スパイ大事典

2017年07月30日

 ノーマン・ポルマー、トーマス・B・アレン著『スパイ大事典』(熊木信太郎訳)が論創社から出た。スパイの暗躍は歴史にどんな影響を与えたのか。二つの世界大戦や東西冷戦期の著名スパイ、CIAやKGB、モサドや陸軍中野学校といった情報機関、暗号や特殊用語など、明るみに出た約1900項目の事実や解説が興味深い。1万3824円。

スパイ大事典

著者:ノーマン・ポルマー、トーマス・B・アレン、熊木信太郎
出版社:論創社

表紙画像

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