〈日中戦争〉とは何だったのか―複眼的視点

2017年10月08日

 日本・中国・台湾の研究者が2014年度に共同で行った研究「日本の軍事戦略と東アジア社会――日中戦争期を中心として」の成果が、『〈日中戦争〉とは何だったのか 複眼的視点』としてまとまり、ミネルヴァ書房から刊行された。編者の黄自進、劉建輝、戸部良一各氏ら13人が、第1部・戦前、第2部・戦争期、第3部・終戦から戦後へ――の計13章を執筆した。7020円。

関連記事

ページトップへ戻る