実験社会科学の最先端

2014年07月13日

 勁草書房が「フロンティア実験社会科学」全7巻の刊行を始めた。政治学、経済学、心理学などを横断し、非合理な人間のふるまいにも対応しうる新たな現実的規範の構築を目指す。全体の監修は西條辰義・高知工科大教授。第1巻は将来への見取り図を示す総論で、西條と清水和巳編著の『実験が切り開く21世紀の社会科学』(3240円)。

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