊急試乗レポート」「第2特集 クルマの未来を変えるのは何か?」、そして本編車種評で熱く、鋭く展開します。(草思社)

http://www.soshisha.com/book_wadai/42car/index.html

『波 蒼佑、17歳のあの日からの物語』集英社より12月14日(金)発売

2012年12月14日

『波 蒼佑、17歳のあの日からの物語』集英社より12月14日(金)発売

震災直後、寄付のため銀行に行った著者のリシャール・コラスは「これでひと安心」と思ったのも束の間、すぐに「とても足りない。自分のすべきことはこの程度ではない」と感じ、現地へ赴きTVの報道とは全く異なる生々しい被災地を体感した。ここで起こったことを決して忘れてはならない、と願う渾身の長編小説が完成した。(集英社)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-780652-6&mode=1

『ダイヤモンドと銀座 GINZA TANAKAの120年』小学館より発売中

2012年12月10日

『ダイヤモンドと銀座 GINZA TANAKAの120年』小学館より発売中

銀座が今ほどの華やかな街となるのは、明治政府の肝いりで煉瓦造りの欧米風な景観が完成した、つい140年ほど前のこと。ダイヤモンドをジュエリーとして日本人が身につけるようになるのも明治維新以後。多くの人たちが小説などを通じて、その存在を知るようになるのは明治後期。さらに、身につける人が増えるのは戦後のことで、まだ100年にも満たない。しかし、決して長くはない歴史のなかで、この街、この宝石は日本人を魅了してきた。数々の地理的条件に恵まれ、人、物、事が集まる中心地となった銀座。数々の自然条件が奇跡のように重なり合い、硬くて透明な宝石になるダイヤモンド。そこにまつわる時代、人々の思い、思惑。そして、銀座とダイヤモンドの親密な関係。ダイヤモンドの普及に努めた山崎亀吉、幻の名著『ダイアモンド』の著者・岩田哲三郎の功績をたどりながら、「ダイヤモンド」と「銀座」の魅力の秘密を紐解いていく。(小学館)

http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784093882804

『大いなる眠り』早川書房より12月7日(金)発売

2012年12月07日

『大いなる眠り』早川書房より12月7日(金)発売

私立探偵フィリップ・マーロウ(33歳)。独身。ロサンジェルス地方検事局の元捜査員。一部屋半のオフィスをダウンタウンに構える、命令への不服従にはいささか実績のある男――。10月半ばのある日、ほどなく雨の降り出しそうな正午前、マーロウはスターンウッド将軍の邸宅を訪れた。将軍は、娘のカーメンが非合法の賭場で作った借金をネタに、ガイガーなる男に金を要求されていたのだ。マーロウは話をつけると約束して、早速ガイガーの経営する書店を調べはじめる。「稀覯書や特装本」販売との看板とは裏腹に、何やらいかがわしいビジネスが行われている様子だ。やがて、姿を現したガイガーを尾行し、その自宅を突き止めたものの、マーロウが周囲を調べている間に、屋敷の中に三発の銃声が轟いた――。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/111555.html

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