戦争とこころ―沖縄からの提言

2017年11月26日

 20万人以上が犠牲になったとされる沖縄戦は、生き残った人々の心に大きな傷を残した。その実態を「沖縄戦・精神保健研究会」が『戦争とこころ―沖縄からの提言』にまとめた。悲惨な戦場で受けた、あるいは米軍基地がもたらした、多くの傷が調査と証言で明かされる。沖縄タイムス社。1944円。

戦争とこころ─沖縄からの提言

著者:沖縄戦・精神保健研究会 編、蟻塚亮二、當山冨士子、山城紀子、岡田靖雄、内原つる子、宜野座初子、玉木利枝子、遠藤知子、宮城晴美、稲田隆司
出版社:沖縄タイムス社

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