スペシャルコンテンツ

2018年05月21日

みんなが1番好きな本はどんな本? 「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」結果発表

 子どもの日にあたる5月5日、東京・荒川区にある「ゆいの森あらかわ」で、全国の小学生が1番好きな本を決める「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」の結果発表会が行われた。投票総数12万8055票の頂点に立つのは、はたして………[もっと読む]

2018年05月11日

4回以上騙される!今夏のヒット作『黙過』  著者とカリスマ書店員が語り合う 傑作ミステリーができあがるまで

 4月25日、渋谷の大盛堂書店にて、4月21日に発売されたばかりの『黙過』(徳間書店刊)の著者、下村敦史さんと、ヒット作の目利き書店員として知られる三省堂書店神保町本店の新井見枝香さんのトークイベントが開催された。新井さ………[もっと読む]

2018年05月02日

NHK『きょうの料理』テキスト創刊60周年記念イベント 鈴木登紀子×後藤繁榮トークショー 名コンビが贈る! わたしと『きょうの料理』

 今日のようにスマホで簡単に検索できるレシピアプリなどない時代から、日本の家庭料理を支えてきたNHKテキスト『きょうの料理』。2018年5月号(4月21日発売)をもって創刊60周年を迎えました。  これを記念し、番組で人………[もっと読む]

2018年03月01日

2018年宇宙の旅。ただし、現在一千億分の八。 小野雅裕「宇宙に命はあるのか」著者に聞く

 地球外生命はいるのか。人類はどこから来たのか。誰もが一度は思えど、大抵の場合妄想として消えて行ってしまうこの疑問に、NASAの中核研究機関JPLの現役職員である著者が、真っ向から向かい合った新書「宇宙に命があるのか-人………[もっと読む]

2017年08月28日

「思いやりや想像力大切に」 『転んでも、大丈夫』義肢装具士の臼井さん講演

 ポプラ社は創業70周年を記念し、著者による講演会を開催している。夏休みも終わりに近づいた8月19日、東京・神保町の「ブックハウスギャラリー」であった講演会でマイクを握ったのは、『転んでも、大丈夫』の著者で、日本で初めて………[もっと読む]

2017年08月25日

出版界の未来は? 河出・小野寺社長と筑摩・山野社長が対談

 出版界の未来を出版社の社長は、どう見ているのだろう。ジュンク堂池袋本店が、この春から開店20周年を記念して「本をめぐる物語」と題したフェアを実施している。その企画の一つ「本がつなぐ、本でつながる」第2回トークイベントと………[もっと読む]

2017年08月18日

「学問の伴走者として」創業140年の有斐閣・江草貞治社長に聞く

 『六法全書』や雑誌「ジュリスト」「法学教室」、注釈書などの出版で、法学関連分野のトップブランドで、経済経営、人文社会など社会科学・人文科学の学術書を刊行する有斐閣は、創業が1877年(明治10年)と歴史の長さでも他に類………[もっと読む]

2017年07月19日

「『知る』はおいしい。」 『dancyu』新編集長に聞く

 はたと、困ってしまうときがある。寿司に行こうか、肉にしようか、先方はワインが好きだと言ってたっけ。あれやこれやと考えあぐねるが、譲れない条件はただひとつ。「おいしい」と笑顔になる瞬間を共有できること。  そんな食べるこ………[もっと読む]

2017年06月29日

「広い視野で次世代の古典を」創刊90年の岩波文庫・入谷芳孝編集長に聞く

 今年7月、岩波書店の「岩波文庫」は創刊90年を迎える。1927年(昭和2年)の創刊以来、「古今東西の典籍を厳選しつつ人々の心の糧として提供する」という志のもと、戦争や恐慌などの困難な時期を乗り越え、数々の後世に残る本を………[もっと読む]

2017年06月28日

小説は心の動きを読ませるもの  『アキラとあきら』池井戸潤さんインタビュー(後編)

  →池井戸潤さんに聞く(前編) ――同じ銀行に就職した瑛と彬は、研修で「融資してもらいたい企業」と「銀行」として対決。若きバンカーの才能がぶつかり合い、ワクワクするシーンです。ああいった研修は実際にあるのですか?  あ………[もっと読む]

ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。

ページトップへ戻る