刑事司法を考えるシリーズ

2017年04月09日

 裁判員制度や取り調べの録音録画制度の法制化など変化の著しい日本の刑事司法。そのあるべき姿を見据えるためのシリーズ「刑事司法を考える」(岩波書店)の刊行が始まった。編集委員は指宿信、木谷明、後藤昭、佐藤博史、浜井浩一、浜田寿美男。全7巻で、『刑事司法への問い』(第0巻・3024円)と、『供述をめぐる問題』(第1巻・3888円)は既刊。

刑事司法への問い (シリーズ 刑事司法を考える 第0巻)

著者:指宿 信、木谷 明、後藤 昭、佐藤 博史、浜井 浩一、浜田 寿美男
出版社:岩波書店

表紙画像

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