インタビュー

朝日新聞に掲載された、本にまつわる人々のインタビュー記事です。

決意の原点 黒川博行「キャッツアイころがった」

決意の原点 黒川博行「キャッツアイころがった」

 忘れもしない、37歳の誕生日でした。「キャッツアイころがった」が、サントリーミステリー大賞に選ばれたのは。1986年3月4日です。 受賞から1年後、専業作家になろう、と決心する弾みになった、思………[もっと読む]

[掲載]2017年02月01日
[コラム]インタビュー

点数以外で勝負したくて 絵本作家・谷口智則さん

点数以外で勝負したくて 絵本作家・谷口智則さん

■絵本作家・谷口智則さん 人との出会いや日常の延長から、アイデアや発想のヒントが生まれることが多いですね。 商業デザインを手がけることもあり、ワッフル店のパッケージをつくる仕事に出かけたときは、………[もっと読む]

[掲載]2016年12月22日
[コラム]インタビュー

無償の行為に懸ける人がいた 後藤正治「遠いリング」

無償の行為に懸ける人がいた 後藤正治「遠いリング」

 2年余りになるでしょうか。グリーンツダジムに通い詰めたのは。始まりは1987年。雑誌の取材で、日本王者だった井岡弘樹さんにインタビューしました。それ自体は簡単に終えましたし、そもそも生で試合を………[もっと読む]

[掲載]2016年11月30日
[コラム]インタビュー

日中の歴史、客観的に伝える 浅利慶太さん「李香蘭」

日中の歴史、客観的に伝える 浅利慶太さん「李香蘭」

 企画・構成・演出した「李香蘭」を考えたのは、まだ戦後50年たっていなかったころですが、戦争を体験した世代が徐々に減っていたんです。日本が敗戦に向かっていく道筋を、歴史の真実を直視して、次の時代………[もっと読む]

[掲載]2016年08月17日
[コラム]インタビュー

探偵・御手洗、散々な評価 島田荘司「占星術殺人事件」

探偵・御手洗、散々な評価 島田荘司「占星術殺人事件」

 ミステリーを書き始めたのは「飢餓感」からだったんです。 音楽活動や様々な職を経て、30歳になってから小説を書き始めました。当時は松本清張さんの影響を受けた社会派ミステリーばかり。痴情のもつれか………[もっと読む]

[掲載]2016年06月08日
[コラム]インタビュー

独の侵略受けたポーランド ピオトル・シェトケビッチ氏

独の侵略受けたポーランド ピオトル・シェトケビッチ氏

 東アジアでは「歴史認識」をめぐる対立が続いています。歴史認識とはどのように形成されたのでしょう。世界各地の事例を考えることで、融和の糸口を探っていきます。今回は、第2次世界大戦でドイツの侵略を………[もっと読む]

[文]宮代栄一  [掲載]2015年05月19日
[コラム]インタビュー

「有頂天家族」7年越しの続編 森見登美彦さん

「有頂天家族」7年越しの続編 森見登美彦さん

 作家・森見登美彦さんの人気小説の続編『有頂天家族 二代目の帰朝(きちょう)』(幻冬舎)が出た。アニメ化もされた前作『有頂天家族』から、7年を経ての刊行だ。 前作同様、話の中心は狸(たぬき)の「………[もっと読む]

[掲載]2015年04月14日
[コラム]インタビュー

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著者に会いたい

教養としての「世界史」の読み方 本村凌二さん

教養としての「世界史」の読み方 本村凌二さん

■現代の問題、過去に投げかける 世界史を概観する本が人気を集めているが、歴史家によるものは意外と少ない。専門の地域・時代を越えて発言することをはばかるからだ。古代ローマ史の泰斗が、満を持してブー………[もっと読む]

[文]吉川一樹  [掲載]2017年02月19日
[コラム]著者に会いたい

西村雅彦の俳優入門―1カ月で効果が出るセリフのメソッド 西村雅彦さん

西村雅彦の俳優入門―1カ月で効果が出るセリフのメソッド 西村雅彦さん

■脳とも闘い、言葉を伝える ピンポン球を相手に渡しながら話しかける、言葉の冒頭を強く発音する——。リアルかつ自然に、対話するノウハウをつづった。俳優ではない人にも役立つ入門書だ。 「現代では多く………[もっと読む]

[文]赤田康和  [掲載]2017年02月12日
[コラム]著者に会いたい

空也十番勝負 青春篇―声なき蝉(上・下) 佐伯泰英さん

空也十番勝負 青春篇―声なき蝉(上・下) 佐伯泰英さん

■自らのルーツに思いを込め 昨年、51巻で完結した人気シリーズ「居眠り磐音(いわね) 江戸双紙(ぞうし)」。続きを望むファンの声に背中を押され、続編を届けた。新シリーズは、磐音の息子で、江戸の親………[もっと読む]

[文]板垣麻衣子  [掲載]2017年02月05日
[コラム]著者に会いたい

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この人に聞きたい本の話

コンビの微妙な関係も赤裸々に キャイ~ン(天野ひろゆき・ウド鈴木)

コンビの微妙な関係も赤裸々に キャイ~ン(天野ひろゆき・ウド鈴木)

芸能界きっての仲良しコンビ・キャイ~ンの天野ひろゆきさんとウド鈴木さんが、「コンビ新書」を出版しました。コンビ新書とは、1つのテーマを2人が別々の視点で執筆し、2冊同時に刊行するというシリーズ。………[もっと読む]

[文]今村陽 [写真]細川卓  [掲載]2011年12月14日
[コラム]この人に聞きたい 本の話

ママトーンではなく、真面目に日本の教育を叱る 尾木直樹さん

ママトーンではなく、真面目に日本の教育を叱る 尾木直樹さん

おネエキャラの「尾木ママ」としてバラエティ番組で大ブレイクし、街中だけではなく大学での授業でも携帯電話のカメラを向けられてしまうという尾木直樹さん。10月から刊行を始めた「未来への教育」シリーズ………[もっと読む]

[文]今村陽 [写真]細川卓  [掲載]2011年11月25日
[コラム]この人に聞きたい 本の話

「おバカ」は卒業 大人のステージへ  スザンヌさん

「おバカ」は卒業 大人のステージへ  スザンヌさん

実は読書家で、読んだ本をしばしばブログで紹介しているスザンヌさん。「おバカタレント」としてブレイクしましたが、気づけば今年で25歳に。9月に発表した写真集にはこれまでにない大人の雰囲気があふれて………[もっと読む]

[文]今村陽 [写真]細川卓  [掲載]2011年10月28日
[コラム]この人に聞きたい 本の話

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