世界文化遺産 軍艦島

2018年05月05日

 廃墟(はいきょ)を撮り続ける小林伸一郎の写真集『世界文化遺産 軍艦島』(4968円)が金の星社から刊行された。小林にとって長崎県の軍艦島は「廃墟行脚の聖地」で「圧倒的異空間」。写真集は1994年から四半世紀にわたって撮り続けた185点で構成。「超高密度立体海上産業都市」の崩壊の痕跡が、生々しく記録されている。

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