直木賞作家の新橋遊吉さん死去 競馬題材に小説

2018年04月06日

 新橋遊吉さん(しんばし・ゆうきち=作家、本名馬庭胖〈まにわ・ゆたか〉)が2月17日、腎不全で死去した。84歳だった。葬儀は近親者で営んだ。喪主は長女幸子(さちこ)さん。
 66年に「八百長」で直木賞を受賞。競馬を題材にした小説を多く発表した。

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