希望の鎮魂歌(レクイエム)

2017年05月14日

 ポーランドでナチスの迫害を生き延びた両親を持つ作家エヴァ・ホフマンが、広島と長崎で被爆者らと交流し『希望の鎮魂歌(レクイエム)』(早川敦子編訳、岩波書店)を刊行した。福島の被災地にも足を運び、「安らぎ」について考える。作曲家大島ミチルとの対話などを収めたDVD付き。3996円。

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