オオカミ―その行動・生態・神話

2017年08月13日

 スウェーデン生まれのオオカミ研究家が、その生態や繁殖行動、遠ぼえによるコミュニケーションなどを事細かに調査、エッセー風に記述した『オオカミ その行動・生態・神話』(エリック・ツィーメン著・今泉みね子訳)が、白水社から新装版として出た。著者がオオカミを育てた経験や、童話「赤ずきん」などを通して作られた悪の象徴としてのオオカミ像にも言及。6264円。

関連記事

ページトップへ戻る