環境人文学1 文化のなかの自然/環境人文学2 他者としての自然

2017年05月28日

 「環境」の視点から文学、哲学、音楽、社会学など人文学の可能性を探る論考集『環境人文学1 文化のなかの自然』『環境人文学2 他者としての自然』(野田研一、山本洋平、森田系太郎編)が、勉誠出版から刊行された。石牟礼道子さんのインタビューや、梨木香歩さんら作家と編者の鼎(てい)談も収録。各3240円。

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