新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、出版業界の最新情報をご紹介しています。

『カンパニュラの銀翼』早川書房より10月24日(水)発売

2012年10月24日

『カンパニュラの銀翼』早川書房より10月24日(水)発売

第2回アガサ・クリスティー賞受賞作。哲学、論理学、神学、科学、詩、文学、生物学などの圧倒的な知を盛り込み、ファンタジー、SF、幻想文学、ゴシック、冒険小説、恋愛小説の興趣をすべて持つ、壮麗美麗なミステリ大作。1920年代後半の英国。エリオットには秘密があった。資産家の子息の替え玉として名門大学で学び、目が見えなくなった「血のつながらない妹」のため、実の兄のふりをして通いつめる日々。そんなエリオットの元に、シグモンド・ヴェルティゴという見目麗しき一人の男が現れ、想像を絶する世界へと導いてゆく。物憂い眩暈、エレガントな悪徳、高貴な血に潜んでいる病んだ「真実」。精緻な知に彩られた、めくるめく浪漫物語。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/112193.html

『演劇vs.映画』刊行記念トークイベント(10月23日)のお知らせ

2012年10月17日

『演劇vs.映画』刊行記念トークイベント(10月23日)のお知らせ

新作『演劇』二部作(10月20日公開)を完成させた映画作家・想田和弘さん。その新作を作り手自身が完全解剖する新著『演劇vs.映画』の発売(19日)を記念して、トークイベントを開催します。想田監督と語り合うのは『暇と退屈の倫理学』が大反響の哲学者・國分功一郎さん。初顔合わせの貴重な機会です! 平田オリザさんと青年団を被写体にした『演劇』二部作を入り口に、表現行為や思想の最先端をめぐり刺激的な話が期待できます。10月23日(火)19:30~ 青山ブックセンター本店にて。ただいま同店にて予約受付中です。(岩波書店)

http://www.iwanami.co.jp/topics/index_e.html

『頼れない国でどう生きようか』10月15日(月)PHP研究所より発売

2012年10月15日

『頼れない国でどう生きようか』10月15日(月)PHP研究所より発売

拝金主義と相互不信が当たり前の階級社会、元祖「頼れない国」の中国。止まらない少子高齢化や財政赤字に苦しみ「頼れない国」化が進行中の日本。両国での生き方について、同学年の二人が上海と東京で考え、議論し、自らの経験を語り合う。1時間で5000字の文章を書く国際コラムニストの加藤は「執筆前にはランニングで心身を整える。コンディショニングがすべて」と語り、気鋭の社会学者の古市は「自分には強い武器がないからポジショニングを重視している」と打ち明ける。さらに語学習得法や人脈の築き方、衣食住の話まで。熱血とまったり、北京大学と東京大学、ランナーとロングスリーパー(長時間眠る人)……好対照の二人による異色対談!(PHP研究所)

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-80817-8

『よりぬきサザエさん』朝日新聞出版より復刊決定!

2012年10月10日

『よりぬきサザエさん』朝日新聞出版より復刊決定!

「夕刊フクニチ」「朝日新聞」と、長らく新聞の4コママンガとして読者を魅了した『サザエさん』。新聞連載は後に単行本化され、全68巻となった。その中から長谷川町子さんは、後世も読み継がれるような「ベスト版」をつくりたいと考え、群をぬいておもしろいものだけを自ら「よりぬき」、出版されたものが『よりぬきサザエさん』。長らく絶版となっていた『よりぬきサザエさん』は、多くのファンに復刊を待ち望まれていた。12月7日、刊行開始。全13巻。予約受付中。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/yorinuki/

『じてんしゃ日記 2012』早川書房より10月5日(金)発売

2012年10月05日

『じてんしゃ日記 2012』早川書房より10月5日(金)発売

身長150センチの女子・一本木蛮が、ヒルクライム・レースに挑戦する。自転車選びから練習方法、実際のレースの模様まで、すべてのヒルクライマーに捧げる、汗と涙と感動のドキュメント。高千穂遙が永遠の初心者・一本木蛮に指南する自転車マンガ第三弾。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/113764.html

『ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージ』朝日新聞出版より10月5日(金)発売

2012年10月05日

『ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージ』朝日新聞出版より10月5日(金)発売

先鋭的かつ革新的なモノ作りをすることで世界中から支持されるデジタル家電メーカー「ソニー」と「アップル」。2012年に過去最大の赤字を計上したソニーだが、同年4月にCEOが交代。「ソニーを変える。ソニーは変わる。」をキャッチフレーズに、新体制のもとで再生と成長に意気込む。一方、時価総額世界一となったアップルも、昨年、スティーブ・ジョブズの死去によりCEOが交代し、好調を維持できるかが注目されている。ソニーは起死回生となるか、アップルはさらなる成長を遂げられるか。2社のモノづくり、経営戦略などを徹底的に検証することで「売れる企業」「売れるブランド」とは何かを明らかにする。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14288

『メーテレ本 あなたは羊ですか、それとも狼ですか。』朝日新聞出版より9月28日(金)発売

2012年09月28日

『メーテレ本 あなたは羊ですか、それとも狼ですか。』朝日新聞出版より9月28日(金)発売

メ~テレ(名古屋テレビ放送)は、今年4月1日に開局満50年を迎えた。テレビ局のムック本というと、番組の裏側やスタッフ・出演者の行きつけの店紹介などの企画が定番だが『メ~テレ本』はそれらと全く趣きを異にしたものになっている。表紙を飾るウルフィ(メ~テレキャラクター)は、羊の皮をかぶった狼。羊の優しさと狼の強さ、その両方を追い求めていく欲張りなキャラクターなのだ。メ~テレの50周年スローガンは「羊も。狼も。メ~テレ」。『メ~テレ本』では、羊と狼の森羅万象を大真面目に、またユーモアたっぷりに、徹底解明していく。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14253

『よいことわるいこと』世界文化社より発売

2012年09月27日

『よいことわるいこと』世界文化社より発売

世界19カ国で翻訳され、シリーズ累計30万部を超える大人気哲学シリーズが、ついに日本に登場。本国フランスでは『Le livre des grands contraire philosophiques』(『哲学してみる』)がシリーズ第一弾として刊行され、児童書の分野で2008年青年文学賞、同年のフランステレビジョン青年の部賞、2009年の本の科学賞を受賞。本書はその続刊。著者のオスカー・ブルニフィエとイラストレーターのジャック・デプレが織り成すやさしい哲学の世界に注目が集まっている。(世界文化社)

http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/12502.html

『ラヴ・ミー・ドゥ! ザ・ビートルズ ’63』白夜書房より9月24日(月)発売

2012年09月24日

『ラヴ・ミー・ドゥ! ザ・ビートルズ ’63』白夜書房より9月24日(月)発売

1962年10月5日に「ラヴ・ミー・ドゥ」でデビューしたザ・ビートルズのデビュー時から、アメリカ上陸前後の状況を記録した、幻のノンフィクション。ビートルズの未来を予言したかのような、SF的視点で描かれていることも大きな特徴のひとつ。1998年に「抱きしめたい ビートルズ ’63」のタイトルで刊行されたが、デビュー50周年に併せ、待望の復刊となった。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3618&gname=shoseki_musictalent

『〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略』早川書房より9月21日(金)発売

2012年09月21日

『〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略』早川書房より9月21日(金)発売

なぜ最高をめざすべきでないのか? 「一歩上手を行く」のは戦略ではない。自社には本当に競争優位があるのだろうか? コストと品質は両立しない:本当かウソか? コアを残し、それ以外を外注する? 早まってはいけない戦略変更が必要になるのはいつ? ありがちな誤解が見事に解ける。競争優位、バリューチェーン、五つの競争要因(ファイブフォース)、差別化、トレードオフ、適合性(フィット)――企業の持続的な成功に不可欠な競争戦略のアイデアを豊富な事例と最新の理論にもとづいて解説。必携のビジネス・ベーシック。巻末にはマイケル・ポーターとのQ&Aを収録。近年の講演で頻出する経営者からの質問に教授本人が答える。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/111466.html

ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。

ページトップへ戻る