日本人のすがたと暮らし 明治・大正・昭和前期の身装

2017年02月12日

『日本人のすがたと暮らし 明治・大正・昭和前期の身装』(大丸弘、高橋晴子著、三元社)が出版された。明治維新から約80年間の日本人の身体と装いのあり方を、服装や髪形だけでなく、入浴や排泄(はいせつ)など245項目について解説。本書の基盤となった国立民族学博物館のデータベース〈近代日本の身装文化〉(http://shinsou.minpaku.ac.jp/)で関連画像を見ることができる。8640円。

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