続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう [著]池田理代子ほか

2018年03月25日

 「自分の存在を肯定する」「人生を棒に振るなら美しく」……、いま活躍する人たちが、人生で一歩踏み出したときを振り返る。三笠宮家の彬子さまは「石橋を適当にたたいて渡る」ことを得た留学経験を語る。ほかに平田オリザ・大隅良典氏。各氏と永田和宏・京都産業大教授との対談も。転機を乗り越えた人ならではの言葉に引き込まれる。同大主催の特別対談シリーズ第2弾。(文春新書・788円)

続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)

著者:池田 理代子、平田 オリザ、彬子女王、大隅 良典、永田 和宏
出版社:文藝春秋

表紙画像

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