世界の廃墟・遺跡60

2017年07月09日

 『世界の廃墟・遺跡60』(リチャード・ハッパー著、渡邉研司訳)が東京書籍から刊行された。朽ち果てた自動車工場が残る米国のデトロイト、未完成のままのキューバのフラグア原発1号機、閉園した遊園地・奈良ドリームランドなど60カ所が紹介されている。著者は英国の作家。カラー写真とともに、なぜそこから人が去ったのか、理由や経緯も記され、読み応えがある。3024円。

世界の廃墟・遺跡60

著者:リチャード ハッパー、Richard Happer、渡邉 研司
出版社:東京書籍

表紙画像

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