埼玉県立浦和高校 [著]佐藤優・杉山剛士

2018年03月25日

 受験勉強の意味や卒業後の生き方について、OBの作家が校長や生徒、保護者と語り合う。地方公立進学高の存在意義にも議論は及ぶ。文系は数学、理系は国語と歴史を捨てるな、浪人は一浪まで、教育にかかるお金の問題、OB訪問の勧め、隠れた「良い大学」の紹介など実践的。(講談社現代新書・821円)

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