新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、新刊のご案内や本に関するイベントなど、出版業界の最新情報をご紹介しています。

『じてんしゃ日記 2012』早川書房より10月5日(金)発売

2012年10月05日

『じてんしゃ日記 2012』早川書房より10月5日(金)発売

身長150センチの女子・一本木蛮が、ヒルクライム・レースに挑戦する。自転車選びから練習方法、実際のレースの模様まで、すべてのヒルクライマーに捧げる、汗と涙と感動のドキュメント。高千穂遙が永遠の初心者・一本木蛮に指南する自転車マンガ第三弾。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/113764.html

『ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージ』朝日新聞出版より10月5日(金)発売

2012年10月05日

『ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージ』朝日新聞出版より10月5日(金)発売

先鋭的かつ革新的なモノ作りをすることで世界中から支持されるデジタル家電メーカー「ソニー」と「アップル」。2012年に過去最大の赤字を計上したソニーだが、同年4月にCEOが交代。「ソニーを変える。ソニーは変わる。」をキャッチフレーズに、新体制のもとで再生と成長に意気込む。一方、時価総額世界一となったアップルも、昨年、スティーブ・ジョブズの死去によりCEOが交代し、好調を維持できるかが注目されている。ソニーは起死回生となるか、アップルはさらなる成長を遂げられるか。2社のモノづくり、経営戦略などを徹底的に検証することで「売れる企業」「売れるブランド」とは何かを明らかにする。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14288

『メーテレ本 あなたは羊ですか、それとも狼ですか。』朝日新聞出版より9月28日(金)発売

2012年09月28日

『メーテレ本 あなたは羊ですか、それとも狼ですか。』朝日新聞出版より9月28日(金)発売

メ~テレ(名古屋テレビ放送)は、今年4月1日に開局満50年を迎えた。テレビ局のムック本というと、番組の裏側やスタッフ・出演者の行きつけの店紹介などの企画が定番だが『メ~テレ本』はそれらと全く趣きを異にしたものになっている。表紙を飾るウルフィ(メ~テレキャラクター)は、羊の皮をかぶった狼。羊の優しさと狼の強さ、その両方を追い求めていく欲張りなキャラクターなのだ。メ~テレの50周年スローガンは「羊も。狼も。メ~テレ」。『メ~テレ本』では、羊と狼の森羅万象を大真面目に、またユーモアたっぷりに、徹底解明していく。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14253

『よいことわるいこと』世界文化社より発売

2012年09月27日

『よいことわるいこと』世界文化社より発売

世界19カ国で翻訳され、シリーズ累計30万部を超える大人気哲学シリーズが、ついに日本に登場。本国フランスでは『Le livre des grands contraire philosophiques』(『哲学してみる』)がシリーズ第一弾として刊行され、児童書の分野で2008年青年文学賞、同年のフランステレビジョン青年の部賞、2009年の本の科学賞を受賞。本書はその続刊。著者のオスカー・ブルニフィエとイラストレーターのジャック・デプレが織り成すやさしい哲学の世界に注目が集まっている。(世界文化社)

http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/12502.html

『ラヴ・ミー・ドゥ! ザ・ビートルズ ’63』白夜書房より9月24日(月)発売

2012年09月24日

『ラヴ・ミー・ドゥ! ザ・ビートルズ ’63』白夜書房より9月24日(月)発売

1962年10月5日に「ラヴ・ミー・ドゥ」でデビューしたザ・ビートルズのデビュー時から、アメリカ上陸前後の状況を記録した、幻のノンフィクション。ビートルズの未来を予言したかのような、SF的視点で描かれていることも大きな特徴のひとつ。1998年に「抱きしめたい ビートルズ ’63」のタイトルで刊行されたが、デビュー50周年に併せ、待望の復刊となった。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3618&gname=shoseki_musictalent

『〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略』早川書房より9月21日(金)発売

2012年09月21日

『〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略』早川書房より9月21日(金)発売

なぜ最高をめざすべきでないのか? 「一歩上手を行く」のは戦略ではない。自社には本当に競争優位があるのだろうか? コストと品質は両立しない:本当かウソか? コアを残し、それ以外を外注する? 早まってはいけない戦略変更が必要になるのはいつ? ありがちな誤解が見事に解ける。競争優位、バリューチェーン、五つの競争要因(ファイブフォース)、差別化、トレードオフ、適合性(フィット)――企業の持続的な成功に不可欠な競争戦略のアイデアを豊富な事例と最新の理論にもとづいて解説。必携のビジネス・ベーシック。巻末にはマイケル・ポーターとのQ&Aを収録。近年の講演で頻出する経営者からの質問に教授本人が答える。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/111466.html

『コカ・コーラ 叩き上げの復活経営』早川書房より9月7日(金)発売

2012年09月07日

『コカ・コーラ 叩き上げの復活経営』早川書房より9月7日(金)発売

伝説のCEOロベルト・ゴイズエタの没後、凋落の一途を辿っていた2000年代前半のコカ・コーラ。取締役会には、カリブ海で引退生活を送る元幹部のネビル・イズデルをアトランタ本社に召喚する。1966年にアフリカの小さなボトラーに入社するや忽ち頭角を現わし、中東やインドなど、難攻不落と思われていた地域市場への参入を成功させてきた男である。ペプシとの攻防、各国ボトラーとの折衝、健康ブームの台頭、前経営陣による大量解雇のツケ……。ザ コカ・コーラ カンパニー第12代会長兼CEOとして戦線復帰したイズデルは、グローバル企業ゆえの軋轢をいかに乗り越え、再建に成功したのか? アフリカでの出発からトップとして再建を果たすまで、45年のコカ・コーラ・キャリアを振り返る。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/112576.html

竹本健治デビュー35周年&『かくも水深き不在』刊行記念トーク(ゲスト:宮内悠介)

2012年09月05日

竹本健治デビュー35周年&『かくも水深き不在』刊行記念トーク(ゲスト:宮内悠介)

中井英夫の推薦により『匣の中の失楽』で鮮烈なデビューを飾って以来、幅広い執筆活動でカルト的支持を受けている竹本健治。デビュー35周年となる今年、『かくも水深き不在』刊行を記念したトークライブを行います。ゲストはデビュー作『盤上の夜』がいきなり直木賞候補となり話題を集める新鋭・宮内悠介。司会・福井健太。9月19日(水)19:30より(19:00開場)、Live Wire「ビリビリ酒場」新宿(http://www.go-livewire.com/#121)にて。終了後サイン会・懇親会あり。(新潮社)

http://www.shinchosha.co.jp/book/332481/

『上海、かたつむりの家』プレジデント社より8月31日(金)発売

2012年08月31日

『上海、かたつむりの家』プレジデント社より8月31日(金)発売

中国人も「太事実了!(あまりにリアルすぎる!)」と驚愕したベストセラー小説。現代の中国を代表するベストセラー女流作家の六六氏が2007年に書き下ろした作品で、原題は『蝸居(かきょ)』。大都市・上海で生きる男女4人のおかしくも切ない夢と現実、希望と挫折の物語。貧富の拡大、拝金主義、土地の高騰、住宅問題、官僚の汚職、不倫・愛人問題、ローン地獄など、普段のニュース報道ではなかなか見えてこない現代中国の都市で暮らす中国人の苦悩が赤裸々に描かれている。リアルな、等身大の現代中国人の“今”を知るための作品。(プレジデント社)

http://str.president.co.jp/str/book/detail/BK002021/

達人の教えを伝授!『ウォートン流 人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術』(スチュアート・ダイアモンド著)

2012年08月30日

達人の教えを伝授!『ウォートン流 人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術』(スチュアート・ダイアモンド著)

仕事でも日常生活でも、じつは人生は「交渉」の連続。ウォートン・ビジネススクールで15年連続人気No.1の講義をもとに、交渉の世界的権威がその極意を伝授。グローバル企業のトップが絶賛し、グーグルが社員教育にも採用している交渉術で、誰もが人生をもっと豊かにできます。あらゆるシーンの実例が満載!(集英社)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-773479-9&mode=1

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