新着情報

出版社などから提供された情報をもとに、新刊のご案内や本に関するイベントなど、出版業界の最新情報をご紹介しています。

若松英輔氏 講演会 「魂にふれる 死者がひらく、生者の生き方」

2012年06月15日

若松英輔氏 講演会 「魂にふれる 死者がひらく、生者の生き方」

「朝日新聞」「読売新聞」の書評、「東京/中日新聞」や各地方紙にインタビュー記事が掲載されるなど話題の『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー刊)。著者をお招きし、協同する死者と私達の生についてお話しを頂きます。
主催/トランスビュー 協賛/紀伊國屋書店・三省堂書店・東京堂書店・八重洲ブックセンター
(トランスビュー)

http://www.transview.co.jp/books/9784798701233/top.htm

なかひらまいのオリジナル・ショップが、期間限定OPEN!

2012年05月29日

なかひらまいのオリジナル・ショップが、期間限定OPEN!

『スプーの日記』シリーズ(全3巻、トランスビュー刊)の作家、なかひらまい の作品を紹介する“オリジナル・ショップ”が横浜みなとみらいコレットマーレ5F、紀伊國屋書店横浜みなとみらい店そばに期間限定でOPEN。ハンドメイドの絵本やTシャツなどをお求めになれます。紀伊國屋書店で『スプーの日記』をお求めの方には、オリジナルポストカードと作家のサインをプレゼント!(会期 2012年5月29日~6月10日 11:00~20:00)
(トランスビュー)

http://www.studiomog.ne.jp/nakahira/

『ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか』の著者・田中敏恵が語る、「王室の素顔」と「幸福のあり方」

2012年05月18日

『ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか』の著者・田中敏恵が語る、「王室の素顔」と「幸福のあり方」

日本では初となる「ブータン王室」を主軸に書き下ろした一冊『ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか』(小学館刊)の著者である田中敏恵氏が、国王の戴冠式やロイヤルウエディングなどの貴重なスライド写真とともにブータン王室の素顔を紹介。ブータン人ゲストの生の声も交えながら人々の生活文化や「幸福のあり方」について語ります。
日時:2012年05月23日(水) 19:00から21:00(18時30分受付開始)
会場:千代田区立日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)
参加費:1500円(当日支払い)ブータンのハーブティー付き
詳細は日比谷図書文化館のホームページをご覧ください。(小学館)

http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=1250

名作アニメを再構築した『バブルガムクライシス 超鋼守護天使(ハードメタル・ガーディアンズ)』発売!

2012年04月20日

名作アニメを再構築した『バブルガムクライシス 超鋼守護天使(ハードメタル・ガーディアンズ)』発売!

妖しく進化した2030年代の巨大都市“東京”――。女子高生ロックアーティストの卵であるプリス朝霧は、人造生命体「ブーマ」の暴走に遭遇したのがきっかけで、富豪令嬢のシリア榊原から共に戦う仲間になって欲しいとスカウトされる。彼女はバンドデビューを支援してもらうという条件付きで、同じ高校に通うネネ六波羅や、学園生活の裏側で超絶の装甲戦士「ナイトセイバーズ」としてバトルを開始する! 名作アニメシリーズを原点として“再構築”した書き下ろし新作、怒濤のライブ開幕!(朝日新聞出版)

とにかく面白い!笑って泣ける、最強純情ラブコメディ!『俺物語!!』1巻(作画/アルコ、原作/河原和音)絶賛発売中。

2012年04月13日

とにかく面白い!笑って泣ける、最強純情ラブコメディ!『俺物語!!』1巻(作画/アルコ、原作/河原和音)絶賛発売中。

剛田猛男は高校1年生。身長2m・体重120kg(いずれも推定)。ある朝、通学電車の中で、女の子を痴漢から救ったことで春到来の予感…!?『ヤスコとケンジ』のアルコが作画を、『青空エール』の河原和音が原作を担当。少女マンガ界最大のコラボレーションが、奇跡の傑作を生んだ!別冊マーガレットにて大好評連載中!(集英社)

http://www.s-manga.net/comics_new/cn_20120323_bm_mgc_9784088467566_oremonogatari-1k_H7D8knVL.html

加納朋子著『七人の敵がいる』(集英社文庫)。笑いと涙の痛快PTAエンターテインメントが、ついにドラマ化!

2012年03月28日

加納朋子著『七人の敵がいる』(集英社文庫)。笑いと涙の痛快PTAエンターテインメントが、ついにドラマ化!

編集者としてバリバリ仕事をこなす山田陽子。一人息子の陽介が小学校に入学し、少しは手が離れて楽になるかと思ったら――とんでもない!PTA、学童父母会、教師……、待ち受ける数々の難関。小学生の親になるって、こんなに大変だったの!?笑って泣けて、元気が湧いてくる、痛快子育てエンターテインメント。(集英社)

http://www.shueisha.co.jp/7ni-n/

大人も子供も楽しめる分冊科学百科「かがくる」新年度号がスタート!

2012年03月26日

大人も子供も楽しめる分冊科学百科「かがくる」新年度号がスタート!

「週刊かがくる」は、毎週分野ごとにバインダーにとじていくと、「宇宙」「植物」「テクノロジー」「ミクロの世界」の分野の図鑑が完成する子ども向け分冊科学百科です。楽しいマンガとイラストで、「宇宙はどうやって始まったの?」「野菜や肉を煮るとなぜやわらかくなるの?」など、子どもたちの「はてな」に答えます。新年度の「かがくるプラス1号」は3月22日発売。5月21日に全国で見られる日食の観察メガネつき。自分でプログラムして動かせる、国際ロボコン公式ロボットのレゴ・マインドストームが当たるプレゼントキャンペーンも開催中です。(朝日新聞出版)

http://publications.asahi.com/kagakuru2/

いまこそ輝け!笑いあり、涙ありの新しい会社小説。原宏一著『シャイン!』、集英社より3月16日(金)発売!

2012年03月16日

いまこそ輝け!笑いあり、涙ありの新しい会社小説。原宏一著『シャイン!』、集英社より3月16日(金)発売!

ワンマン会社の鴨之木製麵工業で、派遣社員として働く加奈子。ある日、田布勢部長からセクハラまがいの仕事を言いつけられたことを懇親会の席で愚痴ったところ、社内の派閥争いに思わぬ影響が生じて――。派閥抗争や癒着など不祥事に揺れる中堅企業で奮闘する会社員たちを描いた感動の長編小説!(集英社)

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-746814-4&mode=1

『ジェンダー社会科学の可能性(全4巻)』完結記念・公開シンポジウム(3月20日)

2012年03月07日

『ジェンダー社会科学の可能性(全4巻)』完結記念・公開シンポジウム(3月20日)

社会科学諸領域で蓄積されてきた「ジェンダーの視点」に立った成果を総合し、新たに「ジェンダー社会科学」として提示した、辻村みよ子・大沢真理編『ジェンダー社会科学の可能性(全4巻)』。その完結を記念して、公開シンポジウムが開催されます。同シリーズが拓いたフロンティアはいかなるものかを考察、各分野の論客がその可能性のトポス(位相)をシンポジウムの参加者と共に探ります。

日時:3月20日(火・祝)/10:30~17:45(10:00開場)
会場:東京大学・伊藤国際学術研究センター・伊藤謝恩ホール(東京大学本郷キャンパス 文京区本郷7丁目3-1)
参加費:無料
詳細は岩波書店のホームページをご覧ください。(岩波書店)

http://www.iwanami.co.jp/topics/index_eg.html

「撮る」「書く」「話す」のいま 自主規制と公権力介入を考える

2012年02月24日

「撮る」「書く」「話す」のいま 自主規制と公権力介入を考える

 専修大学社会科学研究所と日本ペンクラブによる公開シンポジウム「『撮る』『書く』『話す』のいま ―自主規制と公権力介入を考える―」が3月1日開催されます。
 溢れているように見えながら、必要な情報が伝わっていない。「撮る」「書く」「話す」の現場では、「息苦しい」という実感がある。現場最前線で活動するパネリストたちとともに、自主規制や公権力介入のあり方を考え、表現の自由が尊重される社会とは何かを問いかけたい。

日時: 2012年3月1日(木)18:30~20:30
場所:専修大学神田校舎 731教室(7号館)
入場料:無料(事前申込みは必要ありません)
挨拶:浅田次郎(作家、日本ペンクラブ会長)
パネリスト:小野克己(日本ビデオ倫理協会)、河合幹雄(桐蔭横浜大学教授)、田原総一朗(ジャーナリスト)、山本太郎(俳優)―予定―
 モデレーター:山田健太(専修大学 日本ペンクラブ理事)
※詳細は日本ペンクラブのホームページをご覧ください。(日本ペンクラブ)

http://www.japanpen.or.jp/news/guide/post_281.html

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