石井恭二さん(いしい・きょうじ=現代思潮社元社主)が11月29日、乳頭部がんのため死去、83歳。告別式は2日正午から東京都台東区東上野6の18の4の長泉寺で。喪主は妻満由美さん。
1957年に出版社、現代思潮社(現・現代思潮新社)を創業し社主・編集主幹として活動。59年、サド著「悪徳の栄え」を刊行した際に、わいせつ文書として発禁処分を受け、訳者の渋沢龍彦とともに起訴されて罰金刑を受けた。著書に「正法眼蔵の世界」など。
[掲載]2011年12月01日
石井恭二さん(いしい・きょうじ=現代思潮社元社主)が11月29日、乳頭部がんのため死去、83歳。告別式は2日正午から東京都台東区東上野6の18の4の長泉寺で。喪主は妻満由美さん。
1957年に出版社、現代思潮社(現・現代思潮新社)を創業し社主・編集主幹として活動。59年、サド著「悪徳の栄え」を刊行した際に、わいせつ文書として発禁処分を受け、訳者の渋沢龍彦とともに起訴されて罰金刑を受けた。著書に「正法眼蔵の世界」など。
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