新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、新刊のご案内や本に関するイベントなど、出版業界の最新情報をご紹介しています。

『上海、かたつむりの家』プレジデント社より8月31日(金)発売

2012年08月31日

『上海、かたつむりの家』プレジデント社より8月31日(金)発売

中国人も「太事実了!(あまりにリアルすぎる!)」と驚愕したベストセラー小説。現代の中国を代表するベストセラー女流作家の六六氏が2007年に書き下ろした作品で、原題は『蝸居(かきょ)』。大都市・上海で生きる男女4人のおかしくも切ない夢と現実、希望と挫折の物語。貧富の拡大、拝金主義、土地の高騰、住宅問題、官僚の汚職、不倫・愛人問題、ローン地獄など、普段のニュース報道ではなかなか見えてこない現代中国の都市で暮らす中国人の苦悩が赤裸々に描かれている。リアルな、等身大の現代中国人の“今”を知るための作品。(プレジデント社)

http://str.president.co.jp/str/book/detail/BK002021/

達人の教えを伝授!『ウォートン流 人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術』(スチュアート・ダイアモンド著)

2012年08月30日

達人の教えを伝授!『ウォートン流 人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術』(スチュアート・ダイアモンド著)

仕事でも日常生活でも、じつは人生は「交渉」の連続。ウォートン・ビジネススクールで15年連続人気No.1の講義をもとに、交渉の世界的権威がその極意を伝授。グローバル企業のトップが絶賛し、グーグルが社員教育にも採用している交渉術で、誰もが人生をもっと豊かにできます。あらゆるシーンの実例が満載!(集英社)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-773479-9&mode=1

初めての目で見る山の小事典『山の単語帳』世界文化社より発売

2012年08月28日

初めての目で見る山の小事典『山の単語帳』世界文化社より発売

日本を代表する登山家・田部井淳子による文章と栗田貞多男による美しい写真で編んだ「目で見る山の小事典」。言葉を知れば、山がもっと身近になる--。日本の山の自然、気象、動植物、登山行為、施設、道具といった山にまつわる言葉を多数取り上げた小事典。 登山初心者からベテランまで、山好きが知っておきたい一般ルート中心の山岳用語をわかりやすく解説する。日本語だけでなく、英語、ドイツ語、フランス語等が入り混じった、豊潤な山言葉が、山への興味をかきたてる。(世界文化社)

http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/12220.html

『MITメディアラボ 魔法のイノベーション・パワー』早川書房より8月24日(金)発売

2012年08月24日

『MITメディアラボ 魔法のイノベーション・パワー』早川書房より8月24日(金)発売

どうやったら実際に作れるのか見当もつかない、世界を変えてしまうインパクトをもったプロダクツを次々と生み出しつづける研究所がある。マサチューセッツ工科大学に設置された、MITメディアラボだ。ここの研究者たちは、グーグル、GM、NECといった企業のバックアップを得て、自由奔放な発想をまるで魔法のように、現実のプロダクツとする。企業が開発費を出し渋る昨今、なぜこのラボだけはそうあり続けられるのか? イノベーションによる革新とビジネスチャンスを追求する人々の関心を惹きつけてやまない研究所の秘密を、長年所長をつとめた著者ならではの視点から明かす。(早川書房)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/111465.html

94歳おじいちゃんのまんが絵日記第2弾!正造じいちゃんの「戦争体験紀」と57年間のまんが絵日記『一生一途に』竹浪正造・著

2012年08月16日

94歳おじいちゃんのまんが絵日記第2弾!正造じいちゃんの「戦争体験紀」と57年間のまんが絵日記『一生一途に』竹浪正造・著

この本には、竹浪氏が戦時中の満州にて奇跡的に妻に再会したこと、そして日本が降伏し混乱の最中日本に引き揚げてくる一部始終が絵日記で記載されております。また、「昭和の一途な愛」をコンセプトに、帰国後どれだけ一途に妻を想ってきたかも記され、昭和の懐かしい一幕一幕が絵日記で表現されております。(廣済堂出版)

http://www.kosaido-pub.co.jp/book/post_1810.html

鎌仲ひとみ著『原発の、その先へ ミツバチ革命が始まる』7月26日(木)発売

2012年07月26日

鎌仲ひとみ著『原発の、その先へ ミツバチ革命が始まる』7月26日(木)発売

『ヒバクシャ 世界の終わりに』、『六ヶ所村ラプソディー』などの映画を作り、『ミツバチの羽音と地球の回転』で、原発に頼らない世界の可能性を描いて、日本全国で若いお母さん達による自主上映のムーブメントを作り上げたドキュメンタリー作家・鎌仲ひとみが提案する、市民一人一人が創る「ミツバチ革命」の起こし方。(集英社)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-781503-0&mode=1

『職場で“モテる”社会学 なぜ今、女性は「仕事を楽しむ男」に惹かれるのか』(三浦展・菊入みゆき著)発売のお知らせ

2012年07月20日

『職場で“モテる”社会学 なぜ今、女性は「仕事を楽しむ男」に惹かれるのか』(三浦展・菊入みゆき著)発売のお知らせ

講談社+α新書から、7月20日に『職場で“モテる”社会学 なぜ今、女性は「仕事を楽しむ男」に惹かれるのか』が発売。今、女性社員に一番好かれるのは「仕事を楽しむタイプ」で、嫌われるのは「出世志向タイプ」。「三高」の時代から様変わりした女性社員の価値観を、深く、前向きに分析した、男性社員必読の書。(講談社)

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2727676&x=B

この夏、最高のボーイ・ミーツ・ガール小説誕生!『夏のバスプール』(畑野智美著)

2012年07月09日

この夏、最高のボーイ・ミーツ・ガール小説誕生!『夏のバスプール』(畑野智美著)

今、彼女にしか書けない小説世界で注目を集める小説すばる新人賞受賞作家の新鋭・畑野智美。待望の受賞第一作は、私立高校を舞台に夏休み直前の5日間をクローズアップ。高校1年の涼太にとっては追試も世界の終わりも、仙台から来た気になるあのコも大問題!可笑しくて、切なくて、熱い!胸キュンの青春長編。(集英社)

http://renzaburo.jp/natsubus/

『ふしぎの町のミステール』白夜書房より7月6日(金)発売

2012年07月06日

『ふしぎの町のミステール』白夜書房より7月6日(金)発売

小学校低学年から中学年を対象にしたストーリーパズルブック『ふしぎの町のミステール』1巻・2巻を同時発売。『クロスワードランド』『お絵かきパズルランド』『トムとジェリー まちがい探しランド』などのパズル誌を刊行してきたそのノウハウを生かし、パズル、クイズ、トリックアートを物語中に程よく収録した書籍になっている。限られた人にしか見えない謎の生物「ミステール」と主人公の交流を描き、文中のパズルに答えていく中でミステールの生態が少しずつ明らかになる。1巻完結型でストーリーを展開し10章で構成。1巻あたりパズル、クイズ、トリックアートを22個収録する。1巻は『小さな世界のぼうけん』、2巻は『七番目のふしぎ』。ストーリー制作は『妖怪コロキューブ』(学習研究社)で実績のある「グループSNE」が行っている。(白夜書房)

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=3536&gname=shoseki_puzzle

神林長平氏『ぼくらは都市を愛していた』出版記念トークライブ

2012年06月26日

神林長平氏『ぼくらは都市を愛していた』出版記念トークライブ

朝日新聞出版から7月6日に発売される『ぼくらは都市を愛していた』を記念して、7月8日にトークライブが開かれます。出演者は著者の神林さんのほか、ロックバンド「アーバンギャルド」のリーダー松永天馬さん、SF評論家の大森望さん。入場料は1500円です。書籍購入とあわせたセット料金もあります。詳細はLive Wireのページをご覧ください。
また、7月15日には秋葉原の書泉ブックタワーで刊行記念サイン会(16:00~、先着100名)も開かれます。申し込み方法などは書泉のホームページでご確認ください。(朝日新聞出版)

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