図説 鉄道の博物誌

2017年05月21日

 日本最古の蒸気機関車やケーブルカーなど、日本の鉄道技術の歩みをまとめた『図説 鉄道の博物誌』(石田正治、山田俊明編著)が秀和システムから刊行された。日本機械学会が認定している機械遺産の、鉄道関連のものを核として、“ものづくり技術遺産”の視点からまとめた。欧米から半世紀遅れのスタートをいかに克服したか、機械技術者たちの執念が伝わってくる。2376円。

図説 鉄道の博物誌 ものづくり技術遺産(鉄道の革新)

著者:石田正治、山田俊明、池森寛、大島一朗、緒方正則、菅和彦、堤一郎
出版社:秀和システム

表紙画像

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