ロラン・バルト著作集

2017年09月17日

 『モードの体系』などの記号学的分析で知られた、フランスの批評家・思想家ロラン・バルト(1915~80)。その仕事の全容を新訳で年代順にまとめた『ロラン・バルト著作集』(みすず書房)全10巻が完結した。単行本未収録の論文・対談も収める。石川美子監修。最終刊は、第8巻『断章としての身体 1971―1974』(吉村和明訳・6912円)。第1回刊行は2003年。

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