日本の自動車レース史

2017年04月23日

 杉浦孝彦著『日本の自動車レース史』が三樹書房から出た。著者はトヨタ博物館元館長で自動車史研究家。副題は「多摩川スピードウェイを中心として」。大正期から敗戦後しばらくまでの日本における自動車レースの歴史を、貴重な写真や史料を交えながら解説する。本田宗一郎ら自動車産業の先駆者についての回想記も興味深い。4104円。

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