生誕150年 世界文学としての夏目漱石

2017年04月16日

 昨年12月に東京都内などであった「夏目漱石国際シンポジウム」の記録が『生誕150年 世界文学としての夏目漱石』(フェリス女学院大学日本文学国際会議実行委員会編、岩波書店)にまとまった。「漱石は世界をどう読んだか?」「今、漱石を読む」「世界は漱石をどう読んでいるか?」のテーマで、12人の報告をおさめている。2376円。

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