しめかざり

2017年11月26日

 宝珠(広島)、打出(うちで)の小槌(こづち)(長野)、鶴(九州)、宝船(徳島)、俵(山形)など土地ごとに様々な形があるしめかざり。各地で収集したそれらを写真でみせる『しめかざり』(森須磨子著)が工作舎から刊行された。著者は武蔵野美大出身で、卒業制作を機に興味を抱き、約400点を収集。装飾の意味も解説。形態分布地図も。2700円。

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